千葉ロッテマリーンズ

(2018/05/21)

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今シーズンから日テレNEWS24で千葉ロッテの試合を放送しております!!
井口新監督で生まれ変わった今シーズンのロッテ。
足を使った機動力野球が浸透してチーム全体に躍動感が生まれました!

勢いをもたらしたのは2人のルーキー、藤岡選手と菅野選手。
開幕戦からスタメンに座った社会人出身の二人はまさに即戦力!!
しかも、開幕3戦目には共にお立ち台に☆
少したどたどしい初々しいヒーローインタビューをしたのが記憶に新しいです!!

実はこの二人、大学時代に共にドラフト指名漏れをするという悔しさを味わいました。
気持ちを切らすことなく、悔しさを力に変えて社会人で経験を積んできた二人のプレー
からは、揺らがない強さを感じます。苦しさを味わった人程、ここぞという時に強いなと、
野球を通じて人生について考えさせられたりするも野球の醍醐味です。

その他にも、怪我で出遅れていた打線の柱・角中選手がチームに復帰し打線に厚みが
増したり、ベテラン福浦選手の2000安打も目前に迫ったり・・・と、今シーズンの
千葉ロッテは見所満載です!!

日テレNEWS24では、千葉ロッテマリーンズの公式戦を生中継しますので、
ぜひ皆さん、ニュースに加えて今シーズンはロッテの試合にも注目してみて下さい!!

http://www.news24.jp/news24/marines/

投稿者 山田幸美


皆が自分らしくいられる世の中に!

(2018/05/14)

先日の『the SOCIAL』では、
LGBTフレンドリーな社会の実現を目指していらっしゃるゲストをお迎えし、
LGBTをテーマに番組をお送りしました。

さて皆様。
『LGBT』をご存知ですか?

これは、同性のことを好きになる人や、
心と体の性が一致しないトランスジェンダーといった
性的少数者を表す言葉です。

2017年には高校の教科書で初めてLGBTが取り上げられ、
来年4月からは、中学校の教科書で扱われるそうです。

本当に、ここ数年でやっと目にするようになった言葉ではないでしょうか?
徐々に徐々に、良い方向に環境が変わってきているのでは?とも感じます。

ということで
番組でのご縁もあり、日本最大級のLGBTイベント
「東京レインボープライド2018」に遊びに行ってきました♪

たくさんの、人、人、人ー!!


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イベントには様々な企業が賛同していて、
5月5日と6日には、野外ステージ公演やパレードも行われたんです。

毎年、規模が大きくなっているんだとか!!


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まずは、唐揚げとビールで乾杯〜♪


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ワイワイと、お祭り気分で楽しい時間を過ごしました。


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番組のゲストの方が、
「楽しいことは、知ることだ!」とおっしゃっていましたが、
〝まさに!!〟それを実感しました。

楽しくコミュニケーションをとることが、自然と知る事に繋がっていくのです。

皆様も、まずは知ってみて下さい。
ひとりひとりが理解をする事から、日本中の認識が徐々に変わっていくような気がします。

現代社会の中で、誰もが、様々な悩みを抱えているかと思います...
そんな誰もが、生きやすい社会へ。
みんなが自分らしく生きられる世の中へ!

LGBTの皆さんはもちろん、全ての皆さんにとって、
少しでも生きやすい環境になるといいなと思い綴らせて頂きました。

投稿者 榎本麗美


やんちゃな母との新生活

(2018/04/16)

4月に入り、新生活が始まった方も多いと思います。
私の生活にもちょっと変化がありました。

実は今年初めに我が母が脳出血で倒れたのです。
倒れたばかりの頃は、全く動けず、寝たきりで
私もこの春を迎えるまでの3ヶ月間は仕事場と病院の往復。
皆さんに「大丈夫?」と声をかけて頂きました。

当初大変心配されましたが、元々明るい性格の母。
皆さんに心配して頂いたより、むしろパワーアップしたのでは!?
と思わせるぐらいになりました。


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例えば、倒れて3日後。
「熱海に行きたい。予約して!」という母。
「ちゃんと治してからね。」と返すと
「やだやだ!いきたい!」と子供のように駄々をこねる母。
父との思い出もあるかと思いきや、ただ、無料チケットがあることを思い出しただけという。
思わず私も「熱海は逃げません!」と言い聞かせました。

そして、入院生活も2ヶ月目に入った頃。
病室のドアを開けるとお化粧をしている母。
その手には動かなかった左手で鏡を持っているではありませんか。
「おしゃれしないとね!母も乙女だし♪」といい
「あ、ちょうどいい!新しいアイシャドー買ってきて!」とのこと。

無事に3ヶ月後には退院。
今回、熱海は満室で行けなかったので、
地元に程近い浜松にばっちりメイクをしてお花見へ。


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「やっと、インスタ映えの写真が撮れた!」と喜んでいました。
(母はインスタをやっていません。)

