ハリポタ最終章「死の秘宝」…シリーズ初3D上映が決定

2010年6月10日 5:20

第7章の本作で完結する映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」が、シリーズ初の試みとして全編3Dで上映されることが、分かった。前後編2部作として「PART1」が11月19日、「PART2」が来夏に公開予定。

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第7章となる本作で完結する映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」(デイビッド・イェーツ監督)が、従来の2D上映に加え、シリーズ初の試みとして全編3D形式で上映されることが、分かった。前後編2部作として「PART1」が11月19日、「PART2」が来夏に公開予定。第5章「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」と第6章「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の一部シーンが、3D上映になった経緯があるが、全編3Dになるのは今回が初めてとなる。17歳になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)が、復活した宿敵のヴォルデモート卿と対決する最後の冒険を壮大なスケールで描く。

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