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      <title>日テレNEWS24キャスター日記</title>
      <link>http://www.news24.jp/blog/diary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2019</copyright>
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      <item>
         <title>春が来た！</title>
         <description><![CDATA[毎年この時期になると思うことですが...１年は、あっという間ですね。
日テレＮＥＷＳ２４のキャスターを担当するようになって、この４月で１年。
局アナ時代はあまり挑戦したことのなかった「実況」という分野の洗礼を受け、
伝えることの難しさを今更ながら痛感し、何度へこんだことか。
でもその一方で、一歩一歩学び進む楽しさを、久しぶりに体感した１年でもありました。
まさに、〝初心に返る吸収の年〟でした。　

そんな私の密かな楽しみは、スタジオの大画面で見る情報カメラからの景色！
「はぁ～生放送が終わったぁ～」とほっとして、ふと横の画面を見た瞬間...
不意打ちのその美しさに、衝撃を受けることがありました。
そんな時は、「ちょっとまった～！」とスマホを取りに席までダッシュし、
アングルや光が変わらないうちに、急いでカメラに納めます。

こちらが、私の情報カメラコレクション。
狙い目は、やはり日の出と日の入りの頃ですね！
雲が少ない日も綺麗なのですが、
厚めの雲の間から滲み出る光の色の美しさは、格別だなと思います。


<img alt="201903191.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903191.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201903194.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903194.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201903192.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903192.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


当たり前なのですが、同じ情報カメラから見る景色でも、毎日違っていて。
様々な表情を見せてくれます。

そして、時に出会う最高の景色には、その日の悩みや疲れすら吹き飛ばす力がある。

情報カメラからの景色を毎日撮りためたら、
写真集や絵はがきセットができそうですね。

お気に入りは、やはり初日の出！
今年の元旦は、ちょうど勤務だったので、
タイミングが合えば見られるかも！と、期待してはいましたが、
予想を遙かに超えるビューティフォー！な、見事な初日の出を拝むことができました。


<img alt="201903195.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903195.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


あ。これは、情報カメラからではなかった！
ヘリコプターからの生映像を流していたものです。

雲海の向こうから、ゆっくりと、堂々と上がってくる２０１９年の始まりを告げる光！
まぶしくて、神々しくて。富士山の真上に輝くと、宝石のようでした。

スタジオで見ていた私は思わず、画面に向かって一人合掌。
「ありがたや」とつぶやきました。

ニュースに触れ続けた１年で感じたことは、
「毎日、めまぐるしく世界は変わっている」ということでした。
４月からも、その流れに常に敏感に。しっかりと伝えていきたいと思います。

そして、情報カメラから教えてもらったこと。
一見、変わっていないような自分の日常も、１日１日少しずつ変化しているということ。
また、その中で、時にものすごく美しい景色にであえるということ。
そのハッとする瞬間を求めて、毎日の小さな変化を積み重ねるのかな...ということです。

年度末のこの季節は、１年を振り返る良いチャンスですね！
気持ちも新たに、来年度もどうぞよろしくお願い致します！！


<img alt="201903196.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903196.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />
<BR>]]></description>
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         <category>神谷文乃</category>
         <pubDate>Mon, 18 Mar 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>まだ、８年。</title>
         <description><![CDATA[「復興には、きっと...３０年はかかると思います。
僕たちが復興するのに最低でも１０年はかかりました。
東日本大震災は本当に広い範囲で被害にあってしまったから...」

この言葉は、震災当時、宮城県南三陸町にボランティアで来ていた方が
南三陸町立志津川中学校の当時の校長先生に伝えた言葉です。
何をもって復興とするのか、人によって違うと思うので一概には言えませんが、
ボランティアの方自身も阪神淡路大震災で被災した経験があり、
いてもたってもいられなくてボランティアで南三陸町に来たと話していました。
そして、この言葉を受けて、校長先生は取材で南三陸町に来ていた私に
「鈴木さん、３０年後、どんな町になっているのか見に来て」と仰いました。


<img alt="201903111.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903111.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


私は青森のテレビ局に在籍していた頃、アナウンサー兼記者として
東日本大震災では、青森や宮城など東北各地へ赴き、
自らカメラを回して番組を制作、ニュースで伝えてきました。
その時、現場で出会った方々とは今でも連絡を取り合うことがあり、
心の支えになっています。


<img alt="201903112.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903112.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


校長先生が仰った「３０年後」とは言わず、
この８年、震災を通して出会った人たちに会いに、
事あるごとに、南三陸町を訪れています。

学校の先生をしている友人が「南三陸に行きたい！」というので一緒に訪れたり、


<img alt="201903113.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903113.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


復興支援自転車イベント「ツール・ド・東北」に参加する友人を応援しに行ったり、


<img alt="201903114.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903114.jpg"  class="mt-image-none" style="" />

