銀座本店開店…三浦友和、23年後の成長に感慨ひとしお

2010年10月28日 16:06

俳優の三浦友和、女優の相武紗季らが28日、東京・銀座にオープンした「洋服の青山 銀座本店」のセレモニーに出席した。同社のイメージキャラクターを23年間、務めてきた三浦は「スーツで日本を元気にして」

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俳優の三浦友和(58)、溝端淳平(21)、女優の相武紗季(25)、タレントのパンツェッタ・ジローラモ(48)が28日、東京・銀座の中央通り沿いに開店した「洋服の青山 銀座本店」のオープニングセレモニーに出席した。高級店が立ち並ぶ同所に店舗を構えることは同社の悲願。23年間、同社のイメージキャラクターを務めてきた三浦は「(23年前は)103店舗ほどだった。今は7倍以上になったのですね」と成長ぶりに感慨もひとしおで、「(CMが)始まったときは1人でしたが、ここ何年か仲間(=イメージキャラクター)も増えました」とにっこり。「本店をもとにして、スーツを通じて、不況と言われている日本を元気にしていってください」とエールをおくった。

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