• トップ
  • エンタメ
  • 手塚作品「ブッダ」映画化。吉永小百合「栄光と破滅の物語」

手塚作品「ブッダ」映画化。吉永小百合「栄光と破滅の物語」

2010年7月7日 5:00

記事全文

故手塚治虫さんの人生を賭けた作品「ブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」が、全3部作として映画化されることに決まった。奴隷少年の母親の声とナレーションを担当する吉永小百合は「『手塚治虫』のブッダ』は、のちにブッダとなるシッダールタ王子を光とすれば、その対極にある、影ともいえる奴隷少年チャプラの栄光と破滅の物語でもあります」と説明。チャプラの声を担当した俳優の堺雅人は「アクションが多く、低い身分からスーパーヒーローに上り詰めるというスケールの大きい役だったので、楽しんで演じました」と振り返った。他にも観世清和、黒谷友香、吉岡秀隆らが声で出演。第1部の総制作費は10億円。2011年5月28日公開。(C)2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら