矢島舞美、10代最後の写真集でも雨女

2011年11月27日 15:56

℃-uteの矢島舞美が27日、都内で写真集「タビオト」の発売記念イベント。来年2月に20歳の誕生日を迎える。「今しかない10代を残せるのがうれしくて。撮影が楽しくて思い切りはしゃぎました」

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 アイドルグループの℃-uteの矢島舞美(19)が27日、都内で写真集「タビオト」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

 今年9月に静岡・伊豆で撮影。来年2月に20歳の誕生日を迎える。「今しかない10代を残せるのがうれしくて。撮影が楽しくて、思い切りはしゃいでいました」と振り返った。

 1人旅がテーマで、実際にひとりで電車に乗るシーンもあるが、「切符を失くして電車においていかれそうになっちゃったり。もうすぐ20歳だけど、ドジな部分は変わらないなぁ」と照れ笑い。ファンの間では有名な“雨女”で、ファースト写真集の撮影を行った沖縄でも雨に見舞われた。「今回も雨女を克服できなくて。最後の、都内のスタジオで撮影した時だけ、室内の撮影なのに晴れていたっていうオチがつきました」と“伝説続行”を明かした。

 来年1月の成人式に心を躍らせ、「母と着物を見に行きたいな。白い着物を着たいと思っています」とにっこり。メンバーの中では最年長のため、ひとりだけ20代になってしまうことに少し微妙な気持ちを抱えている。「今のうちに『19歳の』『19歳の』っていろんなイベントで言っておきたい。20歳になったら、1番最初に家族とシャンパンを飲んでみたいです」と夢を膨らませた。

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