寒さに強い花

(2019/02/18)

みなさん、こんにちは。
まだまだ寒い日は続いていますが、暦の上では春ですね。

先日、桜の開花予想が発表され、3月が待ち遠しい今日この頃です。
春の桜もいいですが、冬の寒い日に凛と咲いている花にも惹かれます。

去年11月、冬の花である"パンジー"を購入しました。
最初は4輪ほどでしたが、


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毎日水をあげていると、1ヶ月ほどで
鉢から溢れんばかりにたくさんの花が咲きました!
あまりの嬉しさに、寒さも忘れてしばらく外で眺めていました。


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どんなに寒い日でも風が強い日でも力強く咲いている姿に、
私も寒さに負けずに頑張ろうと元気をもらっています。
そして育ててから3ヶ月経った今、枯れたものもありますが、
また蕾をいくつかつけました。


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新たな命を見つけるとすごく嬉しい気持ちになります!
この花が咲く日がとても楽しみで、毎朝パンジーを眺め「頑張れー」と
声をかけています。これからも大事に育てていきます!

投稿者 加田晶子


ちょっとした取り組み

(2019/02/11)

前回から3ヶ月ほどが経ち、
年が明けてから初めてのキャスター日記です。
いつもご覧いただいているみなさま、
2019年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

新しい年、何を始めようかと考えている方もいらっしゃるでしょうか?
去年末からですが、私は職場への"マイボトル"持参を始めました。
今やキャスター席での相棒です。


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きっかけは、こちらの特集。

「分別収集のはずが...川から"プラゴミ"が」
http://www.news24.jp/articles/2018/10/18/07407077.html

私たちが日々分別して捨てているはずのプラゴミが
身近な川に流れ出ている実態についての取材です。
また、去年、世界のゴミ収集役を担ってきた中国が輸入を禁止してから、
日本だけではなくオーストラリアなど世界各国でゴミ処理問題が出てきている
ということです。

ふと自身の一日の行動を振り返ってみると、
水分摂取量が多いため、多い日で1日に3本のペットボトルを買うこともありました。
一日一本と少なく計算しても、一年で365本ものペットボトルのゴミを排出している
ことに...。塵も積もれば山となる。山積みになっている絵を想像して、ぞっとしました。

日々の生活にあふれているプラスチック全てを排除することは難しいですが、
マイボトルを持参して、職場にあるウォータースタンドに汲みに行くくらいなら簡単です。
さらに、一本100円として年間3万6500円も消費していたお金の節約にもなります。
その分、日々のランチで少し贅沢したりする方が気持ちが良いですよね。

今はマイボトルの製品も増えているようで、いろいろなデザインのものがありました。
もっと増えるといいなと思いながらも、私が選んだのは、とりあえず軽さ重視!
職場にはもちろん、少し出かける時なども持ち歩いています。

始めたのと同じ頃に生まれたふたり目の姪っ子たちのためにも、
環境に良い行動を少しでもしていければと思います。


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はじめてのお正月は、ほぼ寝ていました。笑

投稿者 若林理紗


千葉ロッテ キャンプ中継

(2019/02/04)

いよいよプロ野球の春季キャンプが始まりました!!
日テレNEWS24(CS放送のみ)では、千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプを
毎日生中継しています。

http://www.news24.jp/news24/marines/

なんと言っても注目は、
3球団競合の末獲得したドラ1ルーキー藤原恭大選手、その一挙手一投足。
大阪桐蔭で史上初となる2度目の春夏連覇に貢献した藤原選手。
夏の大会でバッターボックスに立つ姿を見て、
すでにプロ野球選手のような風格を感じました。
ただ、プロの世界はそう甘くはありません。
私も他球団ですが10年近くキャンプの取材をしてきました。
どれだけ大物のルーキーでも、先輩達に混ざると緊張から気が張って
初日からぐったりする姿をみてきました。
更に、そんな先輩達の迫力あるバッティングやピッチングを目の当たりにし、
プロの凄さ、厳しさを痛感するようです。
それらを跳ね除けて1軍キャンプに居続けることができるのか!?
今回は藤原選手にカメラが密着しているので、練習中はもちろん、
練習前後の表情や、先輩達とどんな表情で会話をしているのかなど、
細かい部分まで注目して下さい!!

5位という悔しい結果に終わった昨シーズン。
千葉ロッテマリーンズ、巻き返しのために熱く厳しいキャンプの幕開けです!!


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投稿者 山田幸美


『星空準案内人(星空準ソムリエ)』の榎本麗美です。

(2019/01/28)

宇宙が大大大好きな私、念願の...
『星空準案内人(星空準ソムリエ)』の資格を取得しました!!!
これから皆様に、宇宙や星空の素晴らしさや楽しさをお伝え出来るような
活動をしていきたいと思っています!

壮大な宇宙を考えると自分の悩みが吹き飛んだり...
空を見上げて星を見ていると「明日も頑張ろう」って思えたりしませんか?
そんな、感動したり、元気が出たり、癒されたり、色んな気持ちを皆様と
共有していきたいです。


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宇宙や星空といっても、とても幅広く、詳しい人は本当に詳しくて、
圧倒されてしまう事もありますが・・・
興味を持つ切っ掛けは、
「ただボーッと夜空を眺めるのが好き」などで良いのだと思います!

私の入り口は、ダークマターや超ひも理論のような「宇宙物理学」に
胸がときめいた事でした。勉強を進める中で、星座や神話などの文化や
歴史にも興味を持ち、現在の宇宙の姿を知りたくなりました。
これからは、星空を眺めながら、星座の位置や物語を語ったり...
ロマンチックすぎる事もしたいなと考えています。笑


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お伝えしたい事はたくさんありますが...

