篠崎愛、伝説の作品主演でプレッシャーも

2011年11月19日 17:25

グラドルの篠崎愛が19日、都内で映画「パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ」の初日舞台あいさつ。84年に映画化された菊池桃子のデビュー作で、「プレッシャーもあったけど頑張れた」

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 グラビアアイドルの篠崎愛(19)が19日、初主演映画「パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ」の公開初日舞台あいさつを都内の劇場で行った。

 菊池桃子のデビュー作で、後藤久美子主演でドラマ化もされた青春コメディーが、約21年ぶりにスクリーンに再登場。

 映画初出演にして主演を務めた篠崎は「演技もほとんどしたことがないし、すごく緊張したけれど、こんなにたくさんの方に見ていただけてうれしいです。プレッシャーもあったけど、自分なりに頑張れたと思う」と来場者に感謝。

 自身の高校時代を振り返り、「女の子とは普通によくしゃべったんですけど、男の子とは緊張しちゃってあまりしゃべれなかった」と内気だったことを明かし、「今回、田之上(賢志)君と学生役で話せて、高校時代に戻った感じがしました」と笑顔で語った。

 9月上旬の撮影から約2カ月でのスピード公開に森岡利行監督(51)は「こんなに早く公開されたのは生まれて初めて。新鮮な気持ちです」と鮮度の高い作品をアピールした。

 篠崎が所属するグラドルユニット「AeLL.」のリーダーを務める西恵利香(22)は、高校生役で友情出演。「私は何を隠そう22歳。制服を着るのは5年ぶりで、すごく緊張しました。見ていただいた方はどうだったか分からないけど、制服を着られて、愛ちゃんの演技も見られて楽しい撮影でした」と笑顔で振り返った。

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