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荒磯親方、故郷の台風被害に心痛める

2019年10月25日 18:00
荒磯親方、故郷の台風被害に心痛める

大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里=33)、大食いタレントのますぶちさちよ(27)、茨城県知事の大井川和彦氏(55)が25日、東京・銀座の茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」のオープン1周年記念イベントに出席した。

同県は、台風15号で農林水産業が甚大な被害を受け、台風19号による豪雨災害でも浸水被害を受けた。

同県出身の荒磯親方は、「この度、台風の被害にあわれた方々、謹んでお見舞い申し上げます。早い復帰を心からお祈りいたします」と述べ、「現役中は茨城のみなさまに大変お世話になり、横綱に昇進し優勝することもできました。これからは茨城の魅力をどんどん伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と恩返しの気持ちを表明した。

イベントでは、茨城県ブランド豚肉「常陸の輝き」を使用したとんかつ定食を試食した。
荒磯親方は「豚の旨みや甘みが、すごく感じるとんかつですね。とてもおいしいです」と絶賛。ますぶちも「この、とんかつだったら一頭分くらい食べることができますね。やわらかいので、ほんとに食べやすい」と話した。