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市が公用車に高級外車導入…批判も 何が

2019年7月4日 20:23
市が公用車に高級外車導入…批判も 何が

光沢を放つ堂々とした車体に、まるでスーパーカーのように開く、「ファルコンウィングドア」。実はこれ、千葉県市川市が導入した「公用車」。アメリカの電気自動車メーカー、テスラの「モデルX」だ。この車をめぐって今、ある議論が巻き起こっている。

市川市民「猛反対だよ」「大反対」「とんでもない」「税金をそういうところに使って欲しくない」

千葉・市川市が導入を決めたテスラの車は、1か月のリース料が 13万円あまりで、これまで使っていた国産車の2倍以上。そのため、市民らから疑問の声が上がっているのだ。

市川市・村越祐民市長「新しい方向性を私どもが先進的に示していく。そういうことで電気自動車テスラを導入いたしました」

市の公用車に高級車は必要なのか?市川市がこの車を選んだ理由とは…。