今年は厳しい残暑が続き、秋らしさが感じられない。
秋のさわやかさをもたらす大陸育ちの高気圧がなかなか
やってこないからだ。この高気圧の乾いた空気が入ってくる
と、空にも秋らしさを感じる雲が見られるようになる。
巻雲と呼ばれる刷毛で描いたような細い筋状の雲や巻積雲と
呼ばれるうろこ状の雲だ。上空の強い西風であるジェット気流
に伴い現れることが多く、本州付近にジェット気流が南下して
くる秋は、まさに巻雲や巻積雲の季節といえる。
上空5000メートル以上の高い所にできるため、秋の空をより
高く見せる演出役でもある。
これとは対照的なのが、南の海洋育ちの夏の高気圧に覆われているときの夏の雲である。
もくもくと縦に成長するいわゆる入道雲がその代表選手で、
ふわりと浮かんでいるいわゆる綿雲もこの一種。
今年の9月の空は、まだこの積雲系の雲が多く、空の表情は
まだ夏だ。
そんな暑い最中に見かけた券雲やその仲間の雲の写真で、
少しでも秋の気配を感じていただければと思う。実は夏でも
大気の状態が不安定なとき、入道雲が発達すると強い上昇
気流が雲の頂から水平方向に流れ出し、巻雲ができるのだ。
また台風の中心付近の上空から吹き出した気流が券雲を作り、台風接近の前触れとして現れることも。
夏に現れた秋雲。暑いけど、少しだけ気分はさわやかだった。
投稿者 高塚哲広
日本テレビ、夏の一大イベントといえば「24時間テレビ」
今年のランナーは萩本欽一さん、66歳。
猛暑の中、見事走りぬいた欽ちゃんの姿に、
多くの方が感動したのではないでしょうか。
私もその中の一人です。
70キロマラソン、スタートを切ったのは8月18日、
この日、関東地方には猛暑を和らげる「天然のクーラー」が
稼動しました。それは、北の高気圧から吹き出した北東の風、
いわゆる「やませ」です。
18日の東京の最高気温は30度、前日より8度くらい低くなり
ました。同じ状況が明日まで続いてくれたら・・・
その願いもむなしく、翌日の19日、「天然のクーラー」は
稼動しませんでした。
北東の風から南よりの熱風に変わり、簾がわりの雲は消滅。
ジリジリと強い日差しが照りつけて気温が上昇、
ランナーにとって非常に過酷な気象条件となりました。
「がんばれ、がんばれ、欽ちゃーん!」
沿道からの温かいエールとハイタッチに後押しされて、
一歩ずつ前に進む欽ちゃん、
「サライ」が歌い終わってから少しして、見事ゴールイン!
猛暑に負けないで走り続けた姿に、とても感動しました。
私自身はというと、この8月は記録的猛暑を言い訳に、
できるだけ冷房の効いた部屋で過ごしていたような気がします。
でも、欽ちゃんの走りに刺激を受けて、このままではいけない!
と思いました。
暑い!暑い!といっている間に8月は幕を閉じ、これからスポーツの秋が
やってきます。70キロマラソンを走るのは難しいですが、自分にあった目標を
みつけて、いい汗をかきたいなと思います。
★「スポ天ワイド」、古閑アナウンサー&桝アナウンサーと。
★「デイリープラネット」、武岡キャスターと一緒に。
投稿者 寺田あかり
前々回のサッカーの日記を見たある人から質問を受けました。
「何で、家の中で色つきメガネ??」
さすが鋭い!Hさん!!サッカーには関係ないけど。

仰るとおりです!!
これは普段家の中で使っているメガネではありません。
すみません!カッコつけてました。
だって・・・・だって・・・・・・家の中で使っているメガネは・・・・・・・
これなんですもの!!
大学生の時に作ったメガネです。家に遊びに来た友人から
「きゃっ!!それ何??」と笑われたアラレちゃんメガネ・・・・・・
家の中限定のこのメガネで、写真に写る勇気がなくて、
ついつい外でかけるメガネで写真を撮ってしまった私です。
因みに、普段は、
夏の日差しの強いときは、これ、
映画など見るときは、これをかけています。

本当は、一番お気に入りのメガネをお見せしたかったのですが、
先日サッカーを見に行ったとき、ビニール袋にゴミと一緒に入れていて、
そのままゴミ箱に捨ててしまいました・・・・・・(涙)
そうそう、もう一つ年代物のメガネがありました。

高校2年生の時、初めて作ったメガネです。
意外に古さを感じさせないと思うのですが、如何でしょうか??
私の視力は、高校生の時から良くも悪くもならないので、
大昔のメガネもつい使ってしまいます。
我が家に遊びに来た皆さん!
ヘンなメガネをかけていても笑わないで下さいね。
投稿者 藤森涼子