デンキウナギ

(2008/12/12)


 

(※2008年12月12日現在です)

続いては気になるコトバ。
きょうはこちら、
「デンキウナギ」。

アマゾン川流域を中心とした
南米北部に生息し、
体長はおよそ2メートルで、
尾の部分に発電器官が
あるのが特徴です。

電気を放出するのは、
主にエサをとったり、
身を守ったりする時で、
大きいものでは、
800ボルト以上の電気を
出すと言われています。

ちなみに、
体の脂肪組織が厚く、
電気抵抗が他の魚に
比べると大きいため、
電気には比較的刺激されにくい,
つまり自らは”感電しにくい”構造になっています。

以上、気になるコトバでした。


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