年金分割

(2007/03/30)


 


※3月30日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「年金分割」。

いよいよ来週から
離婚した夫婦の
年金分割制度がスタートします。

これまでは
専業主婦だった妻が
        離婚した場合
自分の基礎年金しか
   受け取ることが
     できませんでした。

しかし4月からは
夫の厚生年金を分割し
最大で半分まで
妻が受け取ることが
  できることになるんです。

妻にとっては
老後の収入に
    大きな影響が出るため
4月まで離婚するのを
待っている人もいるとも
    言われていますよね。

ただし、
千葉県在住の
現在60代のとあるご夫婦は
こんなことを話していました。

「2人の年金をあわせて
 ようやく
 生活できるレベルなんだから、
 分割したら、
 かえって生活が苦しくなる」。

受け取る年金の額が増えるからと
安易に離婚に踏み切るのも
     考え物のようです。

以上、気になるコトバでした。


臨界事故

(2007/03/29)


 


※3月29日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「臨界事故」。

先週のこのコーナーで
制御棒、について
      取り上げましたが
制御棒をめぐる
    トラブルが起きた場合、
心配されるのが
     この臨界事故です。

そもそも臨界、とは
原子炉の中で核分裂反応が
連続して起こる状態のことです。

通常は、
制御棒を原子炉に差し込んで
核分裂を
  緩やかにしているんですが
このブレーキが効かなくなり
原子炉が暴走してしまうと
臨界事故、ということに
      なってしまいます。

ひとたび臨界事故が起きると
放射線や熱が
   急激に放出されるため、
人体や機器に損傷を与える
      恐れがあります。

国内では1999年に
東海村のジェー・シー・オーで
      臨界事故が起き、
作業員2名が死亡しています。

以上、気になるコトバでした。


逆断層

(2007/03/28)


 


※3月28日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「逆断層」。

地震のニュースで
 よく耳にするコトバですよね。

地震を引き起こす元になるのが
          断層です。

ひとくちに断層といっても
様々な種類があるんですが、
代表的なものとして
正断層と活断層があげられます。

まず正断層ですが
地面を引き裂くような力が掛かり
その結果、
下に滑り落ちるような形でできる
   断層のことをいいます。

一方の逆断層ですが、
正断層とは逆に
両方から押し合う力がかかり
その結果として
上にのしかかるような形で
できる断層のことをいうんです。

逆断層は
山を隆起させるもとになるもので
日本の場合は
東北から近畿にかけては
    多く見られるそうです。

以上、気になるコトバでした。


オバマ上院議員

(2007/03/27)


 


※3月27日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「オバマ上院議員」。

民主党のヒラリー議員の
       ライバルとして
最近名前を聞く機会が
      増えましたよね。

オバマ上院議員は
ケニア出身の黒人である父親と
アメリカの白人である
母親との間に生まれました。

仮に大統領になれば
黒人初の大統領、
   ということになります。

決して豊かな生活では
     ありませんでしたが
ハーバード大学法科大学院を卒業。
シカゴ大学のロースクールで
教壇に立った経験もあります。

イラク戦争に一貫して
  反対してきたということが
オバマ氏の最大の強みですが、
一方、現在45歳で
当選1回の若手であることから
大統領になるには
経験不足だという指摘も
        でています。

知名度や資金面で
優位に立つとされる
     ヒラリー議員に対し
どのような戦いを
     挑むのでしょうか。

以上、気になるコトバでした。


FRB

(2007/03/26)


 


※3月26日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「FRB」。

アメリカの
株式市場や金利のニュースで
よく耳にする単語ですよね。

FRBとは
Federal Reserve
      Boardの略で
日本語では
「連邦準備制度理事会」と
         いいます。

アメリカの中央銀行制度の
    最高意思決定機関で、
金融政策の策定と実施を
     任務としています。

日本でいうところの
    日銀のような存在で、
基準となる金利を
上げたり下げたりすることで、
   市場を操作しています。

ちなみに
FRBの議長は
日本でいうと日銀の総裁に
       相当しますが、
1987年から
2006年にかけての
      およそ20年間は、
カリスマ的な存在だった
グリーンスパン氏が
   議長を務めていましたね。

最近、ニューヨーク市場の
        株価が下がると
日本でも株価が下がる、
  というケースが多いですが、
FRBの舵取りは
日本に対しても
  大きな影響を与えています。

以上、気になるコトバでした。


制御棒

(2007/03/23)


 


