石田純一、オペラ単独鑑賞。来週は夫婦で!

2011年6月8日 21:24

米・ニューヨークのオペラカンパニー「メトロポリタン・オペラ」が8日、東京公演初日。単独鑑賞した石田純一は、演目「ドン・カルロ」を後日、夫婦で鑑賞する予定。「来週、一緒に来たいなと思っています」

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 米ニューヨークのオペラカンパニー「メトロポリタン・オペラ」の東京公演が8日、都内で開幕し、タレントの石田純一(57)、女優の鈴木砂羽(38)らが来場した。

 東日本大震災の影響を受け、訪日外国人が激減する中、キャスト・スタッフ350人あまりのメンバーからなる「メトロポリタン・オペラ」が来日した。

 演目は、プッチーニの「ラ・ボエーム」。映画監督フランコ・ゼッフィレッリの演出が、豪華絢爛(けんらん)な世界へ観客を引き込んだ。  
 別の演目を本場で鑑賞したという石田は、「今回は本場でもありえないオールスターキャストなので、すごく楽しみに来ました」と期待を膨らませ、「自粛される公演が多い中で、メトロポリタン・オペラの友情を感じますね。うれしいかぎりです」と来日に感謝した。

 妻でプロゴルファーの東尾理子(35)は、9日開幕のサントリーレディスオープンゴルフトーナメントに出場するため現地入り。石田1人で鑑賞したが、別の演目「ドン・カルロ」を夫婦で鑑賞するという。「来週、一緒に来たいなと思っています」と妻への気遣いを見せた。

 オペラ鑑賞は初めてという鈴木は、「きょうは楽しみにしてきました。日本がこんな大変なときに、すばらしいスタッフ・キャストが来てくださって、敬意を表したいですね」と語った。

 公演の一部収益を、義援金として被災地に寄付する。女優の真野響子(59)、眞野あずさ(53)姉妹らも来場した。

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