秘宝を求めて旅に出る

(2016/12/05)

最近、私は歴史モノのドラマや漫画にはまっています。
特に中国史の春秋戦国時代から最後の王朝である清に至るまでが、面白い!!

その好奇心が高まり、
ある秘宝を見る為に弾丸で台湾旅行へ行ってきました。

辿り着いた先は、『國立故宮博物院』
中国歴代皇帝のコレクションがズラリと並んでいますよ。

その、ある物とは...?!こちら!!

清の時代に作られたといわれている
『翠玉白菜』!!!


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念願の、白菜~!!!

数年前に、日本で展示されていた時に見に行きそびれてしまい...
悔しい思いをしたので、感動もひとしお!!

写真撮影が可能な事にも感動しながら、
色んな角度で白菜を撮影!!

ちょっと引きで。


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綺麗な緑色に、澄んだ白が美しい!!

お姫様の嫁入り道具だったのでは?といわれているそうですよ。
思っていたより、小さい印象でした。

しかし、割ってみないと色合いが分からないという翡翠を、『白菜』にしてしまうとは!
なんという独創性。想像力。

このモチーフは、豊かな時代だからこそ自由な発想が生まれたのかな...とか。
作者はどんな人だったのか?
これを見た周りの反応はどうだったのか??

タイムスリップしたいー!!

と、想いを馳せながら...
お土産屋さんで凄く欲しかった〝白菜ボールペン〟をゲットしました!!


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ちゃんと、『食』も満喫しましたよ!
小籠包や薬膳鍋、かき氷なども。


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「白菜、白菜♪」と興奮している私の趣味に付き合ってくれた両親に、感謝なのでした。

この感動を胸に!?もっと歴史に興味を持とうと思っています。


おまけ


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宇宙を表したもの、と説明された気がするのだけれど。私の記憶が曖昧なもの。笑
何も解明されていない時代には、様々な解釈と想像が膨らんでいたのだなと
感心したのでした!

投稿者 榎本麗美


もうすぐ12月

(2016/11/28)

あと少しで12月。
街もイルミネーションで煌めき始めました。
先日百貨店に買い物に行ったときも...


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素敵なクリスマスツリーが飾られていて...うっとり。

寒いのは苦手ですがクリスマスは一年で一番好きなイベントなんですよね!

小学一年生の時、サンタさんから貰ったスーパーファミコンを見たときの感動は
今でも忘れられません。
「サンタさんがスーパーファミコンくれたで~!」と母親に見せて大はしゃぎ!
プレゼントの包装紙も大事にとって何度も眺めては
「サンタさん、来年もお願いね!」と、なぜか手を合わせて拝んでいました。
懐かしい...。笑

それからずっと...
この年齢になってもクリスマスプレゼントが楽しみなのは変わりません。
今年も我が家に来ますように。「サンタさん、今年もお願いね!」

そして毎年この季節、楽しみにしているのが


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日テレNEWS24の勤務前に見るイルミネーション。
汐留にある商業施設前で毎年行われているんです。

楽曲に合わせてイルミネーションの色も変化していくのですが...


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あまりに奇麗で、10分弱ほどあるショーを丸々鑑賞。
終わった後『...あ!仕事仕事!!』と我に返り、駆け足で日テレへと
向かったのでした。

12月に入ったら他の場所のイルミネーションも見に行ってみたいですねぇ。
目黒川沿いでは桜並木を桜色のLEDで装飾し「冬の桜」を咲かせることで
有名ですが、まだ見たことがないんです。
今年は絶対見たい!いや、見ます!!


投稿者 坂木萌子


マリー・アントワネット展@森アーツセンターギャラリー

(2016/11/21)

来年2月26日まで六本木ヒルズ森タワー52階で行われている
《マリー・アントワネット展》へ行って来ました!


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私がマリー・アントワネットに出会ったのは高校生の頃だったかと。
遠藤周作さんの本でした。
もちろんそれ以前から彼女の存在は知っていましたが、
本を読んでより空想を広げたことを覚えています。

今回行われている展覧会は、マリー・アントワネットに焦点を絞った
濃い内容となっていて、14歳の輿入れから37歳で死刑になるまでを
沢山の貴重な絵画や遺品で振り返ります。

展覧会では珍しく写真撮影を許されていたのが、ヴェルサイユ宮殿の中で
マリー・アントワネットがプライベート空間として作らせた3室の内の1室の
原寸大再現空間。彼女の居室です。


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4度の出産を経験するマリー・アントワネットですが、最初のお産は慣例により
公開で行われたそうで、お産する室内に大勢の人が詰めかけ、マリー・アントワネットは
酸欠で気を失うハプニングもあったのだとか。
そんなエピソードからも日頃彼女がくつろげるプライベートは非常に限られたものだった
のではと想像できます。居室は彼女が心穏やかに過ごせる貴重な場所であったに違い
ありません。

