先日、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。
日テレ社屋から歩いて5分くらいの劇場で公演されています。
祝日ということも関係しているのか、遠方から観光バスでたくさんの観客達が
訪れていました。
「オペラ座の怪人」は、ニューヨークのブロードウェイで2回、映画で1度観ています。
今回は初めての“日本語”上演!
CDで聴いている曲とは雰囲気が違うようで、初めは馴染めませんでしたが・・・
このストーリーは本当に切ないので、結局すぐに引き込まれてしまいました。
私がNYで初めて観たときは、時差でヘトヘト、内容の勉強もしていないので、英語の細かい
ニュアンスが分からないという最悪な状況にもかかわらず、本当に感動して涙が溢れたものです。
今回一緒に行った友人は、オペラも劇団四季も初体験ということだったので、私がミュージカルで
一番感動した「オペラ座の怪人」を選びました。
友人は「初めてで難しいことは分からないけれど、片時も目を離せなかった!!」と感激している
様子でした。
私にとってこのお話は切ないラブストーリーで、ミュージカルでも映画でも、怪人はとてももの悲しげに
クリスティーヌを包み込んでいて、最後は怪人とハッピーエンドになって欲しいのに・・・
といつも思っていました。
しかし、今回のラウル役はとても爽やかでかっこよく、怪人がねばくていやらしい動きなので、最後、
悲恋に終わってしまうのも分かる気がしました(泣)
さて、初めて触れる芸術は、演目選びが大切ですよね!!
歌舞伎では難しい演目を最初に観てしまったので、2回目はいまだに企画出来ていません。
私は大学時代からオペラを観始めましたが、初めてオペラを観る方にお薦めしているのは、
プッチーニの
「ラ・ボエーム(La Boheme)」か「蝶々夫人(Madamebutterfly)」です。
ストーリーが分かりやすくて切なくて、曲もダイナミックで入りやすいと思います。
以前、メトロポリタン・オペラを観た時、演目を失敗し、勿体ないことに
ほとんど眠り続けてしまったことがあります。(何のオペラだったのかも、忘れてしまいました。。。)
とりあえず、入り口にズラリと並ぶリムジンや、フォーマルドレスの観客達という、独特の豪華な光景をしっかりと目に焼き付け、写真だけやたらに撮って帰ってきました。
皆さんはこの秋、どのような芸術に触れられましたか?
「オペラ座の怪人」
ミュージカル好きな方、そして映画のほうが好きな方、それぞれ賛否両論あるようですが、まだミュージカルに触れたことがないという方にも是非観て頂きたいです!
投稿者 舟橋明恵
キャスターの仕事をしていると、これからの季節一番気をつけなくてはいけないのが、“風邪”や“インフルエンザ”。声が出なくなってしまっては、仕事にならないからです。
そこで、2年前インフルエンザにかかって以来、毎年予防接種を受けるようにしています。(この間、おたふく風邪の話をしたばかりだというのに、私、病気の事ばかりこの日記に書いてますね・・・)
日本テレビでは、働いているスタッフ全員が無料で受けられるということで、局内の特設スペース「インフルエンザ予防接種会場」に向かいました。
まずは体温を測って、お医者さんの問診。そして、いよいよ注射の瞬間です。
小さい頃から注射は苦手で、刺される所を直視することが出来ません。
顔をそむけて、目をギュッと閉じます。
看護師さんに「チクッとしますよー」と言われ、
「そんなに痛くない!大丈夫かもー」と思ったのも束の間。
「これから痛くなります」の声と同時にワクチンが注入されたのか、激痛が走ります。
「う~・・・・痛い!!」
思わず声を出してしまいました。

そういえば、幼稚園の連絡帳には
『注射が嫌でナホちゃんは脱走しました』
と書かれた事があったような・・・。
本当に嫌いなんです。でも、仕事の為には必要な冬支度。
手洗い・うがいも欠かさずに、なんとか無事に冬を乗り切りたいです!
