クリスマスケーキ

(2008/12/25)


 

(※2008年12月25日現在です)

続いては気になるコトバ。
きょうはこちら、
「クリスマスケーキ」。

いまやクリスマスといえば
クリスマスケーキは定番ですが、
そもそも
日本でクリスマスケーキを
食べる習慣が広まったのは、
明治43年ごろ。

その年に創業した不二家が
クリスマスケーキとして
世に出したのが
はじまりと言われています。

当時のクリスマスケーキは
フルーツケーキに
砂糖の「ころも」をかけた
シンプルなものでした。

その後、
バタークリームのケーキが
定番となりますが、
昭和40年代後半になると、
生クリームのショートケーキが
一番人気となって、
”クリスマスケーキといえば
イチゴがのったショートケーキ”、というイメージが
徐々に定着していきました。

ちなみにショートケーキの
”ショート”とは、
お菓子の原料の1つで、
油脂の「ショートニング」から
来ている、というのが
有力な説となっています。

以上、気になるコトバでした。

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