<img alt="201903115.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903115.jpg"  class="mt-image-none" style="" />

<img alt="201903116.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903116.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


先日は、震災の取材をしていた時に出会った、当時小学生だった子が
上京し働いていると連絡があり、彼女が働くレストランへ友人と行ってきました。


<img alt="201903117.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903117.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


今は奨学金を貰いながら大学へ行き、アルバイトをしているということです。
皆さんと会った際に、震災のことを具体的に話すわけではありません。
ちょっとした世間話をしに、また、皆さんに会いに行きたいと思います。
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/03/post_676.html</link>
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         <category>鈴木理香子</category>
         <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>ニャンとまぁ！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、キャスターの土谷映未です。
次第に暖かい日も増えきて、春の予感がしてきましたね。
そんなポカポカ陽気の日に外を散歩していたら、見つけました！
...猫。
とは言え春夏秋冬いつでも猫は見掛けます。
ただ気のせいか、ここ数日は日向で寝転がっている猫が多くなってきたように
感じるのです。
私はそんな姿を見て、
「わかるよその気持ち...」といつも心の中で思っています。
日向ぼっこをしながらのお昼寝、これ以上ない至福のひとときです。
何を隠そう、私が一番幸せを感じるのはお昼寝なんですから。
特に、窓から射し込む日の光を浴びながら眠る昼下がりは、格別です。

さて、話はお昼寝にだいぶそれてしまいましたが、
以前、猫を飼っている友人の家に遊びに行きました。
長らく犬は飼っていましたが、猫に触れ合うのはこれがほとんど初めて。
最初は警戒心を持たれ、遠くからただ見つめられる状況でした。
これぞキャッツアイと言った、吸い込まれそうな瞳を見ながら、
様子を窺って数十分が経過。
あまりこちらから触ろうとせず努めて自然にしていたところ、
徐々に向こうから距離を詰めてきてくれました。
すると...


<img alt="201903041.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903041.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


ニャンとまぁ！
こんなに身を委ねてくれるなんて、
こんなに気を許して甘えてくれるなんて、驚きでした。
私の撫で方こそぎこちない感じがしますが、もうとても仲良し。
日向で寝転ぶ姿を見ては自分と通じるものがあるなぁと思いつつ、
どこか近寄りがたいイメージがあった猫。
こうして近くで触れ合ってみると、何とも言えない親近感が湧いたのです。

ニャンとまぁ！愛くるしい寝顔。


<img alt="201903042.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201903042.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


間もなく春の到来。
暖かな日差しを浴びながら、一緒にお昼寝をしたい今日この頃です。
<BR>
]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/03/post_675.html</link>
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         <category>土谷映未</category>
         <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>釣りを通して</title>
         <description><![CDATA[今回は"釣り"について綴ります。
前回の日記でも、今後も様々なことにチャレンジし刺激を受けていきたいと、
締めくくっていました。

あれから３ヶ月。
有言実行。私は"ピラニア釣り"に挑戦していました。

もともと釣り好きではあります。

東京で開かれたピラニア釣りのイベントは、
擬似餌と本物の餌(生き餌)を使って２回体験できます。
１回のピラニア釣りの制限時間は３分。

釣りの開始とともに、
本物の餌を水の中に入れると・・・
餌をめがけてピラニアが力強く食らいついてきます。
その光景に目を見張りました。

そして３分の制限時間で３匹も釣れました！


<img alt="201902251.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902251.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


水槽に３匹入れると、かなり活力があります。
この時点で、イベントで釣れたピラニアの数量は最多記録だったそうです。笑

イベントの担当者によると、
ピラニアは、実は臆病な性格だそうで、
単体で行動はせず群れで行動するとのこと。 


<img alt="201902252.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902252.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


獰猛な魚と思いきや、可愛いらしい一面もあると知り、
ピラニアへの恐怖心が和らぎました。
その後、私のプチ自慢として、
「アマゾン川から来日したピラニアを３匹釣った」と高らかに公言しています。


<img alt="201502253.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201502253.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


そんな私が先日、
前職場の同僚たちと三浦半島に海釣りに行ってきました。
 
久しぶりに海が見えた瞬間、
故郷を思い出し興奮しました。
 
ピラニアを釣って鼻が高くなっていた私は
普通の魚は簡単に釣れると侮っていました。

そして予想通り、釣りを始めてから１０分たらずで、竿が揺れます。


<img alt="201502254.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201502254.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