投稿者 大滝奈穂
この地球上に存在するものの殆どは、炭素・窒素・酸素が連鎖してくっついて作られている。僕らの皮膚も、脂質も、目も、骨もこれらの原子から作られていることがわかっている。
例えば、匂い!炭素(C)水素(H)酸素(O)のくっつく数が異なるとまったく別の匂いがする。
(化学では有機化学の芳香族という分野)
・炭素10個、水素12個、酸素2 バナナの香り
・炭素 6個、水素14個、酸素1 リンゴの香り
・炭素 9個、水素10個、酸素3 ゆずの香り
などなど。
これは果物に含まれる香り成分としてわかっているもので、人工的にも作れます。
ちなみにそれぞれ立派な名前がつけられていて、
バナナ・・・「オイゲノール」
リンゴ・・・「ヘキサノール」
ゆず・・・・・「ベラトルアルデヒド」
と呼ばれている。
ジュースで、果汁0%なのにどうしてバナナの匂いがするのだろう?と疑問に思ったら成分表をチェック!人工的に作った匂いの可能性が高いといえる。
連載最終回では、香りをテーマにしたトイレの未来を予想します。
と、その前に・・・
①携帯電話の変化
現行の形は殆ど減っていくだろう。テレビとの融合、インターネットとの融合。話すだけでなくコンピュータ機器として成長していくと思う。
小さな画面では収まりきれず、メガネ式・コンタクトレンズ式の画面が誕生。操作はスクリーンに映し出された仮想ホログラムを見ながら手元で操ればOK。歩きながらコンピューターを忙しく操作するサラリーマンも増加し、人々はみな、歩きながら手話しているかのようにいまの我々からは見えるだろう。肝心な電話ですが、マイクはメガネなどを通じて骨伝導、イヤホンは・・・・・・(今の僕には見えません・・・)
②トイレの変化
中に入れば便器のふたが開く。便座から立てば自動的に水が流れる。
水洗式でなかった半世紀ほど前には考えられなかった時代です。
10年後、個室はホテルのような憩いの空間となるでしょう。
機械が人を見分け、自分好みの芳香剤が自動的に噴出され、希望すれば、排泄物から自分の健康状態を教えてくれる。呑みすぎ・胃もたれ・体の疲れ、必要あれば便器が医者に行くよう促してくれる時代になるかもしれません。
これ、すべてこの基礎となるアイデアが論文として書かれているのです。
もっと詳しく知りたい人はお知らせください!!
少し難しい話になってしまいますが・・・楽しいですよ。
こんな話を夜の飲み屋で延々と語り続ける藤田でした。
では続きはいつの日か!
投稿者 藤田大介
うっかり忘れたビデオの予約は会社のパソコンから遠隔操作で予約!
帰宅はいつも深夜なので生活用品はネットで注文、即日配達。
トイレットペーパーから重いペットボトルの水、DVDディスクから雑誌の1冊まで、すべて
コンピュータを前にマウスをいじくれば、翌日までに届く!本当に便利な時代になりました。
さて、10年先を予想する連載企画第2弾。
今回は無くなっていくものに注目。
希少価値が出ますぞ~~!!
①電車の切符が無くなる?!
来年には東京でいよいよ私鉄全線で乗れるパスカが登場。
Suica人口も年々増し、携帯電話を使って改札を通る人も多く見かけるようになった。
今年、ホームでのグリーン席券売機が廃止。
Suicaを持っていないと、ホームでは券を買うことができなくなった。
間もなく、乗り物・買い物は電子マネーの時代が本格的に!!
②ボタンの廃止
すでに首都圏ほとんどの券売機ではボタンが無くなり、タッチパネル、または音声認識システムに。
20年先の未来では、エレベーターの行き先階ボタンを頭の中で考えるだけで、勝手にランプが点滅してくれるシステムが開発されるだろう。
押し心地の良いボタンが次第に無くなっていくのが残念。
投稿者 藤田大介
僕のお気に入りは新橋駅の中にある立ち食いそば屋。
時間がなく朝食を作り損ねたときは、いつも出社前、駆け込ませてもらっている。
見慣れた光景、けれどある日、とても驚きを感じた。
店内がそばをすする音だけでシンと静まり返っている!!
僕がまだ中学生だった10年前、立ち食いそばというと、「天ぷらそば!」「きつね!」「ねぎ多め!」などお客と店員さんの答える声であふれていたはずだったのに・・・。
最近は券売機の、ピッという音だけが響いている。
僕らはいつしか機械としかコミュニケートしなくなり、人と喋る機会がぐんと減っていることに驚かされた。
技術の進歩だと喜ぶべきなのか、会話が減り、声での温もりが無くなりつつあると嘆くべきなのか・・・。
僕の学生時代は毎日のように10年後20年後先の世の中を想像して、日々発明と研究に明け暮れていた。“バック・トゥ・ザ・フューチャー”という映画を見た時、21世紀なんて夢の物語であり、僕らが足を踏み入れようなんて考えたことも無かった。
電車が全自動運転されたり、切符を買わずにタッチすれば改札を通れたり、高速道路の料金所を通るだけで自動で料金が支払われたり・・・。
僕らの生活では、いろいろなところで未来に片足を踏み入れている。
あのタイムトラベル映画が描かれたのは、いまから20年ほど前。こんなにオートメーション化されるなんて当時は考えられただろうか?
