森下悠里、「グラビア向きの体形」と知る

2011年4月3日 18:54

要約

グラドルの森下悠里が3日、都内でDVD「骨まで愛して/森下悠里」の発売記念イベント。レントゲンやCTスキャンなどを駆使し、森下のボディーを検査する内容。自身の体が解析され、「神秘的でしたね」

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 グラビアアイドルの森下悠里(26)が3日、都内でDVD「骨まで愛して/森下悠里」の発売記念イベントを行った。

 レントゲンや内視鏡、CTスキャンなどの現代医療機器を駆使し、森下のボディーを解析する斬新な内容。「人間ドックを受けたいと思っていたし、ついでに撮影もできるんだったらラッキーと思って、軽い気持ちでオッケーしちゃった」というが、現実は甘くなかった。「やったら大変で、採血とか聴診とか触診はいいんですけど、胃カメラが大変で」と苦笑い。検査の結果は「何にも問題がない」と良好だったものの、「生まれつき背骨がS字に曲がっている。人より上半身が5センチから8センチくらい曲がっている」様子が、レントゲンにバッチリうつっていたという。
 
 曲がった背骨はウイークポイントと思われがちだが、「だからこそ、グラビアで撮りやすいポーズがあって。振り向きながら、お尻を突き出して上半身をねじるっていうポーズは、私みたいに背骨がSにカーブしている子じゃないと撮りにくい」と撮影で生きる。「グラビア向きの体形なのかな」と笑顔を見せ、「リアルでびっくり!自分の体ってこうなっているのかと。神秘的でしたね」としみじみ語った。

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