リールを回しながら、針付近を見ると。
赤い魚・カサゴが見えます。

が・・釣り上げきれず。
姿は確認出来ましたが、途中で海の中に帰って行きました。

考えてみると、
場所や時間帯にもよりますが、
冬に釣れる魚は少ないとも聞いたこともありました。

しかし、しばらくすると、
周りにいる同僚たちが次々に魚を釣っていきます。
なかには、ウツボやカニも。

私の竿は、一向に揺れません。
ピラニア釣りで自信をつけただけに、鼻を折られた気分で悲しくなりました。

結果、１時間半で釣りを終えます。
私は一匹も釣れませんでした。

海の遠くを見つめながら、
『釣りの醍醐味は釣ることじゃない、時間の流れを楽しむことだ。』
と、心の中でつぶやき、
自分を過信するのは気を付けようと感じた久しぶりの磯釣りでした。


<img alt="201902255.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902255.jpg"  class="mt-image-none" style="" />
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/_1.html</link>
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         <category>名切万里菜</category>
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>寒さに強い花</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
まだまだ寒い日は続いていますが、暦の上では春ですね。

先日、桜の開花予想が発表され、３月が待ち遠しい今日この頃です。
春の桜もいいですが、冬の寒い日に凛と咲いている花にも惹かれます。

去年１１月、冬の花である"パンジー"を購入しました。
最初は４輪ほどでしたが、


<img alt="201902181.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902181.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


毎日水をあげていると、１ヶ月ほどで
鉢から溢れんばかりにたくさんの花が咲きました！
あまりの嬉しさに、寒さも忘れてしばらく外で眺めていました。


<img alt="201902182.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902182.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


どんなに寒い日でも風が強い日でも力強く咲いている姿に、
私も寒さに負けずに頑張ろうと元気をもらっています。
そして育ててから３ヶ月経った今、枯れたものもありますが、
また蕾をいくつかつけました。


<img alt="201902183.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902183.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


新たな命を見つけるとすごく嬉しい気持ちになります！
この花が咲く日がとても楽しみで、毎朝パンジーを眺め「頑張れー」と
声をかけています。これからも大事に育てていきます！
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/post_674.html</link>
         <guid>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/post_674.html</guid>
         <category>加田晶子</category>
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちょっとした取り組み</title>
         <description><![CDATA[前回から３ヶ月ほどが経ち、
年が明けてから初めてのキャスター日記です。
いつもご覧いただいているみなさま、
２０１９年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

新しい年、何を始めようかと考えている方もいらっしゃるでしょうか？
去年末からですが、私は職場への"マイボトル"持参を始めました。
今やキャスター席での相棒です。


<img alt="201902111.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902111.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


きっかけは、こちらの特集。

「分別収集のはずが...川から"プラゴミ"が」
<a href="http://www.news24.jp/articles/2018/10/18/07407077.html" title="http://www.news24.jp/articles/2018/10/18/07407077.html" target="_blank">http://www.news24.jp/articles/2018/10/18/07407077.html</a>

私たちが日々分別して捨てているはずのプラゴミが
身近な川に流れ出ている実態についての取材です。
また、去年、世界のゴミ収集役を担ってきた中国が輸入を禁止してから、
日本だけではなくオーストラリアなど世界各国でゴミ処理問題が出てきている
ということです。

ふと自身の一日の行動を振り返ってみると、
水分摂取量が多いため、多い日で１日に３本のペットボトルを買うこともありました。
一日一本と少なく計算しても、一年で３６５本ものペットボトルのゴミを排出している
ことに...。塵も積もれば山となる。山積みになっている絵を想像して、ぞっとしました。

日々の生活にあふれているプラスチック全てを排除することは難しいですが、
マイボトルを持参して、職場にあるウォータースタンドに汲みに行くくらいなら簡単です。
さらに、一本１００円として年間３万６５００円も消費していたお金の節約にもなります。
その分、日々のランチで少し贅沢したりする方が気持ちが良いですよね。

今はマイボトルの製品も増えているようで、いろいろなデザインのものがありました。
もっと増えるといいなと思いながらも、私が選んだのは、とりあえず軽さ重視！
職場にはもちろん、少し出かける時なども持ち歩いています。

始めたのと同じ頃に生まれたふたり目の姪っ子たちのためにも、
環境に良い行動を少しでもしていければと思います。


<img alt="201902112.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201902112.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


はじめてのお正月は、ほぼ寝ていました。笑
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/post_673.html</link>
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         <category>若林理紗</category>
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>千葉ロッテ　キャンプ中継</title>
         <description><![CDATA[いよいよプロ野球の春季キャンプが始まりました！！
日テレＮＥＷＳ２４（ＣＳ放送のみ）では、千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプを
毎日生中継しています。

<a href="http://www.news24.jp/news24/marines/" title="http://www.news24.jp/news24/marines/" target="_blank">http://www.news24.jp/news24/marines/</a>

