大阪名物くいだおれ

(2008/04/30)


 


※4月30日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「大阪名物くいだおれ」。

7月に閉店することを発表し
注目が集まっている
   大阪名物くいだおれ。

創業は1949年。

なんと
60年近い歴史を持っています。

その名の通り
建物全体が飲食店の
     集合体になっていて
1階が洋食レストラン、
2階が居酒屋、
3階が和食、
そして4階から8階は
お座敷割烹となっています。

創業翌年の1950年に
店頭に電気仕掛けの人形、
くいだおれ太郎が登場し
   一躍人気となりました。

以上、気になるコトバでした。


FTA

(2008/04/29)


 


※4月29日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「FTA」。

FTAとは
フリー・トレード
   ・アグリーメントの
    頭文字をとったモノで
日本語では
  自由貿易協定といいます。

文字通り
貿易を自由にできるように
      するための協定で
国同士や国と地域などの間で
       結ばれます。

通常、貿易をする場合には
モノやサービスに
    関税がかけられますが
この関税を
  お互いに引き下げることで
       貿易しやすくし
お互いがメリットを
   得ようというモノです。

以上、気になるコトバでした。


39万9000円ケータイ

(2008/04/28)


 


※4月28日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「39万9000円ケータイ」。

1台で
39万9000円もするという
富裕層向けの
高額ケータイが発売されました。

ビーナス・インターナショナルと
モバイル・ファクトリーが
     共同企画したもので
コスミック・シャイナー
・エクスクルーシブというのが
       その名前です。

ベースになっているのは
ソフトバンク製のケータイ。

ファッションデザイナーの
山本寛斎さんが手がけていて
表面は14個のダイヤで
     装飾されています。

ただし1000台限定で
購入には一定の条件が
つけられているということです。

欧米では以前から
数十万円から
    数百万円もするような
富裕層向けのケータイが
     発売されていますが
今後、日本でも
  人気となるのでしょうか。

以上、気になるコトバでした。


特定危険部位

(2008/04/25)


 


※4月25日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「特定危険部位」。

吉野家向けのアメリカ産牛肉に
        混入していた
     この特定危険部位。

牛の脳の組織が
スポンジ状になってしまう病気、
BSEの原因物質が含まれている
 可能性がある部分のことです。

BSEの原因物質は
人間にも感染する恐れがあるため
危険性が指摘されています。

具体的には牛の体のうち
脳を含む頭部と脊髄、腸の一部、
        そして脊柱が
特定危険部位に
     指定されています。

日本では
特定危険部位については
すべて除去や焼却することが
     義務づけられていて
アメリカ産牛肉の
   日本への輸入についても
特定危険部位の完全除去が
    条件とされています。

以上、気になるコトバでした。


高濃度地区

(2008/04/24)


 


※4月24日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「高濃度地区」。

住民が島に帰ってから
     3年となる三宅島。

しかし今でも大きな問題として
       残っているのが
この高濃度地区です。

三宅島では
今でも噴煙が上がっていて
有毒ガスが噴出していますが
この有毒ガスが風に乗って
もっとも多く集まる地域を
 「高濃度地区」といいます。

このように
島の東西を分断するように
2か所の高濃度地区があって
原則、
立ち入りが禁止されています。

一時に比べると
有毒ガスの量は
   少なくなってはいますが
島に滞在する人は
いまなお、
ガスマスクを携帯することが
   義務づけられています。

以上、気になるコトバでした。


アース・デイ

(2008/04/23)


 


※4月23日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「アース・デイ」。

4月22日はアース・デイ、
     地球の日、でした。

アース・デイは
1970年に
アメリカの上院議員が宣言して
       誕生したもので
民族や国籍、宗派を超えて
地球環境を守るという
意思表示をする日ということに
       なっています。