普通であれば、かなり落ち込むことでもあると思いますが
明るい母のおかげで、入院生活はお互いに笑いながら
乗り越えられたような気がします。

また、そんな母との病院生活で素朴な発見もありました。
最初は水を自分で飲むということもできなかったので
『ストロー付きのペットボトルの蓋』を発見し、家族で「おー!」と感動したり、


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肩が上がらない母のため『前開き肌着』を探し、見つけた!と思ったら
1枚あたり2000円~3000円という値札まで発見。
「これを一週間分そろえるということは・・・」と、
お金がかかることも身に染みて分かりました。


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他にも、お風呂の荒い場で使える『シャワーチェア』。


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このシャワーチェア、お花見の帰りに寄った地元近くの温泉施設にもありました。
よく行く場所でしたが、私恥ずかしながら、その存在をこの度、知りました。

そして、花見中。
「あー!生きてて良かった!」と一言。
母なりの発見話が続くのかと思いきや、そう言い放って、
さっさとお土産コーナーへ向かっていきました。


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やはり、一番の発見は"母のたくましさ"。
リハビリも続くので、これからもそんな母を支えていきたいと思います!


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投稿者 鈴木理香子


公園で一息♪

(2018/04/09)

こんにちは、土谷映未です。
新年度がスタートして1週間以上が経ちましたが、
改めまして、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はソメイヨシノの開花が例年より早い所が多く、
東京では新しい年度を待たずしてピークを迎えていましたね。 
皆さんはお花見に行かれたでしょうか?
私は、先月の終わりごろに、家族と公園で桜を楽しんできました。
今年2度目の登場、ヌテラも一緒に♪


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この日は快晴でポカポカ陽気。
園内は多くのお花見客で賑わっていました。
大きなカメラを抱えてしきりにシャッターを切っていたり、
ブルーシートを敷いて大勢で宴会を開いていたり、
家族でお弁当を食べながらゆっくりお花を眺めていたり、
落ちてくる花びらをキャッチすることに夢中になっている子どもがいたり、
思い思いの「日本の春」を楽しんでいるようでした。


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当たり前のように見えるこの光景ですが、
私はどこかホッとする感覚になり、
日本人ならではの春を満喫できたような気がしました。


ところ変わって、季節も変わって、
こちらは、去年の秋に訪れたカナダのバンクーバーの公園。


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オレンジ色に染まった葉っぱと、後ろには...

リス!

触ることはできないのですが、とても近くまで寄ってきます。


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私は初めて見る野生のリスに感動しっぱなしでしたが、
この公園ではごく普通のことだそう。
甥っ子たちもとても慣れている様子でした。


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園内や街中には色づいた木々が沢山あり、
特に、国旗にも入っているメープルリーフは、
目にも鮮やかな紅葉の美しさはもちろん、
そのそびえ立つ姿に、迫力さえ感じられました。


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カナダの方にとっては当たり前の秋の光景が、
私にはとても新鮮に映りました。


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その土地の季節を感じることができ、人も動物も、一息つける場所。
私は公園が大好きです。
新年度で気を張って頑張っている方もいると思います。
もし少しお時間がある時には、公園で一息、、、いかがでしょうか♪

投稿者 土谷映未


初めまして

(2018/04/02)

初めまして!
4月から日テレNEWS24のキャスターになりました、
神谷文乃と申します。

何を書こうか迷いましたが...初投稿なので、
今までのできごとを振り返りながら、簡単に自己紹介をさせていただきます。

私のアナウンサーとしての第一歩は、9年前の4月。
岡山香川の放送局、岡山放送への入社でした。

1年目からの4年間、夕方の報道番組のキャスターを担当しました。
私の入社した局では、キャスターもどんどん取材に行きます。
事件事故、災害。様々な現場で取材し、原稿を書きました。
老老介護などや福祉をテーマに特集も作らせていただきました。

現実を目の前にして感じたのは、
自分の無力さとニュースを伝えることの重みでした。
それは、キャスター席にいるだけではわからなかったこと。
とても大事なことでした。

命に関わる現場だからこそ、
自分が発する言葉には大きな責任が生じるのだ、と
そこで出会った皆様に教えていただいたのだと思います。

その後は、情報番組とバラエティーを5年間担当。
報道とは全く違う分野、「楽しい」「ワクワク」を伝える仕事です。
たくさんの方と出会い、日常や優しさに触れて人が大好きになり、
五感すべてを使って表現することの楽しさを実感しました。
この5年で学んだことは、自分を飾らないことの大切さと、
多くの方々の支えで番組ができているのだという感謝でした。

そして去年、その会社を退社し、フリーアナウンサーになりました。

しばらく報道からは離れていたので、
日テレNEWS24を担当させていただくことになって
正直不安もよぎりましたが...
真摯にニュースと向きあい、邁進するしかないと思っています。

自然体や素直さを忘れずに、
等身大の自分で。
全力でとりくみますので、
これからよろしくお願い致します!


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投稿者 神谷文乃