なんと言っても注目は、
３球団競合の末獲得したドラ１ルーキー藤原恭大選手、その一挙手一投足。
大阪桐蔭で史上初となる２度目の春夏連覇に貢献した藤原選手。
夏の大会でバッターボックスに立つ姿を見て、
すでにプロ野球選手のような風格を感じました。
ただ、プロの世界はそう甘くはありません。
私も他球団ですが１０年近くキャンプの取材をしてきました。
どれだけ大物のルーキーでも、先輩達に混ざると緊張から気が張って
初日からぐったりする姿をみてきました。
更に、そんな先輩達の迫力あるバッティングやピッチングを目の当たりにし、
プロの凄さ、厳しさを痛感するようです。
それらを跳ね除けて１軍キャンプに居続けることができるのか！？
今回は藤原選手にカメラが密着しているので、練習中はもちろん、
練習前後の表情や、先輩達とどんな表情で会話をしているのかなど、
細かい部分まで注目して下さい！！

５位という悔しい結果に終わった昨シーズン。
千葉ロッテマリーンズ、巻き返しのために熱く厳しいキャンプの幕開けです！！


<img alt="20190204.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/20190204.jpg"  class="mt-image-none" style="" />
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/post_672.html</link>
         <guid>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/02/post_672.html</guid>
         <category>山田幸美</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>『星空準案内人(星空準ソムリエ)』の榎本麗美です。</title>
         <description><![CDATA[宇宙が大大大好きな私、念願の...
『星空準案内人(星空準ソムリエ)』の資格を取得しました！！！
これから皆様に、宇宙や星空の素晴らしさや楽しさをお伝え出来るような
活動をしていきたいと思っています！

壮大な宇宙を考えると自分の悩みが吹き飛んだり...
空を見上げて星を見ていると「明日も頑張ろう」って思えたりしませんか？
そんな、感動したり、元気が出たり、癒されたり、色んな気持ちを皆様と
共有していきたいです。


<img alt="201901281.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201901281.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


宇宙や星空といっても、とても幅広く、詳しい人は本当に詳しくて、
圧倒されてしまう事もありますが・・・
興味を持つ切っ掛けは、
「ただボーッと夜空を眺めるのが好き」などで良いのだと思います！

私の入り口は、ダークマターや超ひも理論のような「宇宙物理学」に
胸がときめいた事でした。勉強を進める中で、星座や神話などの文化や
歴史にも興味を持ち、現在の宇宙の姿を知りたくなりました。
これからは、星空を眺めながら、星座の位置や物語を語ったり...
ロマンチックすぎる事もしたいなと考えています。笑


<img alt="201901282.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201901282.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


お伝えしたい事はたくさんありますが...

キャスターとしては、今の宇宙の最先端を多くの方に知ってほしい！！
という気持ちが強いです！！

記憶に新しいのは、
1月18日に打ち上げられたイプシロン4号機。
このロケットには、企業や大学が開発した7基の衛星が搭載されました。
これは、『宇宙ビジネス』の大きな一歩なのです。

中でも、ニュースで一番取り上げられたのは「人工流れ星の衛星」
流れ星を、人の手で流す日がくるなんて...！！
うまくいけば流れ星を使ったイベントの演出などでビジネスを行うそうです。

衛星を利用したビジネスが活発化すれば、
どんどん宇宙が私達の生活に身近になっていきますよ！

一方で、宇宙ゴミの深刻な問題や、宇宙の法律「宇宙法」について。
宇宙が身近になる程、問題も山積していきます。
真剣に、宇宙を議論しなければならない時代がきているのです。

さて、色々と綴りましたが、
シンプルに、私は自分の宇宙活動にすごくワクワクしています！！
勝手に『宇宙アナウンサー 榎本麗美』と名乗って頑張ります！！
ぜひ、一緒にワクワクしましょう♪


<img alt="201901283.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201901283.jpg"  class="mt-image-none" style="" />
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2019/01/post_671.html</link>
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         <category>榎本麗美</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>人生初の挑戦</title>
         <description><![CDATA[先月、人生で初めての挑戦をしました。
"フルマラソン"です。


<img alt="201812173.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812173.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


運動不足・運動音痴なくせに、勢いで応募してしまった私。
にもかかわらず、ろくに練習もできないまま、
気づけば本番１週間前を迎えていました。
もはや後悔と恐怖で眠れぬ日々。

絶望の中、藁をも掴む思いでネット検索したのは
「練習不足」「フルマラソン」「なんとかなる」の３ワード。
我ながら呆れます。
すると奇跡のヒットが！！！！
「準備は３日間だけ！
練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン術」という本でした。
２４時間テレビのマラソンプロデューサー中村博行さんの著書です。
え～～本当ですか！？と思いつつも、通販サイトで、即購入。
なんとか５日前にゲットして、熟読です。

