市原隼人、仙台へ「100パー行きます」

2011年5月16日 18:33

要約

俳優の市原隼人が16日、東京・ティンバーランド青山店でチャリティーコラボブーツの発表会に出席。被災地支援となるブーツをデザイン。個人的にも被災地の仙台へ行くつもりで、「少しでも貢献できれば」

全文を読む

 俳優の市原隼人(24)が16日、東京・ティンバーランド青山店で行われた「チャリティーコラボブーツ発表会」に出席した。

 カジュアルブランド「ティンバーランド」のアウトドア用ブーツのデザインを担当。「中学からティンバーランドのブーツが大好きだったので、自分がデザインできることがすごくうれしかった」とコラボの感想をにっこり語った。
 
 市原が大好きだという「志」の文字を刻んだほか、ヒールには富士山、インソールには「鯉の滝登り」のグラフィックをデザインした。ブーツの売上金の一部が、NGO「ピースウィンズ・ジャパン」を通じて被災地の復興支援活動に使われるとあって、「皆さんにも日本の活気や力に貢献するきっかけとなっていただけたら」と呼びかけた。
 
 また、ティンバーランド仙台店に飾られるという被災者へのメッセージボードに「私はエンターテイナー 前にある希望を信じ ずっと楽しみを増やす努力をします」と書き込み、サイン。個人としても仙台に行って、支援活動をすることを希望しており、「何ができるか分からないけれど、役者をやっているエンターテイナーとして少しでも貢献できれば。100パー(=パーセント)行きますね!」と言い切った。
 
 被災者へ向け、「僕は一生、役者を続けていきたいし、今まで本当にたくさんのファンの人に力をいただいて、もっとお芝居が好きになれた。その恩返しをこれからもしていきたいし、笑顔が増えるように頑張ります」と力強く約束した。

要約に戻る

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら