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JR東日本“水素シャトルバス”運行開始

2020年10月24日 15:21
JR東日本“水素シャトルバス”運行開始

水素を燃料とした新たなバスの運行が、東京駅と開発が進む竹芝地区との間で24日から始まりました。

24日から始まったのは、JR東日本が運行する水素シャトルバスです。これは水素をエネルギーとする燃料電池バスで、走行時に二酸化炭素を排出しないとされています。

東京駅丸の内南口から都市開発の進む竹芝や日の出ふ頭などを循環し、当面、運行は来年3月末までを予定しています。

JR東日本は、水素の利用など再生可能エネルギーの導入を進め、2050年には二酸化炭素の排出量を実質ゼロにしたいとしています。