日本では、
先週末、19日と20日に
東京の代々木公園で開催された
 メインイベントには
  12万5000人が集まり
コンサートや
マイ食器持参で楽しむ屋台
代々木公園周辺の清掃活動などが
       行われました。

また
代々木公園以外にも日本各地で
4月から5月にかけて
アース・デイに関連した
   イベントが行われると
       いうことです。

以上、気になるコトバでした。


国境なき記者団

(2008/04/22)


 


※4月22日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「国境なき記者団」。

北京五輪の聖火リレーへの
抗議活動によって注目された
      国境なき記者団。

取材活動の最中に殺害されたり
    逮捕されたりするなど
ジャーナリストに対する
    弾圧を防ぐのが目的で
本部はフランスの
      パリにあります。

フランスのラジオ記者だった
ロベール・メナードによって
1985年に設立されました。

各国の情報公開や
ジャーナリストに対する
      姿勢などをもとに
世界報道自由ランキングを
発表していることでも
      知られています。

なお、国境なき記者団によると
今年に入ってからだけで
4月現在、
死亡したジャーナリストは8人、
逮捕されたジャーナリストは
128人に
のぼっているということです。

以上、気になるコトバでした。


キンドル

(2008/04/21)


 


※4月21日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「キンドル」。

キンドルは、アメリカで
去年の暮れに発売された
       小型の端末で、
電子ブックや新聞記事などを
インターネットから
      ダウンロードして
  読むことができるものです。

大きさは
19センチ×13センチ、
重さは300グラムと
       小型なんですが
パソコンが無くても
記事を端末に
ダウンロードされることなどから
  人気となっているんです。

価格は日本円で4万1000円。

アメリカでは
発売以来品薄状態が続くなど
大人気になっているそうです。

以上、気になるコトバでした。


Jパワー

(2008/04/18)


 


※4月18日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「Jパワー」。

イギリスの投資ファンド
        TCIによる
株買い増しが問題となっている
         Jパワー。

正式名称を
   電源開発株式会社といい
卸電気の会社として
  1952年に誕生しました。

1950年代当時は
各電力会社が
     まだ脆弱だったため
国の資本が入っていたJパワーが
かわりに発電所の建設を
  進めたという経緯があり、
現在でも
日本国内で8つの火力発電所と
59の水力発電所を
      保有しています。

Jパワーが手がける
発電所の建設・運営や
       送電網の整備は
国民の生活に
   大きな影響を与えるので
外資が株の買い増しを進めると
悪影響が出るのではないかと
     懸念されています。

以上、気になるコトバでした。


平城遷都1300年祭

(2008/04/17)


 


※4月17日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「平城遷都1300年祭」。

大仏のような姿で
頭にはツノというキャラクター
      「せんとくん」が
議論を呼んでいるこのイベント。

西暦710年に
奈良にあった平城京に
      都が移されてから
1300年が
  経ったことを記念して
    行なわれるものです。

期間は
2010年の1月1日から
     12月31日まで。

平城京跡では
2010年の秋に
  記念式典が行なわれるほか
当時の歴史や文化を
実体験できる展示がなされます。

また奈良県内各地では
国宝などに親しめるイベントが
1年を通じて
行なわれるということです。

以上、気になるコトバでした。


ご当地ナンバー

(2008/04/16)


 


※4月16日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「ご当地ナンバー」。

新しく
「富士山ナンバー」が
  誕生することになった
    このご当地ナンバー。

自動車のナンバープレートに
自分たちの住んでいる地域名を
   つけるというものです。

登録台数が10万台以上の地域で
全国的に
名を知られた地名にすること。

さらに原則漢字2文字で
ローマ字は
  認められないなどの基準を
2004年に
国土交通省が定めています。

これまでに
「仙台」や「金沢」など
18地域で交付されていて、
今回の「富士山」は19地域目。

複数の県にまたがる
富士山のようなケースは
   初めてだということです。

以上、気になるコトバでした。


『しらせ』売却

(2008/04/15)


