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北“米と実務者協議、数週間以内の可能性”

2019年9月17日 7:13

北朝鮮の外務省がアメリカとの実務者協議について、数週間以内に開かれる可能性があるとの談話を発表した。

談話は16日、北朝鮮の国営メディアを通じて出され、北朝鮮側は「我々の体制の安全性を不安にし、発展を妨げる脅威が除かれるときこそ、初めて非核化の議論ができる」として、“体制の保証”を要求している。

その上で、実務者協議は数週間以内に開かれる可能性があるとしていて、アメリカ側に譲歩を求めている。

一方、一部の韓国メディアは、金正恩委員長が先月、トランプ大統領にあてた親書で、4回目の首脳会談の開催と平壌への招待の意向を伝えたと報じた。

これについて大統領は16日、招待があったかどうかについてはコメントを拒否した上で、平壌訪問は時期尚早との考えを示した。