櫻井翔、初日あいさつ「大切な人と見て」

2011年8月27日 15:50

映画「神様のカルテ」が27日公開初日を迎え、嵐の櫻井翔、女優の宮崎あおいらが都内で舞台あいさつ。櫻井は「人は人によって救われるという思いが詰まった作品。大切な人と見てください」とメッセージ。

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 映画「神様のカルテ」が27日公開初日を迎え、嵐の櫻井翔(29)、女優の宮崎あおい(25)らが都内で舞台あいさつを行った。

 地方病院で働く青年内科医が愛する妻の支えで、一人の医師として、一人の人間として成長していく姿を描く。主人公を演じた櫻井は、撮影を振り返り「決して楽しい日々ではなかったですけど、こうしてすてきな作品に出会えて、役と作品に向き合うことができて、今はとても幸せです」と充実の表情。
 「主人公と同じように悩みながら苦しみながら重い一歩一歩を歩いていく日々の中にいる人も少なくないかも知れませんが、そういう時人は人によって救われるという思いが詰まった作品になっています。大切な人と見てください」と心温まるメッセージを送った。

 妻役の宮崎も「(公開は)すごくうれしいですけど、作品が離れていくのはちょっと寂しい。みなさんの心にちゃんと届くといいな」とにっこり語った。

 舞台あいさつには、加賀まりこ(67)、原田泰造(41)、岡田義徳(34)、深川栄洋監督(34)も出席。キャストと観客で声を合わせてバンザイをして映画の門出を祝した。

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