トミカ博、今年も盛況。1500人が列

2011年8月12日 17:01

恒例の人気イベント「トミカ博 in TOKYO」が12日、千葉・幕張メッセで開幕。今年のテーマは「出動せよ!まちをまもる緊急車両!!!」でパトカーや救急車などに脚光。開場前に約1500名が列。

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 毎年年恒例の人気イベント「トミカ博 in TOKYO」が12日、千葉・幕張メッセで開幕した。

 タカラトミーが発売するミニカーの祭典で、夏の人気ファミリーイベント。40周年を迎えた昨年は、約14万人もの熱いトミカファンが駆けつけた。今年も開場2時間前の午前8時過ぎにファンが並び始め、10時前には家族連れ約1500名が行列を作った。

 今年のテーマは「出動せよ!まちをまもる緊急車両!!!」。パトカーや救急車、消防車といった緊急車両に焦点を当てた。
 会場は展示ゾーン、アトラクションゾーン、ショッピングゾーンの3つに分かれ、展示ゾーンでは新旧の車両展示のほか、約12畳の大きさの巨大ジオラマの街を駆け巡るトミカや、本物の救急車を展示するなど、さまざまな角度から見て学べるトミカ博になっている。

 人気のアトラクションゾーンでは自身が選んだパーツを組み立て、オリジナルカラーの車両が作れる「トミカ組み立て工場」や、撮影した写真を運転席に張ることができる「トミカミニミニドライバー工房」など、家族で楽しめるコーナーが設置されている。

 ショッピングゾーンでは、トミカイベントモデルとして新登場した6種類の車両が販売されている。21日まで開催。

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