いよいよ“バック・トゥ・ザ・フューチャー”パートⅡで描かれた車が空を自在に飛ぶ2015年の世界はあと9年後、いったいその頃、この世の中にはどんな奇天烈なものが登場しているのだろうか。そして何がなくなっているのだろう。
これから2回に分けて、大学時代に学んでいた勉強をもとに、これからの世の中を楽しく想像しながら
占ってみようと思う。次回をお楽しみに。
投稿者 藤田大介
先日、大阪に行ってきました!
目的は二つ。
①友人の赤ちゃんを見る
②高校時代の同級生が店長をやってる焼き鳥店に行く。
ということで、仕事が終わってから新幹線に飛び乗り、まず焼き鳥を食べに。
会うのはなんと10年ぶりくらいで、変わっていたらどうしようと思いながらお店に入ったんですが・・・
ま~ったく変わっていませんでした(笑)。ただ、鶏をさばいて調理をしている姿や、お客さんに対応している姿を見ると「しっかり働いてるんだなあ」と感無量(私はお母さんか!?)。
それもそのはず、実は高校1年生当時、私は彼にほのかに片思いしていたんですねえ。いやー懐かしい。今ではすっかり友人で、昔話や共通の知人の話題で盛り上がりましたが、こんな風にお互い元気で会えるっていうのはいいものだなあとしみじみ思う大阪の夜でした。
さて、次の日は友人の赤ちゃんを見に行ってきました。
お母さんである友人は目鼻立ちがはっきりしているんですが、旦那さんはそうでもない(失礼、でも魅力的な旦那様)のでどっち似だろう・・・と興味津々。まだ3か月の男の子なんですが、一目見た瞬間「これは友人の遺伝子が勝ったな」と思いましたね。
ご覧ください、3か月なのにこの美形!ぱっちりしたカメラ目線!!
早速友人バカぶりを発揮し写真をバシバシ撮ってしまいました。それにしても、遺伝子って不思議。
目はお母さん似、鼻のあたりはお父さん似。それぞれちゃんともらってるんですね~。
あわただしく旅は終わりましたが、一時期同じ空間を共有した友人が、
それぞれの場所でキラキラ輝いているのを見ると、本当に勇気が出ます。
ただちょっと待てよ・・・。
大阪行ったのに大阪らしいものを何も食べてない!
ということで、新幹線に乗る直前「点々」の餃子を買った私。
たこ焼きも食べたかったなあ。
投稿者 宮崎明日香
「まーけっとNavi」が1周年を迎えました。
そこで各コーナーで特別企画を放送、火曜日は
「森信スペシャル」と題して、ゲスト・森信さんの大好きな
ビールを造りに茨城の“木内酒造”にお邪魔してきました。

森信さんの好みに合わせたオリジナルビールを造るため、
材料の配合から決めていきます。
そのためには味見が必要ってことで、まずはかけつけ3杯。
(いい取材です☆)

結果、マイルドなホップの香りの中にスパイシーなコリアンダーを効かせることに決定しました。
あとは力仕事と温度調整などの緻密な作業が続き・・・
3週間の熟成期間を経てようやく完成。

森信さん、喜んで頂けたでしょうか?
ちょっと薄目のリアクションに不安を感じましたが、この表情から、「きっと気に入ったはず」と思いこむことにしました。
ここで番外編。
取材中の一コマです。
ビール造りとは全く関係有りませんが、この日、木内酒造さんでは突然の「餅つき大会」を開催!!
「働かざるモノ食うべからず」で、私もお手伝いすることになりましたが、かえって足手まといになったであろう事が想像できるこの“へっぴり腰”。
杵を勢いよく振り下ろすも、
まるで足をくじいたみたいに力のないつき方に・・・。
なので、名誉挽回で餅ちぎりに専念。
熱くて手が真っ赤になりました。
それにしてもつきたてのお餅は、ビールに負けず劣らずおいしかった。
何でも「手作り」はひと味違いますよね。
「まーけっとNavi」も丹誠込めて手作りしていきますので、これからも温かく見守ってくださいね。
投稿者 加藤亜希子
『京都』……
人生の殆どの時間を過ごした関西を離れ、改めてその存在を「贅沢」に感じるようになった街です。
先日大阪に帰省した際、お世話になっている方々と古都巡りを楽しんできました。
秋の香りを満喫できる場所は沢山ありますが、この日は京都の奥座敷「鞍馬」へ足をのばすことに。
出町柳駅を出発し叡山電車に揺られ30分。
緩やかな勾配をガタゴトと登っていくと、古い町並みが見え懐古的な気分に。
そして、終点の鞍馬駅に到着する頃には日常からかけ離れた落ち着いた山里が姿を現しました。
列車を降りてすぐ目に入ってきたのが鞍馬天狗!
