仮退院桂歌丸、一番の喜びは「談志が生きていたこと」

2010年3月2日 21:51

2日に都内で行われた六代目三遊亭円楽の襲名披露パーティーには、入院中の桂歌丸、療養中の立川談志も出席した。歌丸は「今日一番うれしいのは談志が生きていたこと。ついでに六代目おめでとさん」

記事全文

2日に都内で行われた六代目三遊亭円楽の襲名披露パーティーに、入院中の桂歌丸(73)、療養中の立川談志(74)も駆けつけた。落語芸術協会、落語協会、立川流一門会、円楽一門会が、一堂に会した。司会を務めた春風亭小朝(54)は落語界の確執に触れ、「5年前では考えられない。(落語協会会長の)鈴々舎馬風が『仲たがいしていてもしょうがない』とずっと言っていて」。歌丸も「今日一番うれしいのは談志が生きていたこと。ついでに六代目おめでとさん」と祝福した。仮退院で「ちょっと動くと酸素(吸入)やらないと」と体調は万全ではないものの、三遊亭小遊三(63)が「祝儀と不祝儀が重なるところだった」とボケると豪快に笑って見せた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら