「友情」通算400回上演達成…森喜朗元首相もゲスト出演

2010年2月3日 23:04

女優かとうかず子の出演舞台「友情~秋桜のバラード」が3日、東京の博品館劇場で通算400回上演を達成した。「舞台を通じて骨髄バンクドナー登録への理解や意識が芽生えてくださればうれしい」(かとう)

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東京の博品館劇場で上演中の舞台「友情~秋桜のバラード」が3日、夜の部で通算400回を達成した。「命の尊さ」をテーマに、白血病の少女とクラスメートの友情を描く。教師役のかとうかず子(51)は「子どもたちが一生懸命演じている姿は、見ている人にグッとくるはず。舞台を通じて、骨髄バンクドナー登録への理解や意識が芽生えてくだされば、うれしいな」とにっこり。医師役で自民党の森喜朗元首相(72)が7年ぶり2度目のゲスト出演。かっぷくのいい体形に似合う白衣姿に、かとうは「雰囲気からして医院長そのもの!」と絶賛。森元首相も「かとうさんの演じる先生は素晴らしい」とほめ返した。16日から俳優の赤井英和(50)が教師を演じる。28日まで。

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