2011,02,07
♯59 株式会社東京スター銀行 ロバート・エム・ベラーディ頭取
響
きのいいバリトンの声。
若い頃は韓国で宣教師をしていたという、
東京スター銀行のロバート・M・ベラーディ頭取。
慶応の大学院に留学したのがきっかけで、
就職した金融界での活躍の場も日本に。
破綻した地銀、東京相和銀行の営業を譲り受けた、東京スター銀行。
「他の銀行と同じではつまらない」と、シンボルカラーはオレンジ。
店舗の中もカウンターではなくラウンジで、顧客の「お財布」ではなく、
「相談相手」を目指す。商品も独自性を追求。預金するとその分、
返済の負担が軽くなる「預金連動型住宅ローン」や、マンションでも
可能な「リバース・モーゲージ」(持ち家を担保にした生涯融資)を打ち出し、
業績を順調に伸ばしている。
「日本人は貯金が好きだが、何のために使うのかが曖昧な『念のため』貯金。
使い道、人生のプランを考え、そのために貯めてはどうか。お金は使うために
あるのだから」。
アメリカ人だが日本暮らし20余年のベラーディさんの言葉。
ご本人の人生プランでは「こんなに長く日本にいるはずではなかった」そうだが、
「計画通りに行かないのが人生。状況変化に対応していくことが大事でしょう」と
人なつこく笑った。
http://www.news24.jp/articles/2011/02/04/06175458.html

まず個人的なボヤきから。
アルバイトのスタッフまで含めると
ドイツの清掃機器メーカー、ケルヒャーの
1日270万人が乗降する池袋駅。