牛若丸が剣術を習ったとされる大天狗の一人です。
お決まりですが、同じように長い鼻を作ってハイ、ポーズ♪♪

ロープウェイと徒歩でやっとのこと辿り着いた鞍馬神社。
先の見えない石段が続き「これ、マラソンのトレーニングよりきつい?」
なんてめげそうになりましたが、静寂が広がる神秘の山を踏みしめながら登っていくと、何とも言えない爽快感に包まれました。
普段、なかなか味わうことの出来ない空間です。

食事も、もちろん「京都」らしいお店を予約。
純和風数寄屋造りの旅館で天ぷらを楽しみました。
館内で見かけた旅行中の外国人の方々、あの中にいた子供たちは庭園や天ぷらの味をどんな風に感じたのでしょうかね(^^)
ちょっとインタビューをしてみたい気分になりました。
紅葉には2週間ほど、早かったかな?
色づくというより緑の中で目を凝らすと赤っぽい何かが見えるという案配。
それでも一番気持ちのいい季節を満喫でき大満足の一日でした。
投稿者 江崎友基子
「着物を自分サイズに直すには、お金がかかるなぁ~。だったら自分で直そう!!」と思い立ち、和裁をはじめて、はや1年半。肌襦袢やうそつき、ねまき、浴衣を縫い終わり、最近、やっと単衣の着物を縫い始めました。
小学校時代に通っていた公文以来に出会った「寺子屋」式のお教室。正座でのお稽古はなかなか大変です。そして、80歳になる先生は、日本一の仕立て屋とも言われている先生で、かなり厳しいんです。怒られない日はありません。宿題(これまた懐かしい響きですが)で、縫ってきた箇所を必ずといっていいほど、鋏でずばーーっと切られ、はい、やり直し。しかも、それぞれやり方を覚えるように、5反ずつ縫うので、なかなか前に進めません。正直、5反縫っても、やり方が覚えられないのですが。で、1年半かかって、やっとの思いで単衣までたどり着きました。
単衣とは、6月から9月に着る夏物の着物のことです。たぶん、来年の夏には、自分が縫った着物が着られると思うのですが・・・これまた、私のガンバリ次第です。
正確さや丁寧さ、集中力を技術とともに問われる和裁は、勉強になることも多く、いろいろな年代の人とも知りあうことができ、今の私にとって必要な時間となっています。改めて、昔の人はすごいなぁと思わずにいられません。

近頃、私の周りでは、第4次?結婚ブームで、パーティーにお呼ばれすることが多く、着物を着る機会も増えてきました。まだまだではありますが、いつか自分の縫った着物でパーティーなどに出席したいものです。う、これは、かなり遠い夢・・・。
まずは、銀座を、自分で縫った着物姿で闊歩できることを夢見て、日々
お稽古を続けています。初志である、着物を自分サイズに直す以上の
お金がかかっていますが・・・。
投稿者 宮原亜友子
今年の春に服部栄養専門学校 調理師科夜間部を卒業。
(服部幸應先生の学校です)
それまでは一年半の間、平日の18時過ぎから22時まで毎日通っていましたが、今は週に一回だけマスターコースに通っています。
毎週、老舗といわれるお店の方が先生となり様々な料理を教わるのですが、先日の先生は・・・菊乃井の村田吉弘さんでした☆
テレビでいつも見ている方だ~!と、ちょこっとミーハー気分になったのですが、授業はみんな真剣
そのもの。
この日教わったものは「神無月の懐石」
先付 八寸 向付 椀物 焼き物 酢の物 強肴 ご飯 留椀 水物が手際よく作られていきます。
感嘆の声が何度となくあがる程でした。
手際の良さもさることながらお話も凄く面白くて、なかなかこれまで教わらなかったお役立ち情報や
「へ~っ」と思うことも!