 


※4月15日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「『しらせ』売却」。

4月12日、
最後の航海から帰港した
  南極観測船の『しらせ』。

完成してから25年が過ぎ
老朽化が進んだことから退役させ
今後は
売却されることになっています。

しかし、
各地方公共団体に
引き取り手を募集したところ
     希望がなかったため
売却先を一般に
  募集することになりました。

売却金額は「時価」。

国民の南極観測に対する
関心と理解の増進に役立つ形で
保存活用すること、など
いくつかの条件が
     定められています。

5月7日までに
利用計画の概要を
文部科学省、
もしくは防衛省の担当部署に
提出する必要があると
       いうことです。

以上、気になるコトバでした。


後期高齢者医療制度

(2008/04/14)


 


※4月14日現在です。

続いては気になるコトバです。

「後期高齢者」という
        ネーミングが
批判の対象となったこの制度。

今月からスタートした
    新しい医療保険制度で
75歳以上の高齢者と
65歳以上で重い障害がある
  高齢者を対象としています。

窓口での自己負担の比率は
       変わりませんが
これまで保険料を
 払っていなかった高齢者も、
すべて保険料を
    負担することになり、
その保険料は
  年金から天引きされます。

国にとっては
高齢者の負担を増やすことで
医療費を削減できるという
    メリットがありますが
高齢者にとって
負担が重すぎるという
      指摘もあります。

以上、気になるコトバでした。


世界ラーメンサミット

(2008/04/11)


 


※4月11日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「世界ラーメンサミット」。

小泉元首相も参加した
   世界ラーメンサミット。

ことしのサミットは
1997年のスタート以来
         第6回目。

4月8日から10日までの
3日間の日程で開かれました。

国際食である「即席めん」の
共通する環境的問題や
技術的問題などについて
情報交換をおこなうのが目的で
日本だけでなく
世界の主要な即席めんメーカーの
   代表が参加しています。

今回のサミットでは
緊急の課題である
食の安全の問題を検討したほか、
「50年後の未来に
 即席めんはどうあるべきか」が
    テーマとなりました。

以上、気になるコトバでした。


スマートIC

(2008/04/10)


 


※4月10日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「スマートIC
  (インターチェンジ)」。

高速道路の出入り口である
     インターチェンジは
通常、ETCレーンと
料金所の職員がいるレーンとの
2つが並んで設置されています。

しかし
スマートインターチェンジの場合
ETCレーンしか存在せず
ETCを搭載していないクルマは
  利用することができません。

ETC専用とすることで
料金所の職員を
配置する必要が無くなるので
インターチェンジの構造を
簡単なものにすることが
         可能です。

また、建設コストだけでなく
管理コストも抑えることが
      可能になります。

最近では
高速道路から出るためだけの
スマートインターチェンジが
設置されたサービスエリアも
     数多く見られます。

以上、気になるコトバでした。


排出権取引

(2008/04/09)


 


※4月9日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「排出権取引」。

2005年に発効した
       京都議定書では
日本やEUなどが
2012年の時点で
   排出してもいい
     温室効果ガスの量を
数値目標として決めています。

温室効果ガスの排出量を減らして
この枠内におさめることが
  できれば問題ないのですが
どうしても基準を
超えてしまうというケースも
         あります。

もしくは基準以上に
削減できてしまったという
   ケースも想定できます。

そこで
自分に与えられた枠を越えたり
あるいは
余ったりした分については
お互いに金銭で
取引できるようにしよう
         というのが
     「排出権取引」です。

実際には国だけでなく
企業同士で取引するケースも
        みられます。

以上、気になるコトバでした。


白川方明氏

(2008/04/08)


 


