春の訪れ

(2017/04/10)

みなさん、こんにちは。
あっという間に新年度ですね!
そして、私が日テレNEWS24を担当してから早くも1年が経過しました。
初心を忘れることなく、わかりやすくお伝えできるよう、
日々精進して参りますので、今年度も宜しくお願いします!

さて、みなさんは何に春の訪れを感じますか?
季節は、徐々に移り変わっていくので、なかなかすぐに春にはなりませんが、
日常のふとした瞬間に春を感じられると嬉しいですよね。
冬の中に隠れた春を見つけられると、なんだかワクワクします!
そんな春の代表的なものの一つといえば桜ですよね。
花見を楽しみにしている方も多いかと思います。
今年は開花から満開になるまで12日ほどと時間がかかったので、
長く桜を楽しめそうですね!私も花見に行きたいなぁと思いつつも、
なかなか時間がとれなさそうなので、フラワーショップで桜束を購入しました!


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可愛らしくて素敵ですよね!お部屋に飾りました!
部屋に桜があると、気分が華やぎ、毎日癒やされます。
まだ蕾もたくさんあるので、開花するのが楽しみです!


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新しい環境に変わった方も、そうでない方も、気持ちを新たに、
良いスタートを切ってくださいね。

投稿者 加田晶子


初めまして

(2017/04/05)

皆さん初めまして。
新年度より加わりました、翁長舞(おきなが・まい)と申します。

普段は、家周辺の半径500mで全ての用事を済ませてしまうほど
行動範囲が狭いのですが、最近は、食に対してはフットワークが軽くなり
夜ご飯にジビエを食べに岐阜へ行ったり、牛を食べに宮崎へ行ったり。
おかげさまで食べたものがしっかりと身についてきたので
調整していくことも一つの目標です!

さて、デビュー前から研修を受けて着々と準備を進めてまいりました。
意外と知られていないことですが、系列局によってローカルルールというのが
存在します。わかりやすいところでいうと、数字の読み方。
各局の読み方を比べてみるのも楽しいかもしれませんよ。

これから座右の銘でもある「動じない心」を胸に、
緊張せずに落ち着いて速報をお伝えしていきます。
ニュース読みは「公平に、明瞭な発声でわかりやすく」
ただスタジオから一歩出た時には、伝えながら自分がどのような思いを感じたのか、
考えを持つキャスターに成長できるようこれから精進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


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投稿者 翁長舞


はじめまして

(2017/04/04)

皆様、はじめまして。
4月から日テレNEWS24のキャスターに仲間入りさせて頂きました、
名切万里菜(なきり・まりな)です。

長崎市出身で海が一望できる町で育ちました。
休日は、海に出かけて釣りをして過ごすのが好きでした。
また大の生き物好きで、今後は関東の様々な動物園や水族館に
出かけてみようと思います。

さて、私はこれまで地元の長崎県と福島県でキャスターの仕事をしてきました。
長崎では情報番組を担当し、地域の話題や生活情報に加え、
若い世代の活動について取材し紹介してきました。
中でも、高校生平和大使の活動に関心を持ち、核廃絶と平和を願う長崎の被爆者や
その後継者である若い世代の切なる思いを取り上げてきました。
 
その後、震災という重大なテーマを持つ福島では、主にニュース番組を担当しました。
番組では、震災による地域の現状、原発や避難区域の問題などを放送してきました。
また長崎とも繋がりが深い放射線を研究する方を取材し、今の福島の現状や研究に
いたる思いを放射線を懸念する方に向けて伝えてきました。
長崎・福島の体験を通して学んだことは、新しいニュースはもちろん、過去の出来事も
伝え続けることの大切さです。

このような思いを胸にとどめ、これからは日テレNEWS24のキャスターとして
「日テレNEWS24を見れば安心」と皆様に思ってもらえるように、ニュースを分かり
やすく、正確にお伝えできるよう、日々精進したいと強く思います。
これからどうぞ宜しくお願い致します!


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投稿者 名切万里菜


はじめまして

(2017/04/03)

はじめまして。
この4月から日テレNEWS24に仲間入りさせていただくことになりました、
土谷映未(つちやえいみ)と申します。
これまで、日本テレビ系列の山梨放送で、アナウンサーを2年、
報道のキャスター兼記者を2年務めてきました。
つい3日前まで!山梨県内を駆け回っていました。

これまでニュース番組に携わる中で、災害報道のあり方や、
放送の意味を考えてきました。
今必要とされている情報は何か、この報道がどのような影響を与えるのか、
答えは今も模索していますが、「視聴者のことを思う」放送が大切だと
自分なりに感じています。
再び報道の現場に携わる機会をいただき、とても嬉しく思うとともに、
大事な情報に向き合いながら1分1秒を争う現場に立つことに対して、
身の引き締まる思いです。

まだまだ分からないことも多く未熟ですが、勉強を重ね、
分かりやすく正確な情報をお届けできるよう精進してまいります。

富士山のように大きく成長できるように頑張ります!


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これからどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 土谷映未


深謝

(2017/03/30)

私事ですが、この春日テレNEWS24を卒業することになりました。
本当に長い間、恵まれたキャスター人生を送ることが出来て、
ただただ感謝の気持ちで一杯です。

四国放送時代に報道フロアーにある大画面でいつも観ていたNNN24
(現在の日テレNEWS24)。
そのキャスターに決まった時は、その四国でお世話になった方々とも
ずっと繋がっていられるようで、とっても嬉しかったのを覚えています。

初めてのOAでは緊張で手が震え、原稿がめくれなかったり、
足の震えでヒールがカタカタ鳴ってしまうので靴を脱いだりなど、
本当にこの子にニュースを読ませて良いのだろうかと心配されていた事と思います。
スタッフの皆様に手取り足取り教えていただき、フォローして頂きながら、
この12年の間には「ニュースD」や「闘論トークバトル」も担当させて頂きました。
報道の最前線で、お昼のニュースの追い込みの大変さ、記者さんたちの馳け回る
様子や、放送にかける熱い想いなど、カメラマン、編集マン、番組デスクやディレクター、
ADといった多くの人の情熱を伝える仕事に携わることができたことは、かけがえのない
財産です。

特に日テレNEWS24の強みでもあるブレイキングニュースでは、ライフラインとしての
報道のあり方も真摯に学ばせて頂きました。
ニュースをいち早く正確に、そしてスマートに持ち歩く事が出来る日テレNEWS24は、
今後さらに重要なコンテンツになることと思います。
関わった全ての皆様に、そして視聴者の皆様に、心からお礼をお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました!!

最後になりますが、、、
凄惨な事件・事故をお伝えすることが多いなか、前輪が出ない状態で旋回していた
航空機が無事に着陸した時や、ソユーズなどの有人宇宙船が無事帰還した時など、
報道フロアで思わず歓声が上がったり、拍手が沸き起こるような幸せなニュースに
立ち会えた時が本当に嬉しく、最高の瞬間でした。
日本中、そして世界中が幸せなニュースで溢れますように。


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投稿者 舟橋明恵