赤澤ムック、禁断の作品を回想「怖い現場でした」

2010年6月26日 13:24

女優の赤澤ムック、俳優の川本淳市らが26日、映画「結び目」の初日舞台あいさつを都内で行った。長編映画初主演の赤澤は撮影を振り返り、「欲を出すとエゴが映し出されてしまう。とても怖い現場でした」

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女優の赤澤ムック(31)、俳優の川本淳市(40)らが26日、都内で映画「結び目」の初日舞台あいさつを行った。かつて禁断の恋に落ちた女子中学生と教師が、14年後に偶然の再会を果たしたことから始まる究極のラブストーリー。長編映画初主演作の赤澤は「欲を出さないということを気をつけました。欲を出すと、エゴが映し出されてしまうので。とても怖い現場でした」。禁断の愛を描いており、「向き合いたくないことにもきちんと向き合わないと、先に進めない」と観客に言い聞かせるように話した。教え子と恋に落ちる元教師を演じた川本は「役を嫌いにならないようにしました。すごく失礼な役なので、自分だけはこの役を愛してやろうと思って」と語った。

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