納豆大使のアニキ絶叫「粘るゼーット!」

2011年7月6日 17:33

要約

アニソン歌手の水木一郎が2011年度の納豆大使に就任することになり6日、都内で行われた任命式に出席。芸能生活も40年を超え、「俺もこの声で粘り強く頑張っていきたい。粘るゼーット!」と絶叫した。

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 アニメソング歌手の水木一郎(63)が2011年度の納豆大使に就任することになり6日、都内で行われた任命式に出席した。

 水木が大の納豆好きであることや、長年にわたりヒーローソングで人々を元気づけてきたことから、2011年度の納豆大使として白羽の矢が立った。

 小さいころから母親に納豆を食べるよう勧められていたと告白。「ここまで私が元気にいられるのは、納豆を食べ続けてきたから」と胸を張り、「いまや納豆は、日本古来の食文化として世界中に広がっています。私がやってきたアニソンも、40年間かけて世界中に広まっています。そういった意味では同じような感じかな」と納豆と自身の歩みを重ね合わせ、「大使を受け入れた以上、世界に広めていきたいと思っています。納豆大使、大志を抱いております!」とダジャレも込めて支援を表明した。

 同日に発売された全納連公認ソング「ヒーローはNever ねば Give Up!」を力強く熱唱。「やっぱりアニソンは勇気とか希望とか愛とか家族、そういうものがすべて詰まっている。納豆も同じように、健康であるし、食べて元気になるというところが共通」とうなずき、「俺もこの声で粘り強く頑張っていきたい。本当に、40年間アニソン一筋できたということが今日につながっていますんで。大使として、粘ってまいります。粘るゼーット!」と得意フレーズをからめて絶叫した。

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