※3月23日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「制御棒」。

最近、原子力発電所で
この制御棒が抜けていたという
         トラブルが
相次いでいますよね。

制御棒とはその名の通り、
原子炉の中心部に差し込む
     「棒」のことで
長さは4点5メートル、
重さは100キロ程度あるそうです。

原子炉のパワーを
   調整する重要な部分で、
制御棒を
原子炉に深く差し込むと
    パワーがダウンします。

逆に引き抜いて浅くすると
   パワーが上昇するんです。

いわば車の
ブレーキのような役割を
     果たしているわけで
今回のように
制御棒が抜けていたということは
原子炉が
ブレーキの効かない状態に
なっていたということになります。
幸いにも
原子炉が暴走することが
       なかったため
大事故には至りませんでしたが
危険な状態だったことには
     変わりありません。

以上、気になるコトバでした。


裁判員制度

(2007/03/22)


 


※3月22日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「裁判員制度」。

耳にする機会が増えてきたね。

裁判員制度は
再来年の5月までに
実施されることが決まっています。

この制度は
私たち一般の国民が裁判員として
     刑事裁判に参加し、
被告人が有罪かどうか、
有罪の場合
どのような刑にするかを
裁判官と一緒に決める制度です。

原則として裁判員6人と
       裁判官3人が、
一緒に刑事裁判の審理に出席し、
    判決を宣告します。 

ちなみに裁判というと
何か月もかかる印象が
       ありますよね。

現在は、およそ1か月おきに
間隔を開けて行なっているため、
平均すると
1つの裁判に8か月
  かかっているそうなんです。

しかし裁判員裁判は
  できる限り毎日開廷するため
多くの事件は数日で終わると
   見込まれているそうです。

以上、気になるコトバでした。


BDA

(2007/03/21)


 


※3月21日時点です。

続いては、気になるコトバです。

きょうはこちら、
「BDA」。

ちょっと聞き慣れないこのコトバ
北朝鮮問題を巡るニュースの中で
最近、よく使われています。

BDAとはマカオの銀行のことで
「バンコ・デルタ・アジア」の
           略です。

この銀行には
北朝鮮の口座が複数があり 
全部合計すると
    およそ2500万ドル、
日本円にして29億円あまりの
       北朝鮮の資金が
預けられていました。

これに対しアメリカの財務省は
         おととし、
BDAが、北朝鮮による
マネーロンダリングなどに
    利用されていると判断。

これを受けマカオ当局は
BDAの北朝鮮関連口座を
凍結してしまっていました。

北朝鮮にしてみれば
29億円もの巨額の資金を
人質に取られた状態と
     なっていたわけで、
まずはこの凍結解除を
   要求していたわけです。

今回、全額を北朝鮮に
返すことになったわけですが
それに見合うだけの成果を
交渉で得ることが
     できるでしょうか。

以上、気になるコトバでした。


TOPIX

(2007/03/20)


 


※3月20日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら
「TOPIX」。

株価のニュースで必ず聞く、
    この「TOPIX」。
改めて整理しています。

TOPIXとは
TOkyo stock
Price IndeXの略で
東証株価指数ともいいます。

東証一部に上場する
  すべての企業の株価の
   合計がもとになっていて
昭和43年の1月4日の終値を
 100として計算しています。

たとえば最近のTOPIXは
1700前後で推移していますから
昭和43年当時と較べると
全企業の株価は
17倍になっていると
    いうことになります。

ちなみに「日経平均株価」という
コトバもよく聞きますよね。

こちらは東証1部に上場する
       企業のなかから
225銘柄を日経新聞社が選び
その平均値を計算したものです。

つまりすべての銘柄の
平均値というわけでは
        ないんです。

市場全体を示すTOPIXと
一部の銘柄の平均を示す日経平均。
覚えておきましょうね。

以上、気になるコトバでした。


京都議定書

(2007/03/19)


 


※3月19日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「京都議定書」。

環境問題についてのニュースで
よく聞く言葉ですよね。

京都議定書は
地球温暖化の原因となる
二酸化炭素など
温室効果ガスの排出量の
   削減について定めた
      国際議定書です。

その名の通り
1997年に京都で行われた
地球温暖化防止会議で
      採択されたもので、
具体的には
2008年から2012年の間に
先進国全体で
1990年当時と比べおよそ5%
温室効果ガスを削減するよう
      義務付けています。

削減目標は国別に別れていて
欧州連合(EU)は8%、
日本は6%となっています。

その一方で、
最大の温室効果ガス排出国である
アメリカは批准していません。

将来の地球を守るための
重要な話ですから、
自分の国の利益だけを
      優先する姿勢は
考えものですよね。

以上、気になるコトバでした。


TOB

(2007/03/16)


 

