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鈴木伸之、ハリウッド進出視野に勉強中

2019年9月20日 20:10
鈴木伸之、ハリウッド進出視野に勉強中

劇団EXILEの鈴木伸之(26)が20日、都内で行われた「バットマン80周年 渋谷プロジェクト」の発表会に出席した。

今年80周年を迎えるDCヒーローキャラクター「バッドマン」は筋肉質なヒーローとして人気。鈴木は、20歳の時にベンチプレスで110キロを上げたことがあり、所属事務所「LDH」でトップを誇っていたものの「その記録が最近、THE RAMPAGEの(武知)海青君に塗り替えられてしまった」と告白。

現在、週4回ペースでジムに通い上半身を中心に鍛えているそうで、「夢は(プロレスラーで米俳優の)ドウェイン・ジョンソンになること。今LDHでは110キロくらいが1位の記録なので、塗り替えて111キロをいきたい」と宣言した。

報道陣から「バットマンくらい(の筋肉質な体形)は?」と問われると、バットマンのフィギュアを横目に「アイキャント…」と英語で答え、苦笑い。「ちょっとこれはガタイが良すぎますね。でもこれくらいの(体になりたいという)気持ちで。目標は高く持ちたい」と力を込めた。

鈴木はハリウッド進出を見据え、英語も勉強中だという。「ゆくゆくは『この作品に出たい』という夢もできたので、勉強しつつ、体も鍛えつつ…。1日4〜5時間勉強していて、30歳くらいになってからオーディションを受けていきたい。あと4年間、一生懸命勉強したい」と語った。