キャスターとしては、今の宇宙の最先端を多くの方に知ってほしい!!
という気持ちが強いです!!

記憶に新しいのは、
1月18日に打ち上げられたイプシロン4号機。
このロケットには、企業や大学が開発した7基の衛星が搭載されました。
これは、『宇宙ビジネス』の大きな一歩なのです。

中でも、ニュースで一番取り上げられたのは「人工流れ星の衛星」
流れ星を、人の手で流す日がくるなんて...!!
うまくいけば流れ星を使ったイベントの演出などでビジネスを行うそうです。

衛星を利用したビジネスが活発化すれば、
どんどん宇宙が私達の生活に身近になっていきますよ!

一方で、宇宙ゴミの深刻な問題や、宇宙の法律「宇宙法」について。
宇宙が身近になる程、問題も山積していきます。
真剣に、宇宙を議論しなければならない時代がきているのです。

さて、色々と綴りましたが、
シンプルに、私は自分の宇宙活動にすごくワクワクしています!!
勝手に『宇宙アナウンサー 榎本麗美』と名乗って頑張ります!!
ぜひ、一緒にワクワクしましょう♪


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投稿者 榎本麗美


人生初の挑戦

(2018/12/17)

先月、人生で初めての挑戦をしました。
"フルマラソン"です。


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運動不足・運動音痴なくせに、勢いで応募してしまった私。
にもかかわらず、ろくに練習もできないまま、
気づけば本番1週間前を迎えていました。
もはや後悔と恐怖で眠れぬ日々。

絶望の中、藁をも掴む思いでネット検索したのは
「練習不足」「フルマラソン」「なんとかなる」の3ワード。
我ながら呆れます。
すると奇跡のヒットが!!!!
「準備は3日間だけ!
練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン術」という本でした。
24時間テレビのマラソンプロデューサー中村博行さんの著書です。
え~~本当ですか!?と思いつつも、通販サイトで、即購入。
なんとか5日前にゲットして、熟読です。

筋力が無い人にお勧めの走り方から、テーピングの仕方...
揃えておくべきグッズまで、細かく書かれていて、
まるで初心者のためのバイブル。希望の光が見えました。

こうしてなんとか不安な心をつなぎ止めた私は、
出ることに意味がある!!と自分に言い聞かせ、
本を握りしめて、走りきると決意したのです...。

11月11日。いよいよ本番!


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第二の故郷、岡山で毎年開催されている「おかやまマラソン」です。
故郷の皆様の前で醜態をさらすリスクはかなり高いですが、
もうやるしかありません。

〝スタートからわずか3分後に足の裏がつる〟という
小さな恐怖を体験したものの、なんとか持ち直し、
10キロまでは周りと会話する余裕もありました。

20~30キロは、言葉数が激減したものの、まだ足は動いています。


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それがどうでしょう。
30キロを超えた辺りから、急激に足が重く...
体中が痛くて苦しいではありませんか。
なんだこれは。想像以上にきつい...。
それでも、歩みを止めてしまうと二度と動けなくなる気がして、
なんとか走っては歩き、走っては歩きを繰り返していました。
1キロ1キロが果てしなく遠い...。
1歩が遅くなった分、色々なことが頭や心を駆け巡っていきます。
「あぁもっと練習するべきだった」「なんて私は愚かなのだ」
情けなさに心はもう今にも折れそう。
私、なげだしちゃうのかなぁ。這ってでもゴールしたかったなぁ。
あぁ...足が止まる。そう思った瞬間、沿道の人が掲げる横断幕が
目に入ってきました。

「その足が痛いのは、気のせいさ」

えぇ~!?それは絶対違うと思うな!
と全力で突っ込みたくなりましたが、笑ったら不思議と心が軽くなりました。
苦しくて周りを見る余裕が無くなっていましたが、顔を上げてみると、
沢山の人が声をかけ続けてくれていることにも気が付きます。
「がんばれ!」「自分に勝て!」声に押されるように足が動き出します。
そして、前を走る人のゼッケンに書かれた文字にもハッとしました。
「豪雨災害、復興のために祈ります」「走れることに感謝」「頑張ろう岡山」
その日は、快晴で、雲一つないような気持ちの良いお天気でした。
橋から見下ろした旭川の水面がきらきらと輝いて、空気がおいしくて。
紅葉が美しかった。岡山の良さを詰め込んだような天気と景色。
本当に泣けるほど美しく見えました。
夏の辛い記憶を思い起こしながら、復興を祈りながら。
きっとみんな走っていました。
あぁ、当たり前の日々に感謝をしないといけないな、
そう心から思いました。
今この瞬間のひとときの平和に感謝して。走れる今の健康にも。

その後は、不思議と元気が戻ってきて、制限時間ぎりぎりではありましたが、
なんとかゴールすることができました。5時間52分。
ゴールの瞬間も最高でしたが、私はあのとき見た旭川のキラキラが
胸に焼き付いています。無い筋力の代わりに体を支えてくれたのは、
沿道の皆さんの応援と岡山の景色でした。

なぜマラソンの人気があるのか。
かろうじてゴールして、少しだけ分かった気がしました。
自分の息づかいを感じ、痛みを感じて、生きていると実感する。
自分自身と対話しながら向き合える。
そういうスポーツなのではないかなと感じたのです。
体験できて本当によかった。 
またいつか走ってみたいと思います。今度はちゃんと練習して。

そして、いつか中村博行さんにお会いできたら、心からの感謝を伝えなくては!!
マラソン初心者の方は是非参考にしてみて下さい!!
でも、これだけは言い切れます。やっぱり練習は大事~~~!!


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投稿者 神谷文乃