板野友美、握手会でソロ新曲を妖艶に初披露

2011年6月4日 17:00

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 新曲「Everyday、カチューシャ」が出荷枚数170万枚突破と大ヒット中の人気アイドルグループAKB48が4日、京セラドーム大阪で全国握手会イベントを開いた。

 「Everyday、カチューシャ」の発売と、CS放送ファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ シーズン6」の放送開始を記念したイベント。高橋みなみ(20)が「『Everyday、カチューシャ』がオリコン・ウイークリーチャートで第1位を獲得しました。そして、さらに皆さんのお陰で、発売から1週間での枚数が歴代1位を獲得しました」とあいさつし、全員で「ありがとうございました」と頭を下げると、約2万5000人のファンも大喜び。

 熱い声援が飛びかう中、新曲や「会いたかった」「ポニーテールとシュシュ」のほか、東日本大震災被災者支援プロジェクトのテーマソング「誰かのために-What can I do for someone?-」の4曲を熱唱した。

 その後、今年1月にシングル「Dear J」でソロデビューした板野友美(19)がミニライブ。妖艶な大人を感じさせる黒のコスチュームで登場し、2人のバックダンサーと一緒に踊りながら配信限定シングル「愛にピアス」(6月1日配信開始)を初披露。「(2月以来の)久々のソロでのライブだったので緊張しました。6月1日からレコチョク独占で配信を開始しましたのでぜひ聴いてください」とアピールした。

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