• トップ
  • エンタメ
  • 奥田恵梨華、押井守監督作品で即興の演技「台本がなかった」

奥田恵梨華、押井守監督作品で即興の演技「台本がなかった」

2010年6月28日 20:21

映画「28 1/2 妄想の巨人」(7月31日公開)の完成披露舞台あいさつが28日、都内で行われ、女優の奥田恵梨華、押井守監督らが出席。奥田は「ちゃんとした台本がなかった」と即興で演技したことを告白。

記事全文

映画「28 1/2 妄想の巨人」(7月31日公開)の完成披露舞台あいさつが28日、都内で行われ、主演女優の奥田恵梨華(29)、押井守監督(58)が出席した。舞台「鉄人28号」の脚本・演出を手がけた押井監督が、舞台裏のドキュメンタリーにフィクションを加え、映画に仕立てた。スチールカメラマン役の奥田は「ちゃんとした台本がなかった」と語り、現場で押井監督の指示を受け、即興で演じたと告白。「『じゃあ、踊ってみようか』と言われたときは、一番大変でした。ムチャ振りって感じだったんで、ひどいことになっていると思います」と苦笑い。押井監督は「鉄人28号」を舞台化した理由について「鉄人が好きだったから」と即答して笑わせた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら