歌手デビューの斎藤工「無理なく、長く」

2011年8月27日 21:07

要約

斎藤工が27日、都内でデビューシングル「燦々(さんさん)」の発売イベント。東日本大震災を受け「音楽を通して誰かを元気づけたい」との思いでメジャーデビューを決意。「無理なく、長く続けたい」

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 俳優の斎藤工(30)が27日、都内でデビューシングル「燦々(さんさん)」の発売記念イベントを行った。

 22日に誕生日を迎えたばかり。サプライズでケーキと来場した2000人のファンからバースデーソングを贈られると「30歳になりまして、傷の治りが遅くなりました」と自虐で笑いを誘った。

 これまでも音楽活動を行っていたものの「僕は本当に音楽が好き。好きだからこそ踏み入れなかった領域でもある」と、歌手デビューに対する特別な思いを告白。東日本大震災を受け「普段僕も音楽に助けられていたから、音楽を通して誰かを元気づけられたら」との思いからメジャーデビューに踏み切ったという。
 「僕は別に、ミュージシャンになりたくてこの世界に入ったわけじゃないけど、自然な距離に音楽が一生あったらといいなとずっと思っている。背伸びして音楽の表現をするんじゃなくて、自分の内側から湧き出たものを、無理なく、長く続けたいと思っております」と気負いのない今後の活動計画を明かした。

 イベント後の取材ではプライベートについても質問が飛んだが「占い師の方に占ってもらったら『結婚は5、6年は先』と言われまして…」と苦笑いで明かした。

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