宮古島のサンゴ

(2018/10/15)

毎年恒例の宮古島での夏休み。
今年はこれまでで一番天気に恵まれて、
何と1週間連続で海に入りました!!


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宮古島の美しい海を眺めて、入ってシュノーケリングして
本当に楽しい1週間でした。


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ただ、1つ気になったのは・・・サンゴの事。
7年前初めてシュノーケリングした時から
たった7年の間で宮古島のサンゴは大きく変わってしまいました。

死んだサンゴに藻が生えて、あんなに美しく、
魚も沢山いたビーチがサンゴのがれきのようになっていたり、
台風でバラバラと砕けてサンゴの森が全く無くなっていたり、
2016年の大白化の後のダメージが大きく残っていて全く回復していません。
去年はそこまで感じなかったのですが、
今年は茶色になって見る影もなくなったサンゴが目につきました。


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きれいなサンゴが残っているところは流れの速いところばかり。
つまり、海流が強いところは、温かい海水が溜まらないので
サンゴは生き残りましたが、シュノーケリングで見たり写真を撮ったりするためには
ずっと泳ぎ続けていないと流されてしまうので
なかなかハードなシュノーケリングツアーとなりました。
海の中では疲れ知らずの私も今年のツアーではクタクタになりました。


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今年は「国際サンゴ礁年※」です。
※サンゴ礁生態系保全の国際協力の枠組みである国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)
が、2018年を3回目の「国際サンゴ礁年」に指定。

沖縄の美しい海とサンゴを守るために
私も出来ることを始めてみようと思います。


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投稿者 藤森涼子