筋力が無い人にお勧めの走り方から、テーピングの仕方...
揃えておくべきグッズまで、細かく書かれていて、
まるで初心者のためのバイブル。希望の光が見えました。

こうしてなんとか不安な心をつなぎ止めた私は、
出ることに意味がある！！と自分に言い聞かせ、
本を握りしめて、走りきると決意したのです...。

１１月１１日。いよいよ本番！


<img alt="201812175.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812175.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


第二の故郷、岡山で毎年開催されている「おかやまマラソン」です。
故郷の皆様の前で醜態をさらすリスクはかなり高いですが、
もうやるしかありません。

〝スタートからわずか３分後に足の裏がつる〟という
小さな恐怖を体験したものの、なんとか持ち直し、
１０キロまでは周りと会話する余裕もありました。

２０～３０キロは、言葉数が激減したものの、まだ足は動いています。


<img alt="201812171.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812171.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


それがどうでしょう。
３０キロを超えた辺りから、急激に足が重く...
体中が痛くて苦しいではありませんか。
なんだこれは。想像以上にきつい...。
それでも、歩みを止めてしまうと二度と動けなくなる気がして、
なんとか走っては歩き、走っては歩きを繰り返していました。
１キロ１キロが果てしなく遠い...。
１歩が遅くなった分、色々なことが頭や心を駆け巡っていきます。
「あぁもっと練習するべきだった」「なんて私は愚かなのだ」
情けなさに心はもう今にも折れそう。
私、なげだしちゃうのかなぁ。這ってでもゴールしたかったなぁ。
あぁ...足が止まる。そう思った瞬間、沿道の人が掲げる横断幕が
目に入ってきました。

「その足が痛いのは、気のせいさ」

えぇ～！？それは絶対違うと思うな！
と全力で突っ込みたくなりましたが、笑ったら不思議と心が軽くなりました。
苦しくて周りを見る余裕が無くなっていましたが、顔を上げてみると、
沢山の人が声をかけ続けてくれていることにも気が付きます。
「がんばれ！」「自分に勝て！」声に押されるように足が動き出します。
そして、前を走る人のゼッケンに書かれた文字にもハッとしました。
「豪雨災害、復興のために祈ります」「走れることに感謝」「頑張ろう岡山」
その日は、快晴で、雲一つないような気持ちの良いお天気でした。
橋から見下ろした旭川の水面がきらきらと輝いて、空気がおいしくて。
紅葉が美しかった。岡山の良さを詰め込んだような天気と景色。
本当に泣けるほど美しく見えました。
夏の辛い記憶を思い起こしながら、復興を祈りながら。
きっとみんな走っていました。
あぁ、当たり前の日々に感謝をしないといけないな、
そう心から思いました。
今この瞬間のひとときの平和に感謝して。走れる今の健康にも。

その後は、不思議と元気が戻ってきて、制限時間ぎりぎりではありましたが、
なんとかゴールすることができました。５時間５２分。
ゴールの瞬間も最高でしたが、私はあのとき見た旭川のキラキラが
胸に焼き付いています。無い筋力の代わりに体を支えてくれたのは、
沿道の皆さんの応援と岡山の景色でした。

なぜマラソンの人気があるのか。
かろうじてゴールして、少しだけ分かった気がしました。
自分の息づかいを感じ、痛みを感じて、生きていると実感する。
自分自身と対話しながら向き合える。
そういうスポーツなのではないかなと感じたのです。
体験できて本当によかった。　
またいつか走ってみたいと思います。今度はちゃんと練習して。

そして、いつか中村博行さんにお会いできたら、心からの感謝を伝えなくては！！
マラソン初心者の方は是非参考にしてみて下さい！！
でも、これだけは言い切れます。やっぱり練習は大事～～～！！


<img alt="201812174.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812174.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/12/post_670.html</link>
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         <category>神谷文乃</category>
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>家族との時間</title>
         <description><![CDATA[「オーストラリアへ行く！」
と決めた母と先日、行ってきました！オーストラリア。
母が今年の１月１日に脳出血で倒れてから、もうすぐ１年。
母は倒れてから唯一、オーストラリアで暮らす弟だけ会っていなかったので、
どうしても会いたかったのでしょう。
倒れてすぐ、弟が「日本に戻る！」といっていたのですが
母はあえて「私がオーストラリアに行く！これが目標」といい
運動や食事制限をして海外に行けるまで回復！
そして、今回、無事に会うことができました。

「母よ！」「息子よ！」

なんて絵に描いたような感動的な再会ではありませんでしたが（笑）
娘として、姉としては、会えただけで、ほっとしました。
だって、知らない土地で、また、倒れたら...病院は？お金は？
と、そりゃあ、考えます。
こうして無事に帰って来られたからこそ、今、キャスター日記に書いて
いるわけですから！


