岡田将生、若き日のブラック・ジャックに

2011年4月1日 6:00

漫画家・手塚治虫さんの代表作「ブラック・ジャック」をベースにした日テレ系ドラマスペシャル「ヤング ブラック・ジャック」が、23日午後9時から放送される。後にブラック・ジャックとして知られるようになる医大生・時生を、俳優の岡田将生が演じる。

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 漫画家・手塚治虫さんの代表作「ブラック・ジャック」をベースにした日テレ系ドラマスペシャル「ヤング ブラック・ジャック」が、今月23日午後9時から放送される。
 高額な報酬を要求する無免許医ブラック・ジャックの医学生時代にスポットを当てたドラマで、「なぜブラック・ジャックは無免許医になったのか」「なぜブラック・ジャックは法外な手術代を請求するのか」をオリジナル・ストーリーとして描き、宿命のライバル、ドクター・キリコとの因縁も明らかになる。
 後にブラック・ジャックとして知られるようになる24歳の医大生・時生役は、人気若手俳優の岡田将生(21)。
 脇をかためるキャストも演技派ぞろいで、東慶大学病院理事長の娘で医大生の優奈を女優の仲里依紗(21)、優奈の恋人・直樹を俳優の小澤征悦(36)、少年時代の時生のオペを担当した外科医の本間を俳優の市村正親(62)、時生の母親・美都子を女優の戸田菜穂(37)が演じる。
 岡田は「原作のブラック・ジャックのファンの方々や、これから見ていただく方々の期待を決して裏切らない作品になっていると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。

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