※4月8日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「白川方明氏」。

政府が国会に対して
新しい日銀総裁の候補として
      提示した白川氏。

1949年9月生まれの
       58歳です。

東京大学の
   経済学部を卒業したあと
      日本銀行に入行。

大分支店長や
ニューヨーク駐在参事、
  理事などを歴任したあと
     2006年に退任。

京都大学の
公共政策大学院の教授を
      務めていましたが
今年3月、
日銀の副総裁に就任しています。

以上、気になるコトバでした。


地球温暖化問題に関する懇談会

(2008/04/07)


 


※4月7日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「地球温暖化問題に関する懇談会」。

この懇談会は
環境に優しい社会を作るうえでの
さまざまな課題について
議論を行なおうというもので
ことし3月に
   初会合が開かれました。

メンバーは
有識者で構成されていて
座長には
トヨタ自動車の
奥田碩相談役が就任。

ほかに
東京電力の
勝俣恒久社長、
北海道の高橋はるみ知事、
三井物産戦略研究所の
寺島実郎所長ら
あわせて12人が
      選ばれています。

以上、気になるコトバでした。


成田新高速鉄道

(2008/04/04)


 


※4月4日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「成田新高速鉄道」。

成田新高速鉄道は
成田空港と都心の間を結ぶ
        新しい鉄道で
京成電鉄などが
2010年度の開業を
      計画しています。

一部区間では
最高時速160キロで
  走行することが可能なため
現在京成スカイライナーで
  51分かかっている区間を
新しいスカイライナーなら
36分で結ぶことができます。

事業費は概算で1260億円。

京成電鉄では
上下線であわせて
1時間に最大6本の運行を
予定しているということです。

以上、気になるコトバでした。


経済財政諮問会議

(2008/04/03)


 


※4月3日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「経済財政諮問会議」。

経済財政諮問会議は
総理大臣や
   経済財政政策担当大臣ら
      内閣のメンバーと
経済の専門家や
企業の経営者らによって
      構成される会議で
2001年の省庁再編と共に
       誕生しました。

経済や財政の政策を決めるときに
民間の有識者の意見を
     十分に反映させつつ
内閣総理大臣の
リーダーシップを発揮することを
     目的としています。

人数は
総理大臣を含めて
     11人以内に限定。

そのうちの4割以上を
     民間人とすることが
  法律で定められています。

会議では
総理大臣の諮問に応じて
経済全般の運営の
基本方針などについて審議し、
  答申や意見を提出します。

以上、気になるコトバでした。


Vii

(2008/04/02)


 


※4月2日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「Vii(ヴィー)」。

大ヒットとなった家庭用ゲーム機
    任天堂Wiiですが、
去年、
これにそっくりなコピー商品が
中国で登場したとして
     話題になりました。

その名も、Vii(ヴィー)。

形や機能だけでなく
名前まで似ているということで
大きな話題になったんですが
あれから半年、
とうとう日本で
正式に販売されることに
        なりました。

さすがに
似すぎていたためなのか
  デザインはだいぶん変更され
任天堂Wiiとは
あまり似ていないデザインに。

さらに名前も
ViiからV-Sportsへと
      変更されました。

ただし任天堂には
Wiiスポーツという商品が
          あるので
     やはり・・・似ています。

以上、気になるコトバでした。


三木鉄道

(2008/04/01)


 


※4月1日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「三木鉄道」。

またローカル線が
  廃止されてしまいました。

三木鉄道は
兵庫県三木市の
厄神駅と三木駅の間を結ぶ
全長6点6キロの鉄道です。

1916年に誕生して以来
地元の人々の
   貴重な交通手段でしたが
自動車の普及や
ライバルの鉄道会社の
    誕生などにより
       利用者が激減。

そこで1985年には
三木市や県などによる
第3セクターとして
      最出発しましたが
利用者の減少に歯止めがかからず
結局3月31日をもって
  廃止されてしまいました。

なお、廃止後は
三木市がバス会社の協力を得て
三木鉄道と同じ運行本数、時刻で
代替バスを
  運行するということです。

以上、気になるコトバでした。