皆さんは、一人でランチする事ありますか?
私は、一人でも全然平気!
基本的に、「誰と何時にどこで会って、あのお店でこれを食べる」と約束するのがとても苦手なので、
一人でフラフラ気の向いたときに、色んなお店に入ります。
先日は、一人で「しゃぶしゃぶ」してきました。
・・・・・という話をメイク室ですると、
「お茶でも一人ではしたことない」とか
「さすがにしゃぶしゃぶは、一人では無理!!」とか
「さみしい・・・・・・自分だったらと思うと涙が出ちゃう」とか
色んな事を言われました。
そうかなぁ・・・・?
一人しゃぶしゃぶっていいですよ!
野菜から、お肉まで一人分だけで来るので
人の分まで食べ過ぎることもないし、
誰が何枚肉を食べたか(これ重要!)数える必要もない・・・・・
人のスピードに合わせることもないし、
最後のスープまで、自分のペースで飲み干すことが出来る・・・・・
ご飯も残さず全部食べて、大満足~
食いしん坊の皆さん!!「しゃぶしゃぶ」だからこそ、「一人」をお勧めします。
投稿者 藤森涼子
気象キャスターの仕事は、放送時間2~3分、
その放送の為の準備に何十倍もの時間をかけます。
準備の中で最も大切で時間がかかるのは・・・・・・「データ収集!!」
そこで、今日は、私のデータ収集法についてご紹介しましょう。
日テレの気象センターに入ると、私はまずキャスター席に向かいます。
すると、その席には、必ずこの人の姿が!!
何やらいつも忙しそう・・・・そして、何故か冬でも半袖・・・・・・・
私は彼の背中に向かって、
「新橋は風が強くなってきたね~」などと話しかけます。
すると、彼は、くるっと振り向いて、
「今日は午後に前線が通ってから、急に風が強くなったんだよ~
今は、羽田で8メートル超えててさ~、風と共に気温も下がって、
今、都心は6℃台まで下がってきたよ・・・・ほら!!」と、
何倍にもなって答えが返ってきます。
その答えにひと言「でも、上空の寒気はそれほどでもないよね??」
などと言おうモノなら、
「そうなんだよ~上空はそれほどでも無いんだけど、下層にさ、
結構な寒気が入ってきてるんだよね!それで気温が下がっているわけ!
今回の館野の上空はマイナス12℃くらいで、この時期としては
過去20年間で2番目の強さなんだ~」
と、また延々とパソコンの画面にデータを出しながら説明が続くわけです。
そして、ひとしきりしゃべった彼は、
「じゃっ!お先にっ!!」と爽やかに去って行くのでした・・・・・
その後、私はその日の担当予報士の所に行って
「ねぇ~メモちょーだいっ!」とねだります。
そうすると、月曜から水曜は岩谷君(格好イイ!)
木曜日は長尾さん(美人!)が書いた
その日の天気や、データがぎっしり書いてある気象メモをもらえます。
ふんふん、今日はこんな事があったのね~
そして私は席に座って、このノートを開きます。
このキャスターノートは6年前から始めたモノで
朝昼夜を担当している気象予報士キャスターが、その時間帯にあったことを
1ページずつ書き込んでいます。(台風や大雨の時は2~3ページになることも・・・・)
その時間の気象画面を貼ったり、ニュースや記録を書いたり、
その日のお天気の流れが全て解るようになっています。
(因みに私はこのノートの管理人です)
たまには、欄外にこんな事も書いてます・・・・・
また、誰がノートのトップを飾るかを競っています
(因みにキャサリンとは私のことです)
その後、私は気象データが入っているパソコンと向かい合い、
一つ一つのデータをじっくり眺めます。
この頃になると、私は昨夜から今まで一睡もせず空を眺めていた人のように、
その日の天気の流れがわかっているのです。
ここまでで、およそ2時間!!
この後、予報を解析して、解説を考え
原稿を書いて、データーのチェックをして、およそ3分のOAに突入です。
日テレは、予報士やキャスター間の連絡が密で、仕事の引き継ぎもしやすく、
私は、いつも皆様に支えられてOAをこなしています。
爽やかで、格好良くて、美人な予報士に囲まれて、私は幸せ者です。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。
投稿者 藤森涼子
早春は光あふれる世界だ。いまごろの日差しを柔らかいと形容することも多いが、
柔らかく感じさせるのは気温がまだ低いからで、真冬と比べると圧倒的な力強さで、
街の風景を明るく描き出す。
私の友人は、逆光でキラキラ輝く海をこよなく愛し、自分のマンションから見える春の海のすばらしさを
自慢げに話してくれる。ベランダに出て、光に包まれるような感じでボーッとしていると、時のたつのも
忘れ、ストレスがうそのように抜け落ちていくという。なんともうらやましい話だ。
昼と夜の繰り返しの中で暮らしてきた地球の生物に、光は大きな影響を与えている。
人間の場合も、光を浴びなければいけない季節に光の量が足りないと、体調不良を引き起こすことが
多い。これには「季節性感情障害」という立派な病名までついている。
何をするのも億劫だとか、やる気が出ない、昼間でもやたら眠いといった症状に覚えのある人は
要注意だ。紫外線が気になる現代社会で、日光浴という言葉は死語になりつつあるが、
今頃の季節の適度な日光浴は、冬の光不足を補う絶好のチャンスとなる。まだ寒いからと
家の中に閉じこもってないで、積極的に外へ出かけることをおすすめしたい。
私は花粉症がひどいので、天気のいい日はなるべく窓越しに早春の光をいっぱい浴びるようにしている。少しでも「春の気持ちよさ」を味わおうではないか。

投稿者 高塚哲広