<img alt="201812101.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812101.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


そもそも、なぜ我が弟がオーストラリアにいるのかといいますと、
青森で津軽三味線奏者を目指して修行中だった時に外国人観光客の人と
出会う機会が多く英語を勉強したいとオーストラリアへ渡ったのです。
今回の旅、弟は弟なりに、親孝行をしようと車を借りてくれて、
歩くのがしんどいけれど、あちこち行きたい母を車に乗せて案内してくれました。


<img alt="201812102.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812102.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


弟がオーストラリアと日本の交流イベントに参加した時の公園を訪れたり、


<img alt="201812103.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812103.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201812104.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812104.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


カンガルーに会わせに連れて行ってくれたり、


<img alt="201812105.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812105.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


弟が頑張った時に自分へのご褒美として食べるというハンバーガーショップで
語らいました。姉として、一回りも二回りも大きくなった弟に会えて嬉しかったです。
母は尚更、そう思ったことだと想像します。


<img alt="201812106.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812106.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


それにしても...オーストラリアはなんと物価の高いこと！！
ハンバーガー１つ約1300円、お水はなんと500ミリリットルのペットボトル１本約300円！！
国土が広いためや輸送費がかかったり、人件費が高いためだそう。
ちなみに、シドニーの１LDKのお家賃は30万から40万くらいほどだとか！
だからシェアハウスは当たり前なんですって！ひ～
そして、もう一つ驚いたことが！
なんと、ほとんどのお店が"大体夕方には閉まる"ということ。
「お姉ちゃん、欲しいものがあるなら早めにお店に行った方がいいよ、閉まるから。」
と弟にいわれ、行きたかった本屋に慌てて行くと
営業していましたが、夕方にはご覧のように閉まりました。


<img alt="201812107.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812107.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201812108.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812108.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


なぜ、こんなに早く閉まるのか聞いてみると
「オーストラリアでは家族との時間を大切にする伝統があるみたいで、
みんな、早く家に帰るんだよ」と。


<img alt="201812109.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812109.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


家族との時間。
実は、オーストラリアに来る直前、
私と母はお互いに疲れが溜まっていたせいか、意見がぶつかりがちになっていました。
母はやはり、出来ていたことが出来なくなってしまったこともあり、ストレスを抱え
私も、今まで通りに接していても、うまく母と折り合いがつかなくなっていくことに困惑...
お互いに心に余裕が持てなくなっていました。


<img alt="2018121010.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/2018121010.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


こんな気持ちと状況で海外旅行なんて行けるのか？と心配でしたが
異国の文化や風土の違いに触れ、なにより、ぼーっとすることができて
家族それぞれが心のゆとりを取り戻すことができた気がします。


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海を眺めながら母の口癖を思い出しました。
「病気は何かのお知らせ！軌道修正！軌道修正！」
そして、海を眺めながら母は、「次はハワイに行きたいな～♪」と一言。
ん？なぜ、ハワイ？と思いましたが
場所はどこであれ、「家族との時間」が軌道修正ってことなのかも(笑)
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/12/post_669.html</link>
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         <category>鈴木理香子</category>
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>１年間の目標</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、キャスターの土谷映未です。
１２月に入り、今年ももう終わってしまうと思うと、少し焦りを感じています。
思えば、今年の初めに設定した自分の目標は何だったか、
忘れてしまっていることに気がつきました。

３つほど設定した中の一つ「体作り」は、休み休みではありますが、
なんとか今も続けています。
筋肉をムキムキに鍛えるというほどではありませんが、
少しでも筋肉をつけたいという思いで始めました。

もともと冷え性で、夏でも手先が冷たいくらいの私は、
これまで暖かい服装などで対処していました。
ただ根本的な解決にはならないため、筋肉量を増やすことから変えなければと思い立ち、
日常生活のちょっとした場面で実践しています。

簡単なことから・・・
出来るだけ階段を使う、歯ブラシをしながらかかとの上下運動をする、
ある程度の距離は車や電車を使わずに自転車や歩きで向かう、
帰り道に時々スキップする（何か良いことでもあったのかなぁと思われているかも）など、
私の身の丈に合ったいつでも出来ることを取り入れています。

そしてこの秋からはテニスにも通いはじめ、
しっかりと汗を流すくらいの運動も始めました。

１年間の目標を設定することで、
去年よりも今年、今年よりも来年、と
色んな面で少しずつでも成長していけたらと思っています。


<img alt="201812031.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201812031.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


空いた時間には握力を鍛えながら、残りの今年を駆け抜けます！
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/12/post_668.html</link>
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         <category>土谷映未</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:20:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>初めて尽くしの旅</title>
         <description><![CDATA[１０月下旬に夏休みを頂いてメキシコ・カンクンに行ってきました。
約８年ぶりの海外で、"初めて"づくしの旅になりました。

