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つるの剛士、夢の武道館で号泣「父ちゃんも見てくれてると思う」

2011年1月8日 20:40

タレントのつるの剛士が8日、ツアー最終公演「『ツるーリングFINAL』“ドリームジャンボつるの祭り”」を東京・日本武道館で。「夢にまで見た武道館。信じらんねぇ!」と絶叫し、アンコールで号泣。

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歌手でタレントのつるの剛士(35)が8日、東京・日本武道館でライブツアー最終公演「『ツるーリングFINAL』“ドリームジャンボつるの祭り”」を開催した。念願のステージに立ったつるのは「夢にまで見た武道館。信じらんねぇ!」と絶叫。妻と4人の子どもたちが見守る中、楽曲「メダリスト」など全20曲を熱唱した。歌手のKANや音楽ユニットのピストルバルブらもゲストで登場して会場を盛り上げ、楽曲「夏のわすれもの」では、昨年11月に亡くなった実父に買ってもらったという思い出のトランペットを吹き鳴らした。翌日に父の四十九日を控え、アンコールでは「父ちゃんも多分どこかで見てくれていると思います」と絶叫し、号泣した。

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