• トップ
  • エンタメ
  • 南沢奈央主演「八月の二重奏」献血への理解、演技に込める

南沢奈央主演「八月の二重奏」献血への理解、演技に込める

2010年10月3日 18:12

女優の南沢奈央が3日、都内で献血推進広報映画「八月の二重奏」の完成披露試写会に出席。急性白血病の妹と骨髄を提供した姉との姉妹愛を描く。「献血を当たり前のように考えられるきっかけに」とあいさつ。

記事全文

献血推進広報映画「八月の二重奏」(田口仁監督)に主演した女優の南沢奈央(20)が3日、都内で開催された完成披露試写会で舞台あいさつを行った。日本赤十字社が多くの人に献血への理解を深めてもらう目的で、初めて製作した映画。南沢は急性白血病を発病した妹の闘病を献身的に支えた姉を演じた。実際に姉と弟がいるが、「もし家族がなったら、ここまで献身的に看病できるかなと考えた」と率直に打ち明けた。演技を通して献血への理解を深めることもできたようで、「皆さんが献血を当たり前のように考えられるようなきっかけになったらいいな思って演じた。それが伝わっていればいいな」とにっこり。全国の献血ルームなどで上映される。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら