東方神起、KARAら韓国勢15組で魅了

2011年7月13日 22:41

韓国出身の東方神起、KARAらが13日、都内で「K-POP FESTIVAL-МUSIC BANK in TOKYO-」を開催。約4万人の歓声に東方神起のユンホは「気持ちいい!」と雄たけび。

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 韓国出身の男性ユニットの東方神起、5人組女性ユニットのKARA、9人組女性ユニットの少女時代らが13日、東京・水道橋の東京ドームで「K-POP FESTIVAL-МUSIC BANK in TOKYO-」を開催した。

 韓国で放送されている音楽番組「МUSIC BANK」のイベントを、日本で開催した。
 すでに日本でもメジャーなグループから、9月に日本デビューを予定している7人組女性グループのRainbowまで15組が集結し、3時間のステージで観客約4万人を魅了した。

 トップバッターとして登場したKARAは「ミスター」など3曲を熱唱。メンバーのハラ(20)は「東京ドームを埋め尽くしたK-POPファンのみなさん、本当にありがとうございます。みなさん一緒に歌い、踊り、叫んでください」とあいさつ。
 ギュリ(23)が「東日本大震災を心配していましたが、私たちが日本に来てみると、皆さんが以前と変わらない笑顔で頑張っていてとても安心しました」と胸中を吐露すると、ドームが温かな拍手で包まれた。

 少女時代が登場すると、客席は一挙にヒートアップ。
 白いミニワンピースにブーツ姿で美脚を強調した9人は、「GEE」など3曲を披露。歓迎ムードにスヨン(21)は「東京ドームを皆さんがペンライトで照らしてくれて、すごくきれいです」と感嘆の声を漏らした。

 大トリを務めたのは、東方神起。ドームのテンションも最高潮に達し、2人は「Why?(Keep Your Head Down)」など3曲を歌い上げた。
 客席との一体感を味わいながら、ユンホ(25)は「皆さんと1つになれて、本当に気持ちいい!」と雄たけびを上げた。

 最後は出演者全員で、日本ではDJ OZМAがカバーし「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」としておなじみの楽曲「Run to you」を熱唱。大歓声の中、幕を下ろした。
@KBS Music Bank Committee

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