その他にもプロジェクションマッピングで再現された「王妃の図書室」では、窓が開き、
風が吹き込み、日が落ちて暖炉に灯がともり、窓の外には満月が覗きます。
まるで実際その部屋で時間を過ごして居るような感覚に誘われる不思議な体験をしま
した。

贅を尽くされた数々の調度品はもちろんのこと、死を目前にして投獄されていたころに
身につけていた質素な肌着と靴に至るまで見応えがありました。

この時代、この身分、この運命の中で、彼女がどんなことを思い生きていたのかを考え
ながら展覧会を観ていたら、また改めて遠藤周作さんの本「王妃マリー・アントワネット」を
読み返してみたくなりました。

さて、食い入るように展覧会を観たあとは、、、お腹が空きます!
フランスの空気にどっぷりつかったので、安易に〝洋食〟となりそうですが、
逆に揺り戻し?


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世界に誇る和食〝お寿司〟をチョイス!
そしてマリー・アントワネットより過去に遡ること室町時代から480年の歴史がある、
和菓子の老舗〝虎屋さん〟のカフェでお抹茶と甘味(^-^)!!
まさに、「芸術の秋」と「食欲の秋」を一度に満喫し、身も心も満足する有意義な一日となりました♪

〝行楽の秋〟遠出は難しいかな・・・
と言う方は、遠くフランスへ思いを馳せる美術鑑賞はいかがですか?

投稿者 塚田文


紅葉直前の日光へ

(2016/11/14)

少し前になりますが、紅葉直前の日光に行ってきました。
駅員さんによりますと、私が訪れた平日は日光駅から東照宮まで車で10分以内ですが、
その週末からがちょうど混雑のピークで、同じ区間が1時間半はかかると仰っていました。

トップシーズン直前の日光はまだ静かながら、奥日光まで進むと徐々に色付き始めて
いました。一番印象に残る美しい景色だったのは「湯滝」です。


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戦場ヶ原を超えて登っていった先にある湯滝は、湯ノ湖の南端の高さ70メートル、
長さ110メートルの滝で、所々ほんのり色づき始めた木々の間を勢いよく流れ落ちて
いきます。滝壺にもおりられるので、その迫力を満喫することが出来ました。

時々元気な修学旅行生の列に遭遇しましたが、私も小学校の修学旅行で訪れた
華厳の滝の同じ場所で、何十年ぶりに写真を撮ってみました(笑)


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翌日は東照宮へ。

小学生時代には興味がなかった、龍があしらわれているという陽明門を楽しみに
していたのですが、残念ながら改装中。陽明門は一日中見ていても決して飽きない
ことから「日暮門」とも呼ばれ、豪華な美しい門で有名ですが、2018年3月31日まで
修理中です。改修工事後は色鮮やかに蘇った多彩な彫刻が楽しめることでしょう。
東照宮は外国人観光客も多く、大変賑わっていました。

そして日光にいながら国会リポート(笑)!
東武ワールドスクエアーにも行ってみました。


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本当に全ての建物が精巧に作られているので、写真を上手く撮れば
(撮れていませんが・・・)本当にNYやヨーロッパに旅行したかのような一枚を
手に入れることが出来ます★

修学旅行以来の日光旅行。
当然ながら同じ景色でも見方が変わり、当時の自分にも想いを巡らせながら、
美しい自然を満喫することができました。


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投稿者 舟橋明恵


リピート

(2016/10/10)

みなさま、こんにちは。
10月ということで、私の一番好きな季節がやって来ました。
秋は、読書、芸術鑑賞、スポーツ、何をするにしても最適な季節ですよね。
秋の夜長に映画鑑賞や読書などがしたくなる私。
そして先日は、午前4時まで夢中で本を読んでしまった私。

そんな私はお気に入りの映画や本などをよくリピートします。
もちろん飲食店なども気に入ればそのお店ばかり行きます。
たまには冒険すれば?と言われようがお気に入りをリピートします。

そして先日、お気に入りの映画を見つけました。
現在上映中の、新海誠監督の「君の名は。」です。
さっそくリピート!すでに2回観てきました。
DVDが発売されたらそれも購入しようかなと考え中。
好きなものは何度観ても面白いです。
それに繰り返し観ることで、理解が深まったり、新たな気付きがあったりします。
またその時の自分の状態によって感じ方が違ったりもします。
前回は感動しなかったところで、思わず涙を流したり、その逆もまた然り。
同じ作品なのに、自分の見方に変化があるのも面白いものです。
またリピートしたくなる作品に出会えるといいな。


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投稿者 加田晶子