今回、事業部に並んだのは最新の美顔器など、
美容に関するMONO!
日本最大の美の祭典「ビューティワールドジャパン2008」で、
美容業界の最新事情をチェックしご報告しました。
美容と一言でいっても、エステ、スパ、ネイル、化粧品、と
様々な分野に分かれ、それぞれが最新の技術を駆使して、
更に「健康に」「美しく」なることを追求して日々研究が重ねられています。
そんな最先端の技術を見ようと、会場には、
オシャレで綺麗な業界関係の女性がたくさん訪れていました。
出展側もさすが洗練された方がプレゼンをしています。
今回取材でお世話になったボディーアートの「トゥール・モンド」の服部社長は
中でもピカいちの美女☆
社長自ら、腕にアートを施してくれました。
色鮮やかな蝶が優雅に羽ばたいている絵です。
トモコのTもかわいくアート。医療用のノリを使っているので
肌に優しく1週間ほどもちます。
落とす時は、オイル系のメイク落としを使えば簡単に落ちます。
こちらの会社では、化粧品の開発も行っています。
今話題の、納豆のねばねば成分から抽出された
γPGA(ガンマピージーエー)が配合された「ジェルマスク」。
(3枚セット5670円)
さっそく家で試してみました☆
プルプルのジェルマスクがピタッと顔に張り付きます。
そのプルプル感がとっても気持ちいい!!
20分から30分つけたままでも、ジェルの潤いはなくならず、
ず~っと肌に潤いを与え続けている感じ。
40分くらいして剥がしてみると、マスクが最初の時より
薄くなっていました!
(残ったマスクは、40度くらいのお湯で溶かしてボディーローションとして使えます)
マスクをとった肌は、潤いたっぷり!
更に驚いたのは、その弾力!今までのパックも潤いはありましたが、
ここまでの弾力はありませんでした。
次の朝顔を洗った時もまだその潤いと弾力が持続していてびっくりしました。
お値段の価値あり!の商品です。
いつまでも美しくありたいというのが世の女性の願い。
このジェルマスクをはじめ、そんな女性の願いを叶える商品や
技術がどんどん開発されている今、それを利用しない手はありませんよね☆
出来るだけたくさんの情報を収集したいものです。
さてここで余談ですが、今回の取材の裏側。
今回、MONO事業部始まって以来のスタッフぅ~の数になりました。
4カメ!(4台のカメラ)
普通、取材は1台のカメラで行うものなのですが、今回は、なんと4台!
こんなにたくさんのカメラに囲まれることはほとんどありません。
実は前列の2人が、カメラマン研修中なんです。
ベテランカメラマン一人が指導にあたり、もう一人が取材にあたるという体制。
指先のネイルアートから、最新の美顔器まで、小さなものや、
複雑な動きをするものなど、カメラの使い方を勉強するためにも
いい取材となったようです。
カメラマンは、とても技術のいる仕事。
会社に戻ってから、みっちり指導されたということです。
視聴者に分かりやすい映像が撮影できるその日まで、頑張れ、未来の巨匠!
投稿者 武岡智子
今回は、パスモやスイカ、おさいふケータイなどで使われている技術
「RFID」を取り上げました。
私たちもすでによく使っている技術ですが、「RFID」とは、
情報が入った小さなチップと、通信アンテナを組み合わせた
「ICタグ」や「ICカード」と呼ばれるものを、専用の読みとり機で情報を読み書きし
それをパソコンなどで処理するシステムのことです。
今後導入が考えられているのは、例えばこちら。

DVDや書籍などにICタグがつけられていると、リーダーをかざすだけで、
棚から抜き出したりすることなく、その情報を読みとれるので
在庫管理などに活用できるのです。
今、様々な業界で、このRFIDの技術を取り入れ、業務の効率化、
人件費などのコスト削減、品質・サービスの向上などを行おうとしています。
さて今回の放送の中で、セキュリティー分野でのRFIDの活用も
いくつかご紹介しましたが、そこで登場したマスクをした不審者役のこの男!
だ~れだ!?

