店員ユニットJacKs、エレンお披露目!

2011年11月26日 21:08

東京・新大久保の飲食店に勤める韓国人イケメン店員で結成されたユニット「JacKs」が26日、都内で行われた「韓流フェスタ東京タワーエンタメ祭」に出演。デビュー曲「新大久保パーリー」を披露した。

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 東京・新大久保の飲食店に勤める韓国人イケメン店員で結成されたユニット「JacKs(ジャックス)」が26日、都内で行われた「韓流フェスタ東京タワーエンタメ祭」に出演した。

 新大久保にあるカフェ&バー「TRIPLE‐K」のイケメン店員が2足のわらじで活躍する人数可変式グループで、コリアタウン応援歌「新大久保パーリー」(2012年1月18日発売予定)でメジャーシーンに進出する。

 新大久保にはインディーズの韓流ユニットが多数存在するが、メジャーデビューを果たすのは同グループが初めて。店員約30人の中から選ばれるデビューメンバーは、すでに3人が決定。この日のライブで4人目のエレン(20)がお披露目された。
 
 ひと足先にデビューメンバー入りしていたシヒョン(21)が「皆さん、盛り上がってますか?キムチ好きですか?」と呼びかけると、集まったファン150人は大興奮。シヒョンが「僕たちは急に決まったグループで、最終的にいつどうなるか、何人になるかとか分からないんです」と話すと、ナクン(25)も「48人になるかも」と“元祖会いに行けるアイドル”AKB48を意識してPR。観客が「キムチ!キムチ!」とこぶしを突き上げると、メンバーも「キムチ!」と応じ、一体感を楽しんだ。

 新メンバーでマジシャンのエレンは、得意の手品を披露しながらライブに登場。これまでにないインパクトで観客の視線をくぎ付けにした。

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