その一つが、スキューバダイビング。
ダイビング用のスーツを着用し、酸素ボンベを担いで海に潜ります。

しかし、酸素ボンベを口にしているものの
"息が出来なくなるかもしれない・・？"
そういった、不安な気持ちとの戦いで、なかなか潜れませんでした。


<img alt="201811261.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811261.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


インストラクターに助けられ、
１５分後、ようやく海の世界へ・・・・・

そこは、


<img alt="201811262.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811262.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


見たことのない魚や鮮やかな赤いエビ、そして大きなエイなど、
白い砂浜と透明度の高い海の中に生きる生物の
ありのままの世界が広がっていました。

ただただ感動です。
地上では見られない世界をゆっくりと眺め、心に留めました。


続いての初めては、遺跡を目にしたこと。


<img alt="201811263.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811263.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


こちらの遺跡はチチェン・イッツァです。
メキシコ・ユカタン半島に残された後古典期マヤの最大の遺跡で
世界遺産にも登録されています。
 
実際に遺跡を目にしてみると、
その存在感に圧倒され、一方で神秘さも感じられました。

"人間"が持つ知恵をめぐらし、作り上げた巨大な遺跡。
人の凄さを実感しました。


そして、
３つ目の初めてが"かぼちゃのランタン作り"。

今回、メキシコを訪れた時期がハロウィーンと重なり、
滞在中のホテルで"かぼちゃのランタン作り"のイベントが開かれました。

このイベントへの参加は想定外で、メキシコ人に促されるまま参加。
（実はスペイン語が分からず・・・
気づくと、かぼちゃのくりぬき作業が始まっていました。）

ナイフ１本で、大きなかぼちゃをくり抜きます。
が、かぼちゃの皮が分厚く、なかなかくり抜けないのです！


<img alt="201811264.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811264.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


ほかの参加者に目を向けると、
ハロウィーンの文化が浅い日本人の私とは違い、
慣れた手つきで作業をすすめていました。
「負けたくない」その一心で、私もくり抜きました。

その作品がこちらです。


<img alt="201811265.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811265.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


作業が終わり、
周囲の人が作ったランタンを見てみると、
ランタンの顔が個性豊かで目をひきます・・・感嘆し、完敗です。


<img alt="201811266.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811266.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


出来上がった私のかぼちゃを見た方が、
「初めてにしては上出来だったよ！夜のハロウィーンパーティーにおいで」
と、声をかけて下さいました。

その夜、
ハロウィーンパーティーに足を運び、見たものは・・・


<img alt="201811267.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811267.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


外国の方を前に、日本人の私が作ったランタンが灯りをともしています。


<img alt="201811268.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811268.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


なんとも・・
少し奇妙な光景だなと感じつつ、
約８年ぶりの海外で、
パーティーの飾りに貢献出来たことが嬉しくなりました。

初めて目にするもの・経験したことが多かった夏休み。
改めて、今後も様々なことにチャレンジし、
刺激を受けていきたいと心に決めた夏休みでした。
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_667.html</link>
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         <category>名切万里菜</category>
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハロウィーンスイーツ</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
気付けば今年も残すところ一ヶ月ほどとなってしまいました。
ハロウィーンが終わるとあっという間にクリスマスシーズンですね。
秋が１番好きなので、もう少し秋を堪能したかった気もします...

季節は進んでいますが、話は少し戻って、
ハロウィーンイベントが年々盛り上がっていますね。
みなさんは仮装などしましたか？
私は仮装しませんが、ハロウィーンの時期に出るスイーツが好きなんです。
今年もハロウィーンスイーツを求めていろんなお店に行きましたよ！


<img alt="201811191.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811191.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201811192.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811192.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201811193.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811193.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


食べるのが勿体ないくらいすごく可愛いですよね。
あまりの可愛さに、思わず何枚も写真に納めてしまいました。
スイーツにはカボチャやサツマイモなど秋の味覚がふんだんに使われています。
カボチャ好きの私にとってこれほど幸せなことはありません！


<img alt="201811194.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811194.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


全てぺろりと食べてしましましたが、
可愛いお化けの部分は食べるのに少しためらってしまいました（笑）
また来年のハロウィーンが楽しみです。
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_666.html</link>
         <guid>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_666.html</guid>
         <category>加田晶子</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>１３年ぶりのニューヨーク</title>
         <description><![CDATA[高校3年間をニューヨーク郊外で過ごしましたが、
それ以降初めてとなるNYをこの秋訪れました。

