中山秀征、つるの剛士が初代イクメンで表彰

2011年10月19日 22:03

要約

タレントの中山秀征、つるの剛士が「イクメン オブ ザ イヤー2011」に輝き19日、表彰式が都内で。つるのは「まず奥さんのことを第一に思って、それから育児をするということを心がけています」

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 タレントの中山秀征(44)、タレントでミュージシャンのつるの剛士(36)が19日、都内で開催された「イクメン オブ ザ イヤー2011」に出席した。

 今年から10月19日<10=トウサン、19=イクジ>が日本記念日協会により「イクメンの日」に認定され、制定記念イベントとして育児に頑張る著名人パパを表彰したもの。

 初代イクメンの栄冠に輝いたつるのは「このようなステキな賞をいただきありがとうございます。こういう賞をいただくのは、なんだかむずがゆくて、育児がちゃんとできているのか、自問自答しているんですけど」と恐縮。1男3女のパパとして奮闘中で、「育児ということが第一じゃなくて、奥さんをまず思うことで育児の方になるべくストレスをかけないように、自然に育児をさせてもらっているつもり。まず奥さんのことを第一に思って、それから育児をするということを心がけています」と熱弁した。

 結婚8年にして、先月バリ島に新婚旅行に行ったことを報告。5人目については、「夢だったんですけど、いや~、無理ですね。いっぱいいっぱいですね。4人の送り迎えだけで1日が終わっちゃう。経験してみたらそんなに甘くなかった。下の子がもう少し大きくなってから、夫婦でゆっくり考えようと思っていますけど」と語った。

 4男のパパの中山は「こんなステキな賞をいただけるとは思っていませんでした。どうもありがとうございます」と喜び、「毎日、子どもと格闘しております。やはり、4人の子どもを産んでくれた家内と4人の子どもがいたからこそいただけた賞だと思います」と家族にも感謝を述べた。

 1男2女のパパでサッカー日本代表の遠藤保仁選手(31)も受賞したが、体調不良により表彰式は欠席した。

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