日テレNEWS24には、ニュースキャスターの番組PRはありましたが、今回、はじめてお天気用PRができました。
5人のキャスターが、番組と個性に合わせていろんなパターンで出演しており、最後には全員揃ってのキメ台詞の撮影です。
5人が揃ったのは、初めてではないでしょうか。
5月の中旬に撮影を行いましたが、さすが日テレNEWS24の誇る気象軍団!
不安定な天気が続いていた中、予想をズバリ当てて、この日だけすっきりと青空が広がりました。
スタッフと私で考えたフリを伝えつつ、撮影開始です。
藤森さんと高塚さんは慣れたもので、想像以上の動きをして
もらい、おかしくてたまりません。
一方、前に並んだ寺田さんや小越さんは、どうも照れてしまっているようで、なかなか思い切った動きができずにいたんです。
いけませんねぇ。こういうときは恥ずかしさを捨てないと!
普段はもっとはじけているのに・・・(失礼しました)。

回数をこなすうちに、徐々に慣れてきたのですが、今度は、
なかなか5人の息が合わないんです。
10秒程度の撮影なんですけどね。
ようやくOKが出たのは、30分位経ってからでしょうか。
その分、会心のものができました。
ぜひご覧になって下さい!!
また、6月から番組にあやしげな生き物が出ておりますが、お気付きで
しょうか。名前を「そらジロー」といいます。すでに地上波には出没しており、おなじみの方もいらしゃるかと思います。
こちらに簡単なプロフィールがありますので、ご覧ください。
http://www.news24.jp/weather/sorajiro/
ちなみに、鳥ではありませんよ。
そらジロー共々、気象キャスターもよろしくお願いします。
投稿者 藤富郷
6月14日、関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。
で、これはその翌日15日の写真です。

青空です!暑いです!東京都心は今年初の真夏日になりました!
私の前を歩く小学生の女の子たち、どうみても日傘ではなく雨傘です。
傘を乾かしているのかな?それとも日傘代わり?
使うはずだった傘がじゃまになったのは確かですよね。
梅雨入り早々こんなに晴れるなんて・・・
でも、梅雨入りの発表の際には、以下のような注意事項が付いてくるんです。
(気象庁発表資料より)
・梅雨は季節現象であり、その入りと明けには平均的に5日程度の
「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに
発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、
その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
つまり、きょう梅雨入りが発表になったので、きょうからきっかり梅雨です!とは言い切れないんです。
さらに、入りと明けの期日が後日見直される場合もあるとの事。
実際、過去10年間でも、関東甲信地方の梅雨入りと梅雨明け、それぞれ2回訂正されたことが
あるんです。
<梅雨入りの訂正があった年>
1999年 (訂正前)6月3日⇒(訂正後)6月17日
2001年 (訂正前)6月6日⇒(訂正後)6月5日
<梅雨明けの訂正があった年>
2000年 (訂正前)7月17日⇒(訂正後)7月16日
2001年 (訂正前)7月11日⇒(訂正後)7月1日
ということで、今年ももしかしたら訂正が入るかもしれませんが、
その発表があるのは夏の終わりなので、まだまだ先のこと・・・
高気圧に押され気味だった梅雨前線ですが、着実に本州に接近中です。
天の恵み、雨が適度に降って大地を潤してくれることを願います。
ところで、梅雨入りの発表があった翌日、都心の最高気温は30.9度、
翌々日は更に上がって31.2度、日中は日差しにフェーン現象が加わって真夏の暑さとなりました。
でも、日が傾くとすーっと心地良い風が吹き抜けて、半袖では肌寒く感じました。
こちらは、ワンちゃんがかわいくて思わず入った子供服のお店。
お店の方によると、ここ数日、お店でお子さんの夏服を買ってそのまま着替えさせて行くお母さんが増えたそうです。朝出かけるときは涼しくても昼間の暑さが強烈で、子供たちもお手上げ状態だったみたいです。
一日の気温差が大きくて、洋服選びが難しいこの頃です。常に調節しやすい服装を心がけるなど、体調管理には注意して下さいね。
投稿者 寺田あかり
ゴールデンウィークの出来事です。
広島の実家に帰省する日、羽田空港でやっちゃいました!
滞在中の広島は晴れて気温も上がる予想で、素足にサンダルがぴったり。買ったばかりのウェッジソールを履くことにしました。
旅の教訓!みなさん、旅には履き慣れた靴が良いですよ~!
羽田空港内、出発ゲートにむかう途中、足をひねってしまったんです。
ほんの少し踏み外しただけなのに、片方のウェッジソール、
足の甲と足首のバンドが両方とも切れて、履いて歩ける状態では
なくなってしまいました。
右足は裸足、左足は高いヒールで、ひょこひょこと歩く羽目に。
連休でたくさんの人でごった返す空港、「まあ~かわいそうに」と、ささやく声がちらほら。
飛行機の中で、客室乗務員の方がガムテープを持ってきて
くれて、一緒に応急処置をしてくれました。
そのガムテープも飛行機を降りたらすぐに取れてしまい、
結局、広島空港でも裸足で歩くことに・・・
旅の恥はかき捨てだぁー!
☆ウェッジソール(wedge sole)は、「楔形の靴底」という意味です。
靴底全体に体の重みが分散されるので、高さがあっても
あまり疲れないのが良いところ。
でも、履き慣れていないと私のように足をひねってしまうのでご注意を。
連休中のハプニングがもうひとつ。
以前このコラムに登場した姪が、連休の初日に左腕を骨折。
あっという間に補助輪なしで自転車に乗れたまではよかったのに、運悪く転んでしまったんです。
連休中は片手が使えず不憫でしたが、2週間後には完治して、ギブスがとれたその日に“鉄棒”や“うんてい”で普段どおり
遊んだそうです。
そんなにすぐ動かしても平気なんでしょうか!?
何はともあれ、早く治ってよかったです。
投稿者 寺田あかり