まず、必ず訪れたかったワールド･トレード･センターの跡地。
2001年の同時多発テロで崩壊した2つのビルがあった場所には
大きな滝状の慰霊碑があり、テロなどで亡くなった約3000人もの方の名前が
彫られています。
毎日ボランティア団体が誕生日を迎える犠牲者に白いバラを贈っているそうで、
黒色の慰霊碑に静かに映えていました。


<img alt="201811121.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811121.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


<img alt="201811122.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811122.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


犠牲になった方々を弔う厳かな場所と想像していたのですが、
良い意味で期待を裏切られました。
一大観光地化されているのです。巨大なショッピングモールや壁面アートが施された
一角などがあり、慰霊碑の前では近代的な建物を背景に笑顔で記念撮影をする
観光客が大勢いました。犠牲者を悼みながらも、「私たちはテロに屈しない」という
メッセージの発信場所としての脆さと強さが共存するような不思議な空気が流れて
いました。


<img alt="201811123.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811123.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


そして、隣にあるミュージアムは圧巻でした。
当日の詳細な出来事を映像とともに時系列に紹介しているほか、
ハイジャックされた飛行機の通信記録や亡くなった方の最後のメッセージ、
跡地に残った骨組み、目撃した人の証言を公開するなど、この事件の悲惨さを
あらゆる手段を使って後世の人に届けようという信念が伝わってくる展示でした。
悲劇を繰り返さないためにどうしたらいいのかという問いへの解は簡単なものではない
ですが、ここで感じたことを多くの人と共感することは決して無駄ではないと感じました。


さて、もうひとつの今回の目的は、ブロードウェイで上演中の「ハミルトン」！
2016年トニー賞で、史上最多の全部門ノミネートを果たした大ヒット作品です。


<img alt="201811124.jpg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811124.jpg"  class="mt-image-none" style="" />


一度は孤児になりながらも、文才と商才、そして飽くなき探求心で地位を得て、
アメリカ合衆国憲法の草案に携わり、建国の父のひとりとなった
アレクサンダー・ハミルトン。彼の生涯を、なんとヒップホップ音楽に乗せて見せるという
これまでにない歴史ミュージカルです。
ハミルトン役を白人ではない俳優が演じるなど、キャストの多様性にも注目が集まって
いました。観る前は、ラップでよく理解できずに終わってしまうのでは...と不安に感じて
いたのですが、アルバムでの予習が功を奏したのか、そして何よりもリズムの勢いと
演出に魅せられ、最後は涙のスタンディングオベーションでした。


<img alt="201811126.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811126.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


トランプ政権となり街の雰囲気は変わったのかと気になり決めたNY旅行。
そのほかの場所も訪れましたが、1週間の滞在では断片的な印象で終わってしまい
ました。ただ、この街の魅力の源である多様性が失われてはならないと強く感じる
旅となりました。
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_665.html</link>
         <guid>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_665.html</guid>
         <category>若林理紗</category>
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
      <item>
         <title>スポーツの秋！！</title>
         <description><![CDATA[先日開幕したＴリーグ！！
開幕戦を観に両国国技館へ行ってきました♪


<img alt="201811051.jpeg" src="http://www.news24.jp/blog/diary/images/201811051.jpeg"  class="mt-image-none" style="" />


実は卓球の生観戦は初めて！！
ラリーのスピード感や迫力に圧倒されっぱなしで、
すっかり卓球のファンになりました。
ニュースなどで見ていた張本選手の生チョレイを聞けて大興奮！！
やはりスポーツの生観戦は格別ですね！！

東京オリンピックパラリンピックに向けて、これまで観たことのないスポーツも
沢山観て知識も増やしていきたいなと感じました。

そんな中、同じスポーツでも「ゆるスポーツ」というものをご存知ですか？！
先日のthe SOCIALゲストは、そのゆるスポーツ協会代表の澤田さんでした✨

<a href="http://www.news24.jp/sp/articles/2018/10/24/07407521.html" title="http://www.news24.jp/sp/articles/2018/10/24/07407521.html" target="_blank">http://www.news24.jp/sp/articles/2018/10/24/07407521.html</a>

障害があっても、スポーツが苦手でも、どんな方でも楽しめる「ゆるスポーツ」
思考を凝らしたユニークな競技が沢山！！
最近は働く女性の運動離れというのも問題になっていますが、
ゆるスポーツなら例えばお子さんと一緒に競技を遊び感覚で楽しめたり、
無理なく身体を動かすことでストレス発散になったりと、運動とうまく向き合えそうです。

冬になると外に出るのも身体を動かすのも億劫になりがちですよね(>_<)
スポーツの秋、今のうちにスポーツを自分自身がする習慣も身につけたいなと
感じます！！
<BR>]]></description>
         <link>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_664.html</link>
         <guid>http://www.news24.jp/blog/diary/2018/11/post_664.html</guid>
         <category>山田幸美</category>
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
         <author>NEWS 24</author>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
