• トップ
  • エンタメ
  • 葉加瀬太郎ニューヨーク公演、超満員の名門「ブルーノート」

葉加瀬太郎ニューヨーク公演、超満員の名門「ブルーノート」

2010年9月8日 0:06

記事全文

デビュー20周年を迎えるバイオリン奏者の葉加瀬太郎(42)が初の米ニューヨーク公演を7日(現地時間6日夜)、名門ジャズクラブ「ブルーノート」で行った。公演は全2回行われ、開演の4時間前には行列ができるなど大盛況。250人入れば満員となる同所に、300人の観客が詰めかけた。ステージは「エトピリカ」「Another Sky」などの自身の楽曲演奏で幕を開け、中盤は米ロックバンドのジャーニーのカバー「Open Arms」、セリーヌ・ディオンと共演し全世界でヒットした「To Love You More」を演奏し、現地の人々を熱狂の渦に巻き込んだ。英ロンドン在住の葉加瀬は、流ちょうな英語で爆笑トークも連発。全11曲で、公演を見事に成功させた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら