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モーリシャス沖座礁 “携帯圏内へ”で接近

2020年12月18日 18:43

インド洋で日本の貨物船が座礁した事故の原因が発表されました。

今年7月、インド洋のモーリシャス沖で貨物船「WAKASHIO」が座礁し、大量の重油が流出した事故で、運航会社の「商船三井」は、乗組員が携帯電話の通信圏内に入るために船を沿岸に近づけたことが事故原因だったと発表しました。

また、詳細な海図を用意しておらず、以前にも沿岸に複数回接近したことがあったということです。

商船三井は再発防止に取り組むとしています。