SDN48、新橋に夢誓う「劇場作りたい」

2011年8月16日 20:19

SDN48が16日、東京・新橋で17日発売のサードシングル「MIN・MIN・MIN」の発売記念イベント。劇場を新橋に作ったらどうですか?という提案に、「作りたい」「こっちの方が居心地がいい」

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 AKB48の姉妹グループ、SDN48が16日、サラリーマンが愛する町=東京・新橋で17日発売のサードシングル「MIN・MIN・MIN」の発売記念イベントを開催した。
 
 へそ出しのシルバーのミニスカート姿で登場した12人は、新橋というエリアに興奮気味。
 開催場所の選定について、「そうですね、やっぱりちょっと大人のグループなので、新橋のサラリーマンに求められている年齢層じゃないかなと思ったので、ターゲットにさせていただきました」と芹那(26)が説明。続けて「毎日朝から夜まで仕事をして、刺激のない生活になっちゃうといけないと思うので、12人もいれば好みの子もいると思うので、きょうから、この出会いから、刺激的な生活に変えていただければいいなと思いました」と訴えた。

 オヤジ殺しナンバーワンとして、メンバーのほとんどが「春ちゃん」と小原春香(23)を指名。甘えん坊、声もかわいい、しぐさもかわいい、とべた褒めの声が飛び出す中、本人もまんざらではなさそうで「きょうは、ファンの方を誘惑して帰りたいと思います」と宣言した。ちなみに小原の母校は如水館で、甲子園の高校野球でベスト8に進出。「その勢いで私たちもこのライブを盛り上げて行きたいです」とOGとして力強く話した。

 劇場を新橋に作ったらどうですか?と記者が提案すると、拍手喝采で、「作りたい」「こっちの方が居心地がいい」「なんかちやほやしてくれそう」「新橋のアイドルっていいかも」と絶賛の声が相次いだ。

 ライブではAKB48の「Everyday、カチューシャ(SDN48 ver.)」と新曲「MIN・MIN・MIN」の2曲を披露。道行くサラリーマンに「白いワイシャツが(夕闇に)浮き出て、カッコイイと思います。これから私たちのことを推していっていただきたいと思います」とお願いし、深々と一礼した。

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