イル・ディーヴォ&娘初共演、石田純一感激

2011年12月15日 20:09

石田純一の娘のすみれが15日、都内でボーカルグループ、イル・ディーヴォのフリーライブにゲスト出演。「クライング」で共演し「世界的に超人気な皆さんと歌えて、すごくうれしくてすごく緊張しました」

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 俳優の石田純一(57)と女優の松原千明(53)の長女で芸能界デビューを飾ったばかりのすみれ(21)が15日、都内で行われた4人組ボーカルグループ「IL DIVO(イル・ディーヴォ)」のフリーライブにゲスト出演した。

 約1000人のファンが詰め掛けた、クリスマスシーズンの表参道ヒルズ本館の吹き抜け大階段。4人の姿が階段下に現れると、悲鳴に近い歓声が響き渡った。
 先月9日に3年ぶりのオリジナルアルバム「ウィキッド・ゲーム」を発売し、プロモーションのために急きょ来日。収録曲「Time To Say Goodbye」、「White Christmas」を朗々と熱唱した。
 その後、すみれを呼び入れ、日本語盤ボーナストラック「クライング featuringすみれ」を5人で歌い上げた。

 初共演という大舞台にすみれは「世界的に超人気な皆さんと歌えて、すごくうれしくて、すごく緊張しました」とややぎこちなくコメント。バリトン担当のカルロス・マリン(43)は「とても美しい女性で、ルックスだけではなく声も素晴らしい。低いところから高音まで歌える女性が見つからなかったのに、すごい」と絶賛した。

 来春には、ジャパンツアーのため再び来日する。3月6日の名古屋・日本ガイシホールからスタートし、初の広島公演、大阪公演、そして日本武道館3デイズ。
 テノール担当のディビット・ミラー(38)は「僕たちの日本のファンは最高です。皆さん応援、ありがとうございます。楽しいクリスマスを過ごしてください。武道館で3月に会いましょう」と流ちょうは日本語であいさつ。ひときわ大きな声援が会場で弾けた。

 会場の片隅には、娘の晴れ舞台をひと目見ようと、仕事と仕事の合間がたまたま空いたという石田の姿があった。「よかったです。CDを聴いたとき、すみれだと分からなかった」と打ち明け、娘の歌唱力をさりげなくPRした。

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