※3月16日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「TOB」。

経済の専門用語ですが
ライブドアの買収騒動の時に
すっかり
お馴染みとなりましたよね。

TOBとは
企業買収の手法の一つです。

「Take Over Bid」
           の略で
株式公開買い付けともいいますね。

たとえばA社を
買収しようとしたときに、
A社の株主に対して
「私たちはこの値段で
 A社の株を買い取りますから、 私たちに売りませんか?」と
          呼びかけ、
一気に株を集めるというものです。

買収先の会社の経営陣から
事前に賛同を得て行なう
友好的なTOBがほとんどですが
ときにはニッポン放送をめぐる
       争いの時のように
買収を拒否している企業に対して
敵対的なTOBを
  仕掛けることもあります。

最近の例で言うと
日興コーディアルグループに
           対して
シティグループが
   しかけているのは
       友好的なTOB、
ということになります。

以上、気になるコトバでした。


プロフ

(2007/03/15)


 

※3月15日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「プロフ」。

プロフとは
プロフィールの略なんですが、
簡単にいうと
携帯電話版の電子名刺の
      ようなものです。

まずは自分専用のサイトに
自分のプロフィールを
       書き込みます。

年齢など一般的な項目の他に
趣味や口癖、好きな音楽、
      尊敬する人など、
全部で60項目以上も
     あるんだそうです。

こうして完成させたプロフを
携帯電話の
赤外線通信機能を使い
お互いに交換しあうんだそうです。
いわば、
携帯電話を使った名刺交換、
     のような感覚です。

とにかく細かく
自分の情報が
   書き込まれているので、
初対面の人に対しても
自分の情報を
たくさん伝えることができるので
仲良くなるのも早い、
    ということのようです。

ただしプロフを巡っては
危険性も指摘されているので
くれぐれも注意が必要です。

以上、気になるコトバでした。


イー・モバイル

(2007/03/14)


 


※3月14日現在です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「イー・モバイル」。

テレビや駅の中などで
「指、来たっすネ」という
イー・モバイルの広告を見た人も
いるのではないでしょうか。

イー・モバイルは
13年ぶりの新規参入となる
まったく新しい携帯電話会社で
3月31日に
   サービスが開始されます。

ドコモやauなどと較べると
音声通話よりもデータ通信に
  力を入れているのが特徴で、
月額5980円で
ケータイによる
    高速インターネットが
使い放題となっています。

ただし新規参入のため
利用可能なエリアは
まだまだ狭いのも事実です。

当初は
東京23区、名古屋市内、
京都市内、大阪市内のみ。

その後、全国主要都市へと
エリアを拡大していくそうです。

なんといっても
13年ぶりの新規参入ですから
是非とも頑張ってほしいですね。

以上、気になるコトバでした。


イオン・グループ

(2007/03/13)


 


※3/13OA時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「イオン・グループ」。

ダイエーとの資本提携を発表し
セブン&アイ
  ・ホールディングスをしのぐ
国内最大の
  流通グループとなりました。

もともとイオンは
   三重県の会社なんですが
その歴史は古く
今から250年も前に
岡田社長の祖先が興した店が
   始まりなんだそうです。

1969年に社名を
     ジャスコに変更。
以来、拡大を続けてきました。

本業のイオン以外にも、
マイカルやカルフール、
コンビニのミニストップ、
オリジン弁当、
ボディショップなども
  イオングループなんです。

さらに、すごいのは
スーパー経営だけでは
        ありません。

実はイオンの岡田元也社長と、
民主党の岡田克也副代表は
        兄弟なんです。

兄は
日本最大の流通グループの社長、
弟は野党第1党の副代表。

まるで華麗なる一族、ですね。

以上、気になるコトバでした。


松岡農水相

(2007/03/12)


 


※3月12日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「松岡農水大臣」。

議員会館にある事務所で
無料のはずの水道代や電気代を
年間平均500万円以上も
     計上していたことが
先週明らかになりました。

松岡大臣は
1945年生まれの62歳、
熊本が地元で
農水省の官僚出身です。

去年9月、安倍政権誕生と共に
農水大臣に就任しました。

松岡大臣について
金銭面での報道は
今回が初めてではありません。

大臣就任直後には
パーティー券の代金100万円を政治資金収支報告書に
記載していなかったことが発覚。

さらにことし1月には
家賃のかからない議員会館を
事務所の所在地としながら
事務所費の名目で
1億4000万円以上を
計上していたことも
   明らかになっています。

お金をめぐる話ですから
納得のいく説明を
  してほしいものですよね。

以上、気になるコトバでした。


育成選手

(2007/03/09)


 