実は、日テレの今年の新入社員さんでした。
日テレでは入社して数か月間は、いろいろな部署で研修を行うということで、
今回MONO事業部にも不審者役の彼を含め、二人が研修に来てくれました☆

右端のシャツを着ている男性が報道記者志望のAくん
真ん中の黒い服を着ている男性がカメラマン志望のBくん
左端の男性は、MONO事業部部員 Sさん
とにかく毎日が充実していて楽しいという二人。
研修の様子や、将来の志望など、色々と空き時間にお話をして
新人さんならではのパワーをもらいました。
二人とも出演してくれてありがとう。

こちらは、部員全員の入講証☆
つまり、私を入れて正式な部員は4人なのです(涙)。
MONO事業部には、当分新人が配属されることはなさそうですが、
今後も部員ともども、頑張りますよ。
《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/05/16/06109574.html
投稿者 武岡智子
今回は、あまりにMONOが大きくて
スタジオ内事業部に持ちこむことが出来ませんでした・・・。
そんなMONOとは、「駐車場」!こりゃ無理です。
2006年、2007年に改正された道路交通法や道路法で、
駐車、駐輪違反の取り締まりが厳しくなるなど、私たちにとって駐車場は
より重要な場所になっています。
利用者にとっては出来るだけ使いやすく安い駐車場を、
経営者にとってはより効率のよい運営ができる駐車場を求める意識が高まり、
いま関連企業では様々な製品が開発されているのです。
そんな最新の駐車場ビジネスを今回はご紹介!
①運営のIT化

まずはこちら、なにやらパソコン画面にグラフがうつっていますが・・・。
「ここの駐車場っていつもこの時間は入れないよな~」なんて、
駐車場はそれぞれ利用状況に特徴のあるもの。
駐車場関連企業の「バンテック」は、そんな利用状況のデータを
グラフ化するソフトを独自に開発。
一目で、利用客の傾向が分かるようになっています。
経営者にとっては、自分の駐車場の利用状況にあった効率のよい料金を
設定できるようになり、利用客にとっては、使いやすい料金につながるということです。

続いてこの黒い箱。こちらはKDDIが推進する通信モジュール(通信のための端末)です。
これを車に搭載することで、その車の位置を検索することが出来ます。
このシステムを、例えば月極め駐車場の利用者の車に使うと、その車の情報を
リアルタイムに知ることが出来るため、遠くに出かけている時は、
そのスペースを時間貸しにして他の車に回すことができるわけです。
これは、駐車場を使う側にも、経営する側にも嬉しいシステム!
また物流車両に搭載すれば、荷物が到着するまでの時間や、
荷物を運ぶ場所の満室情報の把握など、色々な場面に応用できるということです。
この秋には運用が開始されるそうです。
②二輪駐車場
まだまだ四輪に比べ、数が少ない二輪駐車場。
業界も法律の改正を機に力を入れています。

こちらは、バイク用品の開発販売を手がける「ワイズギア」が製作した「バイクホルダースタンド」。
前輪をしっかりとホールドすることで、今までバイクを駐車すると斜めになって幅をとっていましたが、
まっすぐのまま駐車できるのです。四輪駐車場の空いたスペースを有効活用できますし、
見た目もとっても綺麗!

得意げにバイクに乗っていますが、こちらは、同じく「ワイズギア」が開発を考えている
バイクを駐車する未来の機器!やはりまっすぐ駐車することができて、
ぞうの鼻のように長い先端部は精算機になっていて、パスモやスイカなどで
簡単に精算できるようになっている(したい)そうです。

一方こちらは、駐輪ゲートのシェアNO1の「東海技研」が開発した「サイクルンバイクゲートシステム」。
精算時に、前のバイクに立て続けにゲートに入って、お金を払わないという不正行為を防ぐ
ゲートシステムです。前のバーを前輪で押すと、後ろのバーが水平になって、一台ずつしか
入れないというもの。駐車スペースはもちろんですが、きちんとした精算システムの開発も
大切ですよね。
③環境に配慮
今、高速道路の壁に植物を這わせたり、ビルの屋上で植物を育てるなど、
都市部のヒートアイランド化を植物によって防ぐ試みが各地で広がっています。

こちらの駐車場もその一つ。駐車場の下に芝生を敷いているのです。
兵庫県のNPO団体が進めている事業で、いま関西地方を中心に広がりを見せています。
強い品種の芝を使ってはがれにくくしているほか、ひとつひとつ手作りでしっかりと丁寧に
作られているそうです。見た目もとっても綺麗ですよね。
1平米あたり3万5千円からと、まだ費用はかかりますが、自治体によっては
補助の対象になっているそうです。
街づくりの中でかかせない駐車場。
IT化や関連機器の開発が進むことで効率化がはかれるようになり、
今まで以上に利用しやすくなってきています。
あとは、利用する側の駐車マナー!
気をつけたいですね☆
《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/05/09/06109070.html
投稿者 武岡智子