鈴木まりや、映画初主演「きょうから女優」

2011年11月26日 15:55

要約

AKB48の鈴木まりやらが26日、都内で行われた映画「こっくりさん 劇場版」の初日舞台あいさつに出席。本作で映画初出演初主演を果たし「やっとずっと憧れていた映画デビューができて、うれしいです」

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 AKB48の鈴木まりや(20)、女優の片岡明日香(33)、グラビアアイドルの梅本静香(18)、後藤那奈(21)、監督の永江二朗が26日、都内で行われた映画「こっくりさん 劇場版」の初日舞台あいさつに出席した。

 本作で映画初主演を果たした鈴木は「撮影は1カ月半前に終わったんですけど、それから公開までこんなに短くてびっくりしています。やっとずっと憧れていた映画デビューができて、うれしいですね。今年の2月くらいに渋谷にある某占い屋さんに行ったら『あなた、ホラー映画やった方がいいわよ』って言われたんです。だから、今回すごい期待が大きかったです」とにっこり報告した。

 印象に残っているシーンを尋ねられた鈴木は「1番最後の、廃校の校舎で深夜3時とかに撮影したシーン」をあげ、「普段おばけとかあんまり恐くないんですけど、本当に恐くて。そこは1番見ていただきたいシーンです」とホラー映画ならではのワンシーンを勧めた。

 監督が「僕が作り上げたこっくりさんは、僕の頭の中でまだまだ暴れたいって叫んでいます。この作品が好評だったら、ぜひ劇場版第2弾というものを作れたらなと思っています。またこのメンバーで舞台あいさつに立ちたい」と話すと、出演者一同大喜び。
 鈴木は「普段はAKB48としてアイドルとして活動をしているんですけど、きょう、ずっと夢に見ていた女優さんとしてデビューができました。私はこの作品ではかわいく映らなくていいやと思っていました。普段のアイドルとしての鈴木まりやではできない表情をたくさんしたいと思ってやったので、今まで見たことのない表情を見てびっくりした方もいると思います」と本作への熱い思いを吐露。「きょうから女優としてもっともっとたくさんの作品に出られるように勉強したい。このこっくりさんも第2弾ができるように頑張ります」と集まったファンへ呼びかけた。

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