熱海へ

(2010/09/07)


 

行ってきた。
全容は藤森さんのキャスター日記にあるとおり。
http://www1.news24.jp/blog/weather-column/2010/09/post_215.html

前回同様、
私達の旅は無計画。
気分で動いたり、
気分で動かなかったり・・・。

DSC02833.JPG


そんな中、
今回の旅で発見した藤森さんの素顔
     ↓
   「魚好き」!

どんな過酷な状況であろうと(大袈裟)
魚の姿を見るとテンション急上昇。
私はお寿司のネタとなる魚にしか興味ないが
藤森さんはそれ以外の魚にも心が動くようだ。

透明な水の奥に光る
ブルーの小魚を見付けては
「ほら、あそこに魚がいる~!!」と、
桟橋から落ちる勢いでの食いつき。

そういえば前回の旅でも
魚を見る潜水艇にのって
大はしゃぎしてたっけ・・・。

写真に対しても
こだわりをみせるのは
美しいものが好きだから(?!)
気象に興味があったり(というか専門家)
魚がすきだったり、
花を大事にしたり、

意外に(といってはなんだが)
藤森さんって、心の美しい少女な面があるのかも。
(断定はできない)

ちなみに、
今回の旅で発見した私の素顔
      ↓
   「船酔いする」


これまで、酒にも船にも酔わないのが
私の最大の長所(これも大袈裟)だと自負していたが
出航して間もなく・・・
なんと波の揺れが気持ち悪いではないか!!

これも歳のせい?

旅は楽しめるうちにしておかなければと
改めて思った。


最後に、
よれよれになっている私をおいて
海風にあたって上機嫌の藤森さん。
キャスター日記を見るまで・・・知りませんでした。


投稿者 加藤 亜希子


GWなのに・・・②

(2010/05/07)


 

歯の治療。

奥歯に入れていた
セラミックがとれて、
神経を刺激していた。

我慢できる程度だったので
しばらく放りっぱなしになっていたが、
「子供じゃないんだから」と自分を戒め、
思い切って再治療に踏み切った。


一回目の治療は
局所麻酔の影響で
動悸(どうき)と手の震え。
どうかなってしまうかと思った。

二回目の治療で
それを回避すべく
麻酔を弱めてもらったら
痛くてもがく。

三回目、
これが最後と腹をくくって
診療台に座ったが
「麻酔をしない」と言われ
恐れおののく。

結局・・・、削る作業は無く
痛みはゼロ。

これで再治療に関しては
無事終了したが、
問題は今後のケアだ。

つい日々の忙しさにかまけて
後まわしにしてしまう自己管理だが
身体のあらゆる所に
ガタがきていることが明白な今日この頃。

そういう年齢になったんだということを自覚し、
常日頃のケアとメンテナンスに
気を配っていこうと思う。


投稿者 加藤 亜希子


GWなのに・・・

(2010/05/06)


 

体調を崩した。
見事な五月晴れの先週末、
一人寝込む。

たぶん
ウイルス性の胃腸炎。

一週間ほど前から腹痛が続き、
「おかしいな・・・」と思っていたが
気付かないふりをしていた。

しかし、ここへきて一気にキタ。

激しい腹痛と吐き気、
関節の痛みと熱。

休み前になると必ずこうだ。
気が緩む。

前回の胃腸炎から学んだ
「悪いモノを出す」を徹底し、
薬は整腸剤にとどめ、
あとはポカリで水分補給。


すると翌朝・・・


治った!!


何事にも経験は生きる。


投稿者 加藤 亜希子


安、楽、学

(2010/04/27)


 

今日の「エコノ・コンパス」は
GWを賢く過ごすポイントについて。

今年は
「安、楽、学」
つまり・・・「安く、楽しく、学ぶ」がキーワード。

たしかに
GWの旅行企画の中には
「農業体験」
「禅体験」
「おけいこ体験」など
学べるものが多数。

ただただのんびりもいいけど、
今は、
「身になる」付加価値が求められている。

これも「お得感」の」ひとつ。


投稿者 加藤 亜希子


火星へ

(2010/04/23)


 

OAClipJPG005_L.jpg

今週22日の「グローバル・スコープ」は
「アメリカの宇宙開発の行方」。

先週、アメリカのオバマ大統領が
宇宙開発の方針転換を発表。

「月はやめて、火星に行く」と。

月に行くために
民間企業と協力して
シャトルに代わる後継機を造る。
NASAにとっても大きな方向転換。

費用の問題、
雇用の問題、
乗り越えなければならない問題は山積み。

でも、
月よりも200倍も遠い火星へという、
新たなチャレンジそのものに対しては
期待が膨らむ。

火星に地球人が降り立ったら・・・
火星人にとってロケットはUFOだし
私達地球人は宇宙人だ。

知らない星の
知らない生き物。
「未確認」なだけで
実は当たり前の世界が
存在するのかも知れない。

プロジェクトの目標とする
2030年代半ばに
私達の目に何が映っているのか?
楽しみで仕方ない。


投稿者 加藤 亜希子