例えば、塩強めは食材に対して3%とか、一寸(約3センチ)は口の寸法で縦でも横でも入る大きさ、
土瓶蒸しの正しい食べ方など・・・

その後、4人チームとなり真似て作るのですが、説明が良かったからでしょうか!?
なかなか美味しく出来上がりました。
本当に有意義な3時間で最後は先生と生徒の大写真撮影大会となり
私もちゃっかり!!
思い出に一緒に撮って貰いました☆☆☆
一生の宝物です。ちなみにいつもこの格好!コックコートを着て作っています。いかがでしょうか~???
《調理師shizukaのひらめきクッキングpart8》
秋は美味しい食材がいっぱいありますよね~☆
そこでそんな秋の味覚を堪能できるお料理を!!
さすがに今回は和食を紹介する勇気がなく、洋食で。
先日の私のランチ・・・『牡蠣と春菊のリゾット』です。
作り方
1.玉葱4分の1をみじん切り。春菊50gを葉と茎に分け、茎はみじん切り、葉は3㎝幅に切る。
2.牡蠣100gは塩でもんで汚れを取り、水で洗い流しザルにあげる。
3.牡蠣を白ワインで酒蒸しする。牡蠣と汁を分けて置いておく。
4.小さめのフライパンにオリーブオイルを引いてすり下ろしたニンニク少々を入れる。
香りが立ったら玉葱、春菊の茎を入れ炒める。しんなりしたら、米100gを入れ油を吸わせるように
軽く混ぜる。
その後ブイヨン300gを、少しずつ入れる。塩・胡椒少々を入れる。
(日本米の場合、混ぜると粘りが出るので混ぜすぎないように!)
5.米の芯が少し残るくらいの堅さになったら、牡蠣の蒸し汁、牡蠣、春菊の葉を入れ絡める。
最後にバター5g、生クリーム少々を入れて軽く混ぜあわせて出来上がり!!!
色合いを考えてミニトマトを添えてみました。(意外にトマトの酸味と合いました)
香りの強い牡蠣と春菊ですが、どちらも負けず旨味を出してくれて癖になる味ですよ。
投稿者 中島静佳
10月2週目、遅めの夏休みを頂いて、バリに行ってきました。
ここで初めての体験、『パラセイリング』に挑戦しました。
たった3分余り空に浮かんでいるだけですが、上がる瞬間と
下りて地上でキャッチしてもらう時の恐怖といったら!!
浮かんでいる間も、「さすが運動音痴っ!」と言いたくなるような・・・膝が曲がっていてかなり変な体勢。
(膝をのばしたらストンと落ちてしまいそうな気がしたのです。)
でもカラカラに晴れていて、青い海と遠くまで見渡せるその景色は、忘れることが出来ません。
次に挑戦したのは今年夏に四国でデビューした
『ラフティング』。
集合地点から歩いてアユン川にたどり着くまでも一苦労。
膝が笑うくらいになるまで階段を下り続けました。
四国とはまた違う、ジャングルのような森と野生の動物を見ながら川までたどり着くと、あまりにはしゃぎすぎて川にデジカメを落としてしまいました*泣*
オーストラリアから来た老夫婦と私と友人とインストラクターの5人のボート。
みんな見るからに虚弱体質?な雰囲気で他のボートにどんどん抜かされ動きは遅かったけれど、数々の激流スポットはとっても刺激的でした。
アクティブな経験だけではなく、しっかりと文化にもふれてきました。
王宮の中庭で『バロンダンス』と『レゴンダンス』を鑑賞しました。
バロンは日本の獅子舞に似た聖獣で、善・聖の象徴だそうです。
荘厳なガムランのリズムが奏でられると、素晴らしい衣装を身にまとう踊り子がからだ全体で物語を
表します。指先や目の動きがとっても魅惑的で、一瞬も目が離せなくなってしまうようでした。
すっかり魅了された私と友人は、早速次の日に「ガムラン・
レッスン」を受けに行きました。
(「ニュースD」の日記にもアップしています。)
http://www.ntv.co.jp/news-dash/funahashi/main.html
そして現地ではメジャーな様子?の気になるCDもゲットしま
した。
「SUARA PARAHIANGAN」の“SABILULUNGAN”という
アルバムです。
どの曲も似たような旋律のループなので多少眠たくもなりますが、不思議な世界へと誘ってくれますよ♪
アクティブなイベントもしましたが、あとはオイルマッサージなどに足繁く通い、たっぷりとリラックスしたお休みでした☆
帰ってきてからもバリで買ってきたアロマを焚いたりして癒されています。
投稿者 舟橋明恵