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囲碁の棋士・小川誠子六段が死去 68歳

2019年11月16日 1:33

日本棋院によると、囲碁の棋士・小川誠子六段が15日に死去したという。68歳だった。

小川六段は1970年にプロ入りし、1979年に女流選手権戦で初タイトルを獲得、翌年には連覇した。

棋士会会長、日本棋院理事を歴任したほか、長年にわたりテレビの囲碁番組に出演し、広く親しまれた。

通夜および告別式は未定だという。