※3月9日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら
「育成選手」。

中村紀洋選手によって注目された
プロ野球の「育成選手」。

2005年の12月から
導入された新しい制度です。

日本のプロ野球では
支配下登録選手は
70人まで、と決まっているため
その枠に入らない選手を
いわゆる練習生として囲おう、
     というものなんです。

通常の支配下選手と違い
育成選手には
さまざまな制限がついています。

たとえば出場できる試合は
原則としては2軍の試合のみで
1軍の試合に出るためには
支配下選手へと
  昇格しなければいけません。

また年俸にも大きな差があって、支配下選手の場合、
年俸の下限は440万円、
        なんですが
育成選手の場合は240万円です。

ちなみに中村選手は
背番号が205、ですが
「背番号は3桁、
 つまり100番以降を
   使うこと」、というのも
規定で定められています。

中村選手、頑張ってほしいですね。
以上、気になるコトバでした。


ガルーダ航空

(2007/03/08)


 


※3月8日時点

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「ガルーダ・インドネシア航空」。

炎上事故を起こし
死者を出してしまった
ガルーダ・インドネシア航空。

1949年に設立された
インドネシアの
     国営航空会社です。

従業員はおよそ9000人で
バリ島と
インドネシアの首都ジャカルタを
     日本と結んでいます。

ちなみに「ガルーダ」とは
ヒンズー教の神が乗る
      鳥のことだそうで
尾翼に描かれています。

日本へは
成田空港、関西空港のほか
福岡空港にも
    乗り入れていましたが
需要が減ったことなどから
福岡線については
去年1月から運休となっています。

なお、日本国内では
1996年6月、
福岡空港で滑走中に
   オーバーランして炎上、
乗客3人が死亡、
乗客乗員103人が
負傷する事故を起こしています。

以上、気になるコトバでした。


赤ちゃんポスト

(2007/03/07)


 


※3月7日時点です

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「赤ちゃんポスト」。

熊本県の慈恵病院が
    設置しようとしている
「赤ちゃんポスト」。

病院側では
「こうのとりのゆりかご」と
         呼んでいて
赤ちゃんを育てられない親から
病院が匿名で
  引き取ろうというものです。

日本では今回の試みが
   初めてとなるんですが、
ドイツではすでに
7年前から導入されています。

70か所以上に設置されていて
年に50人ほどの赤ちゃんが
  救われているんだそうです。

厚生労働省によると
日本の児童相談所では
毎年捨て子の相談が
およそ200件
     寄せられているそうで
赤ちゃんポストの設置が
問題の解決につながるよう
   期待する声もあります。

一方で、
親が簡単に育児放棄することに
つながってしまうのではないか、
   という批判が出ていますし
安部総理も先月、
「設置には大変抵抗を感じる」と
        話しています。

はたして熊本市は
どういう決定をするのでしょうか。

以上、気になるコトバでした。


浅野史郎前宮城県知事

(2007/03/06)


 

※3月6日時点です

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「浅野史郎前宮城県知事」。

石原都知事のライバルとして
急浮上してきましたよね。

浅野氏は
1948年生まれの59歳。

東大法学部を卒業した後
キャリア官僚として
    当時の厚生省に入省。

91年には
厚生年金基金連合会
     年金運用部長という
要職もつとめました。

そして1993年、
23年7か月の官僚生活に
         別れを告げ、
宮城県知事に初当選しました。

以来、3期12年に渡って
知事を務め続けたのは
   皆さんご存じですよね。

浅野氏の趣味はジョギング。

在職中はジョギング知事と
       呼ばれたほどで
浅野氏のホームページによると
先月1か月だけで
なんと72キロも
    走ったんだそうです。

都知事選は来月に迫りましたが
得意のジョギングのように
選挙レースを走りきることが
     できるでしょうか。

投票は、4月8日です。

以上、気になるコトバでした。


国連安保理

(2007/03/05)


 


※3月5日時点です。

続いては気になるコトバです。

きょうはこちら、
「国連安保理」。

よく聞くコトバですよね。
学校で習った、という人も
いるかもしれませんが、
あらためて整理しましょう。

国連は、6つの主要機関から
成り立っているんですが、
安全保障理事会は
そのなかの1つ、
ということになります。

総会が世界的な問題を
なんでも討議できるのに対して
安保理は
平和と安全保障の問題だけを
         扱うんです。

ですので、北朝鮮問題については
安保理で話し合われる、
  ということになるんですね。

ちなみに安保理は
15の理事国からなっていて、
そのうちの
中国、フランス、ロシア、
イギリス、アメリカの5カ国が
常任理事国となっています。

5つの常任理事国のうち
1カ国でも反対すれば
決議は
通過しないことになっていて
非常任理事国とくらべて
より大きな権限を
  持っているのが特徴です。

以上、気になるコトバでした。