水嶋ヒロ「KAGEROU」映画化への熱いこだわり独占告白

2010年12月14日 6:00

記事全文

処女小説「KAGEROU」を15日に発売する俳優の水嶋ヒロ(26)のロングインタビューが、15日発売の雑誌「SWITCH」2011年1月号(スイッチ・パブリッシング)に掲載されていることが分かった。スイス在住時の人種差別体験からデビュー直後の極貧時代、俳優活動の休止や妻で歌手の絢香(22)への愛情などを告白。「KAGEROU」について「日本一の映画、世界に通用する映画を作りたいという思いで書いた作品」と語り、自身で監督を務める考えはないが「僕の志を汲んだ上で、理想とする出演者陣を引っ張っていくような監督でなければいけない。そんな、自分が心から信頼できる方の手にこの作品を委ねたいと思っているんです